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末期癌の娘に今後どのように接したら良いかわかりません。 娘は今年19歳になりま...

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ID非公開さん

2018/8/2618:48:29

末期癌の娘に今後どのように接したら良いかわかりません。
娘は今年19歳になります。
乳がん検診のついでにエコー検査をし、偶然首の辺りまで調べてもらって、甲状腺に腫瘍が見つかりました。

娘は可哀想なことに過去に2回癌の手術を受けています。
胃がんで胃の半分切除。
子宮頸癌もありました。
昔から何かと体に不調がある娘だったので、いつも決まった総合病院に昔から通院していました。
今回の検診は別の病院でやったのですが、紹介状をいつもの病院に書いてもらいました。
娘はその病院にお気に入りの先生がおり、消化器の先生なのですが、一度も診てもらったことはないのですが、通院中に娘から話しかけて仲良くなったそうで。
私はその先生を一度拝見しましたが40歳くらいの方でした。
私が同行したら好きな先生と話が出来ないからと、今回は娘一人で行かせました。
消化器外科の先生らしく病院中居場所を聞き回って探すらしいです。
腫瘍は癌だろうと確信してました。
1日で出来る検査を一通り終わらせて娘が帰ってきて、笑顔で私に言うんです。
私が癌で余命1ヶ月だったら先生何してくれる?て聞いたらね、結婚してあげる!て言われたよ!て。
後日娘にではなく私の携帯が鳴り、勿論病院からでした。
私と旦那だけで来て欲しいと。
腫瘍は大きいものが3つあり、一つの腫瘍を細胞診した結果癌だということでした。
そして癌はリンパへの転移も見られMRIで見る限り他の臓器にも転移が確認できるとのこと。
今までの癌の再発、転移と考えた方がいいでしょうと言われました。
手術ではもう取り除くレベルではなく、ステージで言えば4でした。
聞きたくはなかったのですが、余命を聞くと90日でした。
あまりの短さに私は泣き崩れました。
私の家系も旦那の家系も癌家系ではあります。
まだ10代で亡くなってしまうなんて。
その主治医が言うには入院させて抗がん剤を続けて副作用で余命を過ごすよりも、自宅療養をし好きなことを最期までさせてあげた方がいいんじゃないですか?と言われました。
見た目は本当に健康な娘なんです。
親の私が言うのもなんですが、とても容姿がいい子です。
こんな癌体質に産んでしまった自分を本当に憎いと感じます。
検査結果は私達から伝えるように言われましたが、医者が私達にだけ結果を伝えた時点で娘も感づきますよね?
今までは必ず完治すると言われていたので告知してきました。
みなさんだったら、どのような言葉を娘にかけますか?
残された時間は長くはありません。

補足娘に余命話しました。
そしたら、ありがとう!先生に伝えてくる、一回くらいデートしてくれるかなあ?と笑顔で出ていきました。
どんな心境なんでしょう。
全く泣きもせず、満面の笑みでした。

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回答数:
10

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ベストアンサーに選ばれた回答

a56********さん

2018/8/2719:52:42

30代乳がんステージ3患者です。20代の時に宣告され、生存率も教えてもらっています。
治療中体が弱って、死を意識したときがありましたが、
母親に背中をさすってもらったり、手を握ってもらったことが本当に有りがたかったです。
また、私よりも先に号泣してくれたりするのも嬉しかったです。

ご本人はきっと、余命の有無に関わらず、いつでも自分にとって健康に良いことをしたいと思っていると思いますので、良い思い出を作るだけでなく、ご本人が体に良いと思ってしたいことの手助けをしてあげると、嬉しいと思います。(例えば私はレモンやりんご、にんじんのスムージーを毎日飲んでいます)
病気でも、一人ではありません。沢山助けを求めて下さい。

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    質問者

    ID非公開さん

    2018/8/2720:10:23

    30代でもまだ癌になるには早いですよね。
    私は娘が全く泣かないので、私も最期まで笑顔でいてあげようと泣かない決心をしました。
    娘は今大好きな人と食事をしていると思います。
    きっと幸せな顔をして帰ってくるんでしょう。
    あなたも絶対長生きしてくださいね。
    親より先に逝ってはいけませんよ。

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質問した人からのコメント

2018/8/28 12:05:09

みなさん、ありがとうございました

ベストアンサー以外の回答

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koi********さん

2018/8/2805:41:49

ゲルソン療法の勉強して箚せなさい。末期がんの方が沢山治っています。事実です。世界中で治ってるのだから安心です。

家族の協力がなければ出来ないので一緒に勉強しなさい。かなりの確率で100%治るそうです。

特に転移癌などは体の代謝構造がオカシイからです。それを有機野菜などで治すだけです。

tao********さん

2018/8/2721:54:59

小さな癌は完治例を経験している 自然施療院道(たお)です。自然治癒力活用の気功治療は試されました?副作用等一切無い統合医療の民間代替医療の一つです。歴代総理も活用していました。東京なら歴代総理を診ていた 中国人、郭良先生が中野で院を持っているようです。諦めないで是非外気功治療を試して下さい。若い方の自然治癒力は凄いものがあります。典型的例ですが、生後二か月の赤ちゃん、先天性難聴が一回の電話遠隔治療で治っています。ご自愛ください。

nor********さん

2018/8/2721:25:05

19歳というのは本当に若すぎると思います。

いくつかご質問させていただいてもよろしいでしょうか?

①お住まいはどこでしょうか?(都道府県だけで構いません)

②娘さんは外出する体力はある状況ですか?

③痛みを訴えていたり、痛み止めを使っていますか?

④甲状腺以外の部分への再発というのは具体的にどこですか?

⑤何か病院で受けられる治療(手術、放射線、抗がん剤)の他に治療をされていますか?

➅これから何か治療をするとしてそれにどのくらいの費用をかけることが可能ですか?

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ami********さん

2018/8/2714:59:01

私は 妹を14年前に 胃癌で喪いました。妹は36歳で独身でしたが 妹の場合は
胃癌の他に (難聴)殆ど癌が発覚した時は 失聴していました。この病の方は 幼い時にウイルス性の病になり このウイルスが内耳に取り付 時間をかけ 細胞が脱落してく不治の疾患ですが 妹は 難聴に負けず 好きな音楽の勉強に幼い頃から懸命に努力し 誰でも認める音大で学び 留学もし ドイツ語も翻訳できるほどの実力もある子でしたが 30歳から 聴力がどんどんと落ち 音楽所では有りませんでした。36歳の誕生日を迎えた頃から 胃の痛みを訴える様になり 貧血症状もあり
胃カメラ検査を致しました所 末期の胃癌が見つかり入院しましたが 胃穿孔を起こし手術でお腹を開きましたが 既に癌はそこら中に転移していましたので 穿孔しました部分だけを塞ぎ 手術を終えましたが そこで家族で話し合い 本人へ医師から筆談で命の限りを伝えました。妹は真剣なまなざしで 医師の話を聞き入れ 自分の最後の時を 家族と迎えたいと申しまして 家族一丸で妹に寄り添い最後を迎えました。私は姉で有りますが 14年経ても その時の妹との会話は 昨日の様に覚えています。二年前に80歳でこの世を去りました父は 死ぬ直前も この時のことを 話していました。
何と言いますか 悟った人は 強いですよ。周りの家族の方が弱虫でメンタルに弱いです。特に姉の私は・・中々、妹の死を受け入れる事も出来ず 13回忌を機会に 泣く事に終止符を打ち 心の中の妹と共に暮らしています(心に一部に居る様に思えます)今でも 母と妹の話をしますが 今では 楽しかった時の話題の方が多いです。
主様 これから お嬢様の闘病で身も心も剥ぎ取られる場面ばかりかと想像できますが 穏やかな時間も有ります どうか 一秒たりとも無駄のない時間です
お嬢様と 会話を楽しんでください。奇跡が起こります事を お祈り申し上げます。

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xcm********さん

2018/8/2714:11:43

癌の親を看取った医療者です。
この度は心中お察し致します。

質問文を一通り拝見しましたが現状でステージ4、余命は約3ヶ月と告知されたのですね。
確かに言葉には悩むのですが、私の実地経験と母を看取った際の経緯から鑑みると、おおよそ2ヶ月前くらいになると進行により言動が不穏になったり、自身で体の違和感を感じたり、場合によっては痛みを感じたり、急に昏睡をする場合が出てくるので、お話しがしやすい今の内にきちんと話し合うのがよろしいと思います。

私も母に余命3ヶ月になり抗ガン治療が終了となった際に、「治療が終わったから、今の状態が落ち着いたら家に帰れるよ」と告知したのですが、案外落ち着いてはいました。
本人も薄々覚悟はしていたのでしょう。
(その2日後には1週間ほど昏睡してしまいましたが、何とか持ち直して家に帰れました。)

あなたの場合は実子に対して非常に酷な宣告をすることになり私よりも大変な状況だと思いますが、病気の当人はいつもと違う病状や自己認識できる程度の悪さから薄々は感じているはずですから、落ち着いて正直に話す方が互いに悔いは残らないと思います。
また、在宅ケアに移る際にしても本人がある程度は知っていないと、ケアの際に本人に不都合があると思いますしね。

どちらかと言うと、早めに考えたいのは3ヶ月の間に「共に何をするか?」です。
例えば本人が行きたいところに連れて行く、あなたがしてあげたいと思っていたことをしてあげる、といった事ですね。

私の母は在宅ケアに移った時点で進行の影響で歩けなくなってましたから旅行は無理でしたから、家で出来ることや様々な思い出を語りながら日々を過ごしていました。
特に意識したのは調理する際には思い出の料理を作っていました。

お子さんが移動に不便していないようでしたら、沢山お出かけするのは割とお勧めだと思います。
家に籠もるより、普通に暮らすのが最適ですからね。

どうしても外野の立場からは無責任な発言になってしまうのですが、私が体験した限りでは余命3ヶ月を共に過ごした期間はどんな時間よりも濃密で鮮烈に記憶に残りますから、互いに少しでも楽しい時間を過ごしていただければ幸いです。

最後に蛇足ですけど、あなたには何も悪い点は無いのですから、あまり思い詰めないで下さい。
非常に難しいとは思いますが、笑っている時間を増やしていただけるとお子さんがきっと安心すると思います。

お子さんのより良い時間が長くなるよう、お祈りしています。

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