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江戸時代、祭礼や縁日で出張ってた出店にヤクザが言いがかりをつけてきたら香具師...

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ID非公開さん

2018/9/1012:52:57

江戸時代、祭礼や縁日で出張ってた出店にヤクザが言いがかりをつけてきたら香具師(やし)の元締めが止めに入ってくれたのですか。どうなんでしょう?

補足ありがとうございます。すると香具師親方の所場と町の〇〇組・親分の所場は重なってないって事ですか?

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zez********さん

2018/9/1520:36:32

そもそも祭礼やら縁日やらで出店を出す権利を一手に抱え込んでるのが香具師の親方で、その出した店にアヤをつけるというのは香具師の親方に喧嘩を売るのと同義です。当然親方が抱える若い衆にボコられ、す巻きにされて川にどほーん、ですな。
逆にいうと親方に庇護されない出店なんてのは何をされても誰も助けてくれないですし、そもそも親方の縄張りを荒らす行為ですのでやっぱり川にどぼーんですね。

  • zez********さん

    2018/9/1520:48:45

    端的に言えば香具師もヤクザですよ。博徒と香具師は古典的なヤクザの生業です。

    で、江戸時代の話なら香具師の縄張りは祭礼やら縁日やらが行われる神社仏閣の境内であり、博徒の縄張りはその地域の賭場です。基本的には重ならないものであり、彼らはそれぞれ職能団体として社会空間を「私有」してその範囲での治安維持を行っていたとも言えるわけです。これは他の職能団体も同様で、さらにいえば地方では「村」がそのポジションにありました。

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質問した人からのコメント

2018/9/17 09:31:56

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