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信者はどうして勝手な事を言うのでしょうか?

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ID非公開さん

2018/9/1401:18:10

信者はどうして勝手な事を言うのでしょうか?

補足信者はなんでも教団のせいにして来ます。お布施も「上が言ったから出した」「参加しなさいと言うから参加した」とか、言って何でも教団側のせいにして、自己に責任をもたず、教団側や地区長に責任転嫁している者が多い場合がありすぎに感じられます。
自己の責任は感じないものでしょうか?

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h0q********さん

2018/9/1402:01:45

様々な「宗教」や「宗派」があります。
どうして、こんなにいろいろあるのでしょうか。
その大きな理由は、「宗教」「宗派」というものが、神だとか、死後の世界だとか、魂だとか、前世だとか、霊界だといった、人間の認識の届かない領域に関していろいろ主張するからでしょう。人間の認識の届かない領域に関する主張なら、それは知識ではなく、個々の単なる憶測(思い込み)に過ぎないわけですから、様々な宗派や宗教が生まれてくるのは、当然すぎるほど当然だと言えるでしょう。

神だとか、死後の世界だとか、魂だとか、前世だとか、霊界だといった、というようなシロモノが、人間の認識の届く領域内の事柄ではなく、個々の勝手な憶測や空想にすぎないからです。

同じ種類の宗教でも派の主張が違うのも同じ理由からです。神だとか、悪魔だとか、死後の世界だとか、魂だとか、天使だとか、といった事柄は人間の認識の届かない領域なのですから、それらについて何か主張するということは、個々の勝手な憶測や空想を語るということ以外の何ものでもありません。宗教における多様な宗派の存在は必然的なものです。

  • h0q********さん

    2018/9/1413:56:06

    宗教団体が悪いという人もいますが、私は必ずしもそうも思いません。ビジネスは相手に合わせるものです。相手が拒否するのに無理やり入会することは出来ません。どんな宗教でも「良い」と思って契約する人がいるから成り立つのです。だとすれば、信者にも問題があると言えないでしょうか。入信する入信しない、の判断はその人の自己責任ですし、入信しない宗教を売り続ける宗教団体はありません。宗教団体だけが悪いという「性悪説」に立つと問題解決の本質を見失う可能性があります。
    売り手と買い手に利益相反が生じることは避けられません。売り手が高く売れば儲かるけど、それは買い手の損。逆もまた真なり。買い手に有利なことばかりを売り手が教えてくれると思うのはあまりにも甘い考えです。
    宗教団体が「救い・幸福」を掲げるのは目的では無く、それが手段だからです。その手段で商売が拡大し、利益になるからです。

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