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第二次世界大戦時のイギリス軍の戦闘機、ハリケーンなどは機体の一部が木や布で作...

cen********さん

2018/8/3102:06:31

第二次世界大戦時のイギリス軍の戦闘機、ハリケーンなどは機体の一部が木や布で作られたと聞きました、そこで、最近私は「ダンケルク」という映画を観たのですが、最後に不時着したスピットファイアにパイロットが照

明弾?のようなものを撃ちこんでもやしていましたが、スピットファイアは金属製の航空機ですよね?(間違ってたらすみません)操縦席のシートや燃料タンクなどはわかるのですが、あんなに機体の全部が燃えるものなのでしょうか?
また、私は戦争映画はたまに見るくらいなのですが、スツーカの攻撃などをのぞいて、海岸での撤退と街の様子がなんだか膠着しているというか、戦っている感じがあまりしないのに違和感を感じました、ほとんど戦意がなくなっている海岸の英仏兵のところへドイツ軍がなだれ込んだらあっという間に勝てた気がするのですが…?
序盤で主人公が逃げ込んだ土嚢を積んだ防衛線くらいならあっという間に突破されそうな気がするのですが、そうもいかないのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

krc********さん

編集あり2018/9/113:02:17

アルミニウムと違いジュラルミンはアルミとマグネシウムが主の合金でマグネシウムは結構燃えます。

映画で燃焼切れで不時着寸前に、引き込み脚を出そうとして、スイッチを入れてもポンプが作動せず、左側のレバーの何度も動かして脚を出してたでしょ。

あれは、そう言う時の為の手動ポンプで、通常の油圧回路と別回路で、引き込み脚の油圧シリンダーを動かして脚を出す時に使います。

パイロットが機体を降りて信号弾をコックピットに撃ち込んで、手動ポンプのオイルシールが、信号弾の熱で溶けてオイルが漏れ、漏れたオイルに着火して、機体の炎上と思います。

当時のスピットファイアは、イギリスの最新鋭戦闘機なので、修理されてテストされるのを防ぐ為に燃やしたのです。

第二次世界大戦は、ドイツがポーランドに侵攻し、イギリス フランスがドイツに宣戦布告して勃発しますが、ドイツとしては海軍力の大きなイギリスとの戦争はあまりしたく無かった節があります。

フランスを降伏一歩手前迄追い詰め、ヨーロッパをほぼ席巻して、イギリスとの講和に持ち込むなら、敗残兵をあまり痛め付けては---と言う考えがあったかも知れません。

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質問した人からのコメント

2018/9/7 00:25:32

皆さまご回答くださりありがとうございました。
2つの疑問点について個人的にわかりやすかったのでBAにさせていただきます!

ベストアンサー以外の回答

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oba********さん

2018/9/101:04:44

アルミはよく燃えます。
機械工場で粉じん爆発というのが時々起きますが、
アルミの粉末は花火の材料にするくらいです。

装甲車両は外が見えないので市街地などでの
近接戦闘には弱いのと、この時期のドイツ戦車は
装甲の薄い軽戦車が多く、機関銃の徹甲弾で
側面ハッチ窓を攻撃されると車内に貫通する危険があります。
フランスの7.5ミリ弾もイギリスの7.7ミリ弾も弱力ではありません。

時の行者さん

2018/8/3113:52:03

金属は燃えないという先行意識があるようですが、燃えすよ。特にアルミ系の軽金属は良く燃えます。
マルビナス紛争で駆逐艦のシェヒィールドを沈めたのもそれです。
それを境にまた国際的に鉄に戻したのですが。
またステューカは航続距離が無いので海軍には不向きです。
ダンゲルグは奇跡と言われています。ただこれはドイツの偵察のまずさがあるのでしょう。
まあガソリンはよく燃えるという事です。

zer********さん

2018/8/3113:37:06

敵勢力圏内に不時着した自身の乗機に火をかけるのは、機密保持の観点で一般的なことです。
添付は真珠湾攻撃時に被弾し、アメリカ領のニイハウ島に不時着後、搭乗員自ら放火した零戦の焼け残りですが、このような事例は普通に見られます。
勿論、零戦もアルミ合金などを多用していますが、この場合は燃料のガソリンを燃焼剤代わりに使うなど、それぞれの状況でそれぞれが工夫して焼却しようとします。
勿論、映画では演出の都合上で派手に燃やしていましたが、大昔の日本映画「零戦燃ゆ」にも通じる過剰な燃え方でしたね。
ただ、私は燃え盛る炎の中でプロペラがエンジンではなく1本の長い棒で支えられている絵に失笑を禁じえませんでした。

ダンケルクの撤退戦は5月下旬から6月上旬にかけて実施されましたが、それ以前の二週間の間、ドイツ軍に追いまくられてほうほうの体で逃げてきたところから映画が始まっています。
映画の最初がいまひとつ緊迫感に欠けるのは、ドイツ側がイギリス他の救出作戦を新たなる部隊の逆襲と見て陸軍部隊を温存し、空軍部隊の爆撃で方を付けようとして中途半端に終わったという史実に即した描写です。

敵勢力圏内に不時着した自身の乗機に火をかけるのは、機密保持の観点で一般的なことです。...

zer********さん

2018/8/3111:06:19

エンジンが冷えていれば発火しにくいです。
エンジンが動けば非常な高温に成ります。
よく不時着で爆発に見えるのは、破損部分から燃料が漏れ引火する為です。
ジェット燃料も少量、低温では、燃えにくいですがエンジンの高温では、爆発的に燃焼します。

k99********さん

2018/8/3105:44:39

回答子は、見逃したんですけどね。。。

1)まあ、映画的のやつは燃えすぎですが(慌ててそのシークエンスだけネットで見た)、なお飛行機は燃えます。木で出来ていなくとも、大体はアルミで、特に当時はガソリン積んでたものですから。
https://apimagesblog.com/blog/2017/7/25/dunkirk
の下の方に当時の(燃えたのか吹き飛んだのかわからないが)不時着機の写真があります

2)独軍が突っ込みゃ相当の損害が出ていました。が、色々な理由(チョビ髭悪い説、モルヒネデブ安請け合いし過ぎ説、自軍温存説、逆撃警戒説、講和模索説、攻勢終末だったよ説etcetc)で独軍はそれをしませんでした。

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