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神経の無い歯のホワイトニングについて。

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ID非公開さん

2018/9/100:07:28

神経の無い歯のホワイトニングについて。

ホームホワイトニングをしてます。
昔、鼻の下が膿んで前歯の神経を取っており、
ホームホワイトニングをする際に
神経のない歯は白くならないと言われました。
しかし、一応マウスピースの前歯の部分にも
ジェルを付けてホワイトニングをしていた所
他の歯と変わらないほどの白さになってます。
これは何故ですか?
セラミックのラミネートベニアなどをして
周りの歯と色合わせしようと思っていたのですが
しなくてもこのままで大丈夫ですか?

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専門家

Dr.TSUBAKI さん

2018/9/701:03:16

神経がない歯は時間とともに変色してきます。ただこの変色の程度、時間は神経を取った時の状況によって左右されます。

神経の穴はかなり複雑になっていて、細かいところの神経の取り残しがあると、変色が強くなってきて、ホワイトニングでは白くなりにくくなってしまいます。この場合は歯の神経の取り残しをきれいにしてから、歯の内部にホワイトニング剤を入れて白くすることができます。

逆に神経がきれいに取れている場合は、単純に歯自体の変色になります。この場合は表からのホワイトニングだけでも白くなる場合があります。今回はこのケースだったと思います。

ちなみに神経がない歯にはラミネートベニアはあまりしません。土台を立ててセラミックを被せる方法になると思います。

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Dr.TSUBAKI

歯科医師

米国の最先端ホワイトニングを日々研究、提供しています

1995年に日本で初めての歯のホワイトニングサロン”ティースアート”を銀座にオープンさせて以来、新聞、雑誌、TVや講演活動などを通して国内のホワイトニングを牽引しています。現在、日本歯科審美学会認定のホワイトニングコーディネーター委員長を務め、全国1万人以...

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tak********さん

2018/9/101:24:17

表面に沈着した色素だったからじゃないですか?

神経の無い歯というか、神経が死んでそのまま治療せずに放っておくと神経が壊死して内部に色素が沈着する場合があります。

上記のメカニズムの際たる例が、以前のハリセンボンの箕輪はるかさんですが、あの様に歯全体が紫から茶色に変色します。

そういった内側から色が付いているパターンの場合はホワイトニングでは白くすることが出来ないので、その事を言ってたのでは。

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