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2011年3月11日14時46分、 乗馬クラブクレイン仙台ではレッスンしていたと思います...

yoe********さん

2018/9/2303:00:03

2011年3月11日14時46分、
乗馬クラブクレイン仙台ではレッスンしていたと思います。
大津波警報出ていても、
レッスンは続けていたのでしょうか。

烈震だったため、クラブハウス外では、専用馬や鞍のセールス、入会の勧誘が行われていたのでしょうか。

すべてのレッスンを中断してスタッフや客を高台へ避難させていたとは考えにくいです。
もちろん馬は施設とともに運命を共にしたのでしょう。
優秀な選手・乗馬もいたでしょう。

非常に痛ましく、悲しいことですが、
実際はどうだったのですか?

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air********さん

2018/9/2923:44:05

クレイン内で人の被害は出ていないはずです。まず第一にお客様を避難させたからではないでしょうか。
当時いたスタッフは、できる限り厩舎の扉を開けて回って、取るものもとりあえず自分たちも急いで避難したので、扉を開けれた馬は助かり、離れた厩舎で扉を開けれなかった馬が流されたと聞きました。
スタッフは馬具も全部流されて、その時に履いていた長靴1つしか残らなかったそうですよ。

やはり人命と馬を天秤にかけると、人命救助が優先なのは仕方のないことです。

もちろん見捨てたわけではなく、なんとか野生の本能で助かることを祈って、津波が引いた直後に何時間もかけて沼地で馬を探して、見つけた馬を引き馬で仙台泉の事業所に連れて帰って治療していました。

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