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今保有している土地(下記A)の地積更正測量を始めていますが、土地家屋調査士さんで...

tos********さん

2018/9/1509:37:35

今保有している土地(下記A)の地積更正測量を始めていますが、土地家屋調査士さんで
下記御回答頂けましたら幸いです。

1. Aという土地があって、その東側にB土地とC土地がそれぞれA土地に隣接
しています。
2.A土地は地積測量登記されておらず、B土地及びC土地は地積測量登記がなされている。
よって B、C間の境界も登記上確定しているのですが、B、C間の境界杭の位置が登記より
10cm程ずれている。

3.こういう状況下でAが地積測量し、地積更正登記する場合に、B,C間の境界が登記上より
ずれているという問題はA土地の地積測量に影響する話なのか全く関係ない話なのか?

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mar********さん

2018/9/1513:58:32

計算が合わなくなるはずだから、ポイントの再立会いが必要です。ですから大いに関係あります。

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yam********さん

2018/9/1511:57:08

地積更正やそれに伴う分筆を行う場合には、公差の範囲というものがあり、具体的な位置関係が地積更正等によって改めてられたり、後日新たに確定した杭によって位置が異なったような場合については、直ぐには登記出来ないこともあります。

仮に地積測量図の寸法が10センチ違うと言っても、昭和36年から54年頃に作成された地積測量図の場合であれば、現代の測量機器とは遥かに劣る測量機器で作成されていますので、寸法をあてにされても現地と異なる場合などはかなりな数散見します。また、手描きで作成されたものであれば、図面そのものの誤りも多いです。

現代の測量機器で隣接地が確定し、地積測量図が備えられ登記されているなら。山の中ならともかく、10センチの誤差はかなりの数字です。杭を移動したのち、測量された事も想定の上で、立ち会いをして確認する事も必要かと思います。

隣接地の地積測量図と寸法の違う地積測量図を新たに備える事に関して言えば、新しい図面が正しい実地調査のもと作成されているのであれば、受理されます。

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