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特別支給の老齢厚生年金についてお尋ねします。7月に62歳になったので 年金事...

ocy********さん

2018/9/1512:53:48

特別支給の老齢厚生年金についてお尋ねします。7月に62歳になったので
年金事務所で手続きを済ませました。

定年後も雇用延長で働いていますが
総報酬月額相当額が28万円以上であるため、支給停止となる部分があります。
先日、年金機構から封書が届きました。内容は年金の支給停止額を
14.500円増やすというものでした。理由は勤務先から賞与が支払われたためとあります。
定年後は賞与というより、3万円程度の寸志並みの金額しかもらっていません。
その程度の金額で支給停止額が増えるのは何故なのでしょうか?
年金に詳しい方からのご回答をお待ちしております。

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gte********さん

2018/9/1513:29:47

年金月額+標準報酬月額+過去1年の標準賞与額総額/12

が28万円を超えた額の半分の12倍が年金年額から支給停止になります。

あなたは一部支給停止がかかっているようですから、すでに28万円を超えています。従ってさらに賞与が3万円払われた場合

(3万円/12)×1/2×12=1.5万円

支給停止額(年額)が増えることになります。

つまりあなたの状態は、賞与をもらうと標準賞与額(賞与の額の100円単位以下を切り捨てた額)の半額だけ、支給停止額(年額)が増えるということです。

「賞与というより、3万円程度の寸志」
何と言う名前であろうと、労働の対償として受けるもので年3回以下支払のものは賞与です。会社が賞与支払届を提出していて、それに従って計算されているだけです。

質問した人からのコメント

2018/9/15 14:23:08

ご回答ありがとうございました。金額についても納得できました。

ベストアンサー以外の回答

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big********さん

2018/9/1513:05:36

http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinenkin/zaishoku/2015040...
【60歳台前半(60歳から65歳未満)の在職老齢年金の計算方法】
基本月額:加給年金額を除いた特別支給の老齢厚生(退職共済)年金の月額
総報酬月額相当額:(その月の標準報酬月額)+(その月以前1年間の標準賞与額の合計)÷12


上記リンク先にある通り、在職中の年金支給停止は
標準報酬月額とその月以前1年間の標準賞与額で
計算されます。
賞与額の多寡に関係せずに
そのまま計算するので貴方が寸志と思われても
年金停止額は何も変わりません。

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