ここから本文です

アグネスタキオンという競走馬についての質問です。 ①彼はよく「幻の三冠馬」と呼...

アバター

ID非公開さん

2018/9/600:01:58

アグネスタキオンという競走馬についての質問です。
①彼はよく「幻の三冠馬」と呼ばれていますが、実際皐月賞後も怪我しなかったらダービーも菊花賞も勝てたと思いますか?

②また、これは稀ではありますが「サンデーサイレンス産駒の最高傑作」というのも目にします。
どうなんでしょうか?サンデーサイレンス産駒といってもディープインパクトやサイレンススズカ、スペシャルウィークなどなど挙げたらキリがありませんが彼らでさえ太刀打ちできないほど強かったと思いますか?

閲覧数:
306
回答数:
7

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

Wolf Leeさん

2018/9/909:09:13

① 三冠馬になっていたと思います。理由としては、同期のジャンポケとクロフネに、伝説のラジオたんぱ杯で圧勝している。後のG1馬、それも歴史に残る名馬達を子供扱いしていた。

菊花賞の距離適性を疑問視する人は多いと思いますが、絶対的な格の違いで乗り越えていたと思います。ロードカナロアの娘がオークスを勝ったように、キタサンブラックの母系がバクシンオーだったように、常識では説明のつかない能力を持つ馬がいます。それらに共通する凄み、雰囲気のようなものがタキオンにも色濃くありました。加えて兄はダービー馬で、娘は有馬記念を圧勝しています。長距離適性がなかったとは思えません。

② デープといい勝負だと思います。2000までならタキオンが勝つのではないでしょうか。皐月の勝ち方が物足りなかったのは、レース中に異常を発生していたからではないでしょうか。前走の弥生の馬場が酷かったし、主戦だった河内も首を傾げてました。確か「もっと離して勝てるはず」みたいな発言をしています。G1勝って物足りない発言された馬を、私はタキオン以外に知りません。

種牡馬になってからは、親父のサンデーサイレンスがバリバリの現役というディスアドバンテージがありました。フジキセキも結果を残していたので、繁殖牝馬の質が明らかに劣っていました。サンデー亡き後に種牡馬入りしたディープと比較するのは可哀想です。

まあ、何となく否定派が多いので反論してみました。でも本当にいい馬でしたよ、タキオンは。同期にスターが多かったので、かなり割り食ってるような気がします。

アバター

質問した人からのコメント

2018/9/10 22:32:25

回答していただいた皆さんありがとうございました。
たしかに4戦でターフを去ってしまった同馬だけに様々な意見を聞くことができたと思います。
私の中でタキオンの絶対的な強さを信じてこの方をベストアンサーにさせていただきます。
皆さんありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/6件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

プロフィール画像

カテゴリマスター

min********さん

2018/9/721:06:45

①あの年のダービーなら勝てたかも知れませんね('_'?)
とにかく速くて競馬が上手い隙が無い馬だった印象があります(;^_^A

②少なくともあの時点ではそうだったでしょう('_'?)
同時期に争えばご質問の3頭の方が強かったかも知れません(特にディープインパクト)

rab********さん

2018/9/710:16:22

なんと言うのか、皐月賞だけなら、馬券的にはディープより堅かったんじゃないかと思います。そのくらい、タキオンは安定した強さを見せていました。

『幻の三冠馬』ですが。
あの年のレベルはとても高かったんです。屈指とも言えると思います。クロフネとジャンポケ、そこにタキオンが登場し、菊の頃にはマンハッタンが現れます。クロフネは秋の牡馬三冠からは離脱しましたが、さぁ~、タキオンの三冠はありましたかねぇ。見たかったものです。

サンデー最高傑作ですが。
質問者さんが挙げられた、ディープ、ススズ、スペシャル、そしてタキオンですが、安定感ならタキオンじゃないでしょうか。あの異常なまでの瞬発力は、屈指だと思いますよ。

gar********さん

2018/9/703:46:40

あくまでイメージでしかありませんが。
タキオンは2400までのキレは日本競馬史上トップクラスだと思います。
すなわち無敗の二冠は達成、三冠は厳しかったかもしれない。産駒の傾向みてもマイル〜2500くらいまでなんでしょうかね?
サンデーの最高傑作という表現は有りかな。
無敗で底を見せなかったサンデーG1産駒はフジキセキとこの馬だけでは無いですかね?
G1勝ち数をとるならディープが最高傑作だろうし、スピードならサイレンススズカ、キレと無敗に魅力を感じるならタキオンかフジキセキが最高傑作と呼ぶに値するのではないでしょうか。
サンデー産駒の中で中距離ならサイレンススズカと双璧最強だと想像しています。

たらればだから強気に発言・・・無理。

理由/ライバルの方が距離適性が遥かにあったと思われるため。

エ○市民さん

2018/9/601:03:18

① 三冠勝てたとは思えません。
幻ので語るなら、フジキセキは恐らく春2冠を勝てた可能性は大きかったと思っていますが、アグネスタキオンは母父ロイヤルスキーで早熟の代名詞・・・ジャングルポケットは府中でこその馬と考えれば、ダービーはやはりジャングルポケットだったと思っています。・・・角田晃一様のファンなので。・・・(^O^)


② アグネスタキオンを評して、サンデーサイレンスの最高傑作という意見は諸説ありますが、賛同しかねます。ただし、3歳春時点での完成度は歴代のサンデー直仔で1、2番だったと思います。サンデー直仔だけで皐月賞やれば、フジキセキの次に強かったディープに先着できたと思います。

種牡馬としては、サンデーサイレンスの記録を上回る、2歳馬の勝ち上がり数25頭とリーディング1位になっているのですから貶す理由はありませんが、種牡馬生活8年間で最初の3年間の産駒が凄かっただけで、あとは早熟性とダート適性に救われた感は否めないのも事実です。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる