ここから本文です

土地の売買契約において 土地の名義人本人ではなく、その配偶者が代理で契約を交...

アバター

ID非公開さん

2018/9/1119:02:57

土地の売買契約において
土地の名義人本人ではなく、その配偶者が代理で契約を交わすことはできるでしょうか?

閲覧数:
52
回答数:
5

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

dam********さん

2018/9/1211:40:12

不動産業者が仲介で売却する場合であれば、
所有者本人が配偶者に売買契約締結や手付金受領などを
委任するという委任状に署名捺印し、その捺印について
印鑑証明書を添付してもらいます。
今まではこれでよかったのですが、今は本人確認は
かかせません。夫婦でああれば印鑑証明書取得など
簡単にできますから。所有者本人に面談して免許証などの
提示を受けて本人であることを確認し、売却意思や
配偶者に委任する等を確認します。
これで安心して仲介できます。
いい加減な不動産業者であれば、そこまでしないかも
しれませんが、最終的に買主に所有権移転登記を
する際に司法書士が同じように本人確認して、登記の
委任状に署名捺印もらえないと、買主に登記が移せない
ことになり大問題になります。
答えは、できるけれど、厳格な手続きが必要になり、
よほどの事情がない限り、本人が契約した方がよいです。

アバター

質問した人からのコメント

2018/9/16 18:39:32

皆様、御回答ありがとうごさいました。大変、勉強になりました。

ベストアンサー以外の回答

1〜4件/4件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

プロフィール画像

カテゴリマスター

kit********さん

2018/9/1222:33:46

代理権が正当に付与されていれば可能ですね。

nak********さん

2018/9/1211:45:21

可能です。

本人から配偶者への実印による署名捺印。印鑑証明の添付が必要です。

さらに、仲介会社があるのであれば、面談による本人の意思確認も必要です。


契約書類への署名捺印は、代理人として署名捺印をしなければなりません。

プロフィール画像

カテゴリマスター

fud********さん

2018/9/1211:26:03

不動産、相談オフィスを主宰しています。
契約時に売主が「代理で契約」が可能かどうか―――ですが、
基本的には可能ではあります。

ただその場合でも仲介業者は必ず売主本人と面談し、売主の意向を確認
して「売る」ことが認識されなければ配偶者と言えども取引はしない
はずです。

しかしそれでも仲介業者によっては配偶者単独での代理で取引を行う
ことは、あまり考えられないのです。
なぜなら、契約時点での買主からの条件等を即決できないからです。

そして契約自体は代理がおこなっても決済引渡し時点では、通常は
司法書士が本人確認と「売る意志」の確認をします。

契約には身体理由などもあり得ますので、契約「場所」へは出席ができ
ないなら、「持ち回り契約」などもありますから、可能な限り、名義人
本人が出席する方が望ましいのです。

以上、参考になれば幸です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
返信されるなら「回答リクエスト」(4千字可)の方が詳細な回答ができますよ「返信」(4百字)。リクエストは直接、当方に受信されます。
開くなら上記の公開IDからプロフィール左上の写真部分下をクリックで 可能です。(再回答は翌日以後になる場合があります)

yam********さん

2018/9/1207:32:29

もちろんできます。しかし配偶者であることイコール代理権があることではありませんので、そのらへんの確認はしっかり取るべきです。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる