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こんにちは。

shi********さん

2018/9/909:36:40

こんにちは。

突然の質問失礼します。
よろしければ、大磯砂について、答えて頂ければ幸いです。



何故、大磯砂は水草にいいと言われているんですか?


今みんなが使っているソイルは

・栄養がある
・多孔質
・phを弱酸性にする
・魚にとって悪い物を、吸着する

などが使われている理由ですが、大磯砂はどれも含まないはずです。


1.何故大磯砂がいいのか?
2.セラミック製品は、水質をアルカリにもしないし、多孔質なので、水槽の長期維持を考えた時に、何故セラミック製品の事が出てこないのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

fd3********さん

2018/9/922:06:01

大磯が水草に特別良いわけでは無いです。
オールマイティに何にでも使えるのが大磯の良いところです。
ソイルの場合、確かに挙げられたメリットはありますが、例えば定期的なリセットが必要でコストは高くなりますし、底掃除に神経を使う必要があるなど、デメリットもあります。
栄養に関しても初期施肥が不要なだけで、長期維持のためには追肥が必要になります。
一方大磯はと言うと、交換のためのリセットは不要ですし、掃除もラクチンというメリットがありますし、肥料に関しては市販の水草用肥料を使えば済む話で、コスト重視なら園芸用の肥料を転用することも可能です。
水質についても、初めて使う大磯だと中々pHを下げにくいですが、いずれ嫌でもpHは下がってきますし。
セラミック製品は比重が軽く、水草を差しても抜けやすいと言うデメリットがあるので、水草水槽には使いにくいです。

要するに、自分が水槽管理のどのポイントに重点を置くかで、どんな底床材をチョイスするかを決めれば良いと言うことです。
例えばリセットの手間やコストが気にならないならソイル使用はメリットが大きいですし、できるだけリセット無しで長期維持を目指すなら大磯の方がメリットが大きい、そんな感じですね。

参考になれば。

  • 質問者

    shi********さん

    2018/9/1117:52:05

    水槽を長期維持したいと思って、大磯砂の事を調べていました。



    ソイルでも長期維持はできますが、底面Fを使った水草ストック水槽を作ろうと思っているので、すぐに目詰まりしそうなソイルは嫌な事と、ソイル以外で水槽を維持したいんです。

    以前、水草ストック水槽を底面Fで少しやっていたのですが、調子が良かったんです。
    根っこに酸素が行き渡ったり、水の流れが出来ることで、何かいい影響があったのではないかなと考えています。

    そこで1番最初に思いついた砂が、大磯砂だったんですが、phが上がる事や、多孔質ではないので、辞めておこうかなと、、、。

    聞いたところ、セラミックのデメリットは軽いという事ですが、大磯砂に較べてメリットも多いと思います。
    比重の重いセラミックなら、いいと思いますか?

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ベストアンサー以外の回答

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Oyster Manさん

2018/9/910:00:57

昔はそれしか有りませんでした、で 一般に広く使われて来ました。 今は、多分採取出来ないのでは??
形状の似たような砂利を産地の名前だけのこして、大磯砂と呼んで売っているのだと思います。砂利の粒子の大きさがと汎用性が使いやすかったのではないですか? で、長期使用する底面材料として、安定している。 底面材としては色々な物質が水中に溶けだしてくる物・材質が変化する物は扱いにくいと思います。

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