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大学入試で随筆の練習をしたいのですが、随筆にくわしい問題集が見つかりますませ...

nan********さん

2018/8/3113:40:44

大学入試で随筆の練習をしたいのですが、随筆にくわしい問題集が見つかりますません。

随筆がのっている問題集ありませんか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

thi********さん

2018/8/3114:23:36

・中学入試を制する国語の「読みテク」トレーニング 随筆文


国語にも方程式はある! カリスマ先生が贈る記述問題対策のバイブル。

「読みを法則化し、応用のきく読み方を身につける」「要約という行為を通して文章を正確に理解する」という、汗をかいたぶんだけ着実に力がつく問題集として、難関中学を目指す受験生はもちろん、中学生・高校生にも大評判の「読みテクシリーズ」。

シリーズ第三弾は、とらえどころのない「随筆文」の構造を鮮やかに切り取り、ポイントのつかみ方を徹底的に伝授しました。

随筆文というのは、正確に読みこなすのがやっかいです。読者を楽しませるためのエピソードがふんだんに織り込まれ、本筋とは無関係な話も多いのです。そのため、すらっと読めてしまったものの、何がテーマだったのか理解できていない、ということになってしまいがちなのです。そこで本書では「講義」をもうけ、随筆文を正確に読み解くためのポイントを解説しました。文章の特徴をとらえ、話の本筋をきちんと追いかけていくためのコツをつかんでください。


アマゾンレビュー


大学受験まで活用できる。

このシリーズは、普通の問題集のような設問はなく、終始一貫して要約練習の形式をとっているので、書く力をつけながら内容を正しく読み取る力を育める点で優れている。

読み書きの力不足を痛感している中、高生ならばまずはこうした基本をおさえる学習方法を奨励する。

また、簡単な文章から難易度の高い文章へと徐々に進み、記述の際の字数感覚を養える点もいい。

最後の問題が、東大入試問題になっているのに驚きました。

なるほど国語の基本は同じなのだからこういうチャレンジもありか、と感心しました。

中学入試問題の文章も、これが小学生レベル?と思えるほど難しい文章が出されていますから、比べてみてもそれほど難易度に差がないですし、この本でトレーニングした力は、つまるところ大学受験まで通用するのだと認識しました。

最初に同じサンプルの文章を繰り返し使って、重要ポイントを説明しているところがわかりやすくていいです。

筆者の体験・筆者の心情の2ポイントでざっくり読んで書きまとめているうちに
随筆文が正確に読めるようになります。

個人的な感想ですが、国語が苦手な場合は、3シリーズの中で比較的やさしい随筆文から始めるといいと思いました。


・現代文読解の基礎講義 (駿台受験シリーズ)


アマゾンレビュー


この本は明快な方法論で評論小説随筆の読解法を一冊にまとめているという点で最高級の現代文の本だと思います。受験はこの一冊でオーケー。

全三章からなる本書ではまず第一章で,「評論文」「小説」「随想」の現代文3ジャンルについて,それらの文章が一体何なのか,どのようなアプローチが必要なのかが記述されています.

第二章「記述式問題の解答法」「選択式問題の解答法」具体的な解答法.

最後に第三章で基幹知識の習得.

全てが論理的で実践的,なにより一般的化されており,「現代文は伸びにくい科目」という迷信を見事に打ち崩しています.

どんな文章や問題にも対応できるような一般的な方法が存在するのだから,
伸びないわけがありません.

この本を終わらせて,あとは練習を積み重ねて無意識にできるようになれば現代文は得意科目になっていることでしょう.

この本は読者に一切媚びることなくどうすれば現代文を読み解くことができるのかを明確な方針によってまとめられています。

センター試験のみならず、国公立で出題される難易度の高い記述問題の対策までしっかりと網羅しているので幅広い学力層をターゲットにしており、現代文が苦手な人からある程度得意な人まで使用者を選ばないでしょう。

筆者は関西の駿台予備学校現代文科ので人気の講師のようですが、それも納得できる内容になっています。

説明が多くてくどいと感じる人もいるようですが、それだけ大事だと強調して読者に伝えたいのではないかと思います。

本書を繰り返し読んで学べば、あとは過去問演習等にシフトして問題ないでしょう。

この参考書が他の現代文の参考書よりもすぐれている点は以下のポイントです。

'なぜそうするのか?という原理から丁寧に説明されておりその考え方が一貫しているので納得して読み進めることができる

'A評論のみならず、小説や随筆の対策もあるのでセンター試験から難関国公立大学までのどんな入試にも対応できる

'B読解の作業図があるので、筆者がどのように読解しているのかがわかり、自分の作業と照らし合わせることができる

この参考書では、いわゆる受験テクニックや消去法といった小手先の方法論に逃げたりせずに正々堂々と読解する方針が一貫しています。

筆者の考え方と読解法が理解できるまで、何度もこの参考書を繰り返し、その後は実際の過去問で演習すればどんな大学でも対応できるはずです。

私はセンター試験で現代文は満点を取り、京都大学法学部に合格することができました。

通っていた予備校では現代文の授業は受講していませんでしたが、この参考書と過去問のみで十分対応することができたので大変感謝しています。

例題は併せてわずかに8問しかありませんが、ルールに従って赤色で手書き風のマーキングをしながら丁寧に解説された読解作業図が段落ごとにあります。 2色刷りで見やすいし、説明もとても分かりやすい。(例題はセンター本試から東大、旧帝大などレベルは低くありません)

例題の解答は、本文の解説とは別に80ページ程の解答解説編にまとめられています。本文の解説は読み方、解き方が主になっていますので。

最後に演習として、京都大学と、神戸大学の問題が付録として2問ついてます。

本来ならこの筆者の授業は関西の予備校でしか受けられないはずだったのにこの本「読解の基礎講義」を出版してしまった。

つまり、日本全国でこの筆者の現代文をまなぶことができてしまうのだ。

そして、この本を読んでみたところ、私が予備校で受けた授業と同じことを言っているではないか。

私が高い金を払って受けた筆者の現代文の授業が、誰でも安く受けられるのである。

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