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教えてください。 裁判所競売で建物の買受人(法人)になりましたが、地主は土地...

toh********さん

2018/9/1008:49:20

教えてください。
裁判所競売で建物の買受人(法人)になりましたが、地主は土地の賃貸 借地権の譲渡 転貸を強力に承認拒否してますので、建物買取請求権(借地借家法第13条)の行使をすることにしました。

書式申立方法を(直接地主に請求するか)教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

jim********さん

2018/9/1011:50:47

建物買取を請求する相手は当然ながら地主ですので、請求は直接地主にします。すなおに支払ってもらえたなら解決です。

ただし請求しても買い取りを拒否するのなら、強制執行で取り立てるしかありませんので、強制執行に必要な債務名義を入手する目的で裁判所に同じ内容の請求訴訟を起こします。

勝訴が確定したなら、買取額も確定しますので、請求しても払わない地主の資産(たとえば当該土地など)を差し押さえて競売にかけて回収します。

建物買取請求訴訟に際して、もしかしたらどこかにひな形があるかもしれませんが、個々に事情は異なるので、法に定められた書式があるわけではありません。

訴訟に必要な事項を網羅した訴状は原則として自分で考えなければなりません。できない場合はプロの弁護士に委任します。

でも本当に建物買取請求権を行使するのでしょうか。少なくとも競売にかかった費用は下回ることは確定的ですよね。上回るのなら地主が自ら落札したでしょうからね。まあ一般論で心配しているだけですので、現実にそうだとはかぎりませんが。

土地の賃借権は地主が更新を拒絶しても法定更新できますから、何も困らないはずですが、どうして建物買取請求と引き換えに土地を明け渡す予定なのでしょうか。

法定更新できない建物だということでしょうか。もしそうだとしたら建物買取請求権もないのではありませんか?

質問した人からのコメント

2018/9/11 08:45:45

迅速でご丁寧な回答 誠にありがとうございました。
 

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