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戦時中、もし枢軸側の暗号がまったく解読されず、連合国側の暗号は多く解読されて...

wps********さん

2018/9/1602:31:06

戦時中、もし枢軸側の暗号がまったく解読されず、連合国側の暗号は多く解読されていたらどうなっていたでしょうか。

最終的な勝敗が変わったかはわかりませんが、戦争の推移は大きく変わったと思います。

具体的にどういう展開になったか、皆様の予想をお聞かせください。

(陸軍暗号は解読されていなかった、等の突っ込みは無しで。そんなの知っています)

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wos********さん

2018/9/1915:59:27

暗号解読には大した成果はないようです。日本はレーダーも赤外線スコープも持っていない状態でした。レーダーも赤外線スコープもなしに作った作戦なんて、あてずっぽうですね。目視で確認。霧や雲や木があったら、見えない。

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he0********さん

2018/9/2223:04:36

暗号を解読していたのは米側だけだったのではなく、日本側も開戦前に解読可能だった米国の最高強度の外交暗号(ストリップ・サイファー)は全て解読し読んでいた。ストリップ・サイファーのもっとも古い解読例は昭和十六年三月だが、それ以前は(以降も)多くの電報がブラウンと呼ばれるコード式で暗号化されており、この解読例も大ある。また、日本は英国の各省間連絡暗号(多くの外交暗号が、この形式であった)も解読していた。ちなみに昭和十五年現在、米国の暗号解読は一日平均一○件強、英国は六件弱、中国(蒋介石)は約一一件であった。昭和十六年に入ると米国の暗号解読は一日平均一六件弱、英国も九件超に増加(二月中旬)した。
昭和六年二月末頃、米国哈爾浜(はーあるびん)駐在総領事が、北京駐在公使に栄転の為に、家族とともに哈爾浜(はーあるびん)から北京へ列車で立った。その際に奉天憲兵隊外事班五名がトランク五つ分の米国外交暗号書(発信暗号組立表と受信解読用)を全て写真撮影した。その後、極東駐在米国公使館と本国との暗号通信は全て解読出来るようになった。
日本海軍は米、英の暗号を解き始め、日本海軍は海軍軍令部第四部。日本陸軍は参謀本部第二部が昭和初期に「暗号班」を設置し、その後、組織改編を経て、昭和十八年七月に「陸軍中央特種情報部」が新設され、一○○○人を超える暗号解読の実施部隊として、本格的な暗号解読に乗り出した。戦前に台湾の英国公館や神戸の米国領事館に密偵を潜入させて暗号書や乱数表を盗撮して解読に成功。日本陸軍はソ、中、米、英、仏、独といった国々の外交暗号の一部を解けるようになった。日本軍はこのような通信情報のことを「特種情報(特情)」と呼んだ。昭和十九年四月に数学者や言語学者と陸軍幹部らで構成する「陸軍数学研究会」を発足させ、日本軍は米軍の暗号を「Z暗号」と「ストリップ暗号」の2種類に分類し、独国でも解けなかった機械式の非常に強度の高い大変複雑な「ストリップ暗号」の解読には成功していた。日本陸軍に限っていえば、暗号解読能力は世界レベルだった。又、在スウェーデン公使館附陸軍武官である小野寺信(おのでらまこと)陸軍少将を経由して入手した暗号機械クリプトテクニクM209暗号機のお陰で、昭和十九年八月頃から、米軍第一線部隊の暗号解読に成功した。但し、捕虜にした米兵を尋問して暗号機の操作方法を知ったことで、飛躍的に作業が進展した。フィリピンゲリラの通信解読は完全に成功し、フィリピン方面軍にとって大きな助けとなった。
大本営陸軍部第二部(情報部)第六課(米英情報担当)米国班の大本営情報参謀だった堀栄三陸軍中佐によると、戦時下、大本営情報部の堀の机には、毎日米国の海外放送を傍受した記録が届けられた。主に戦時ニュースが中心であったが、なかにはドラマや社会的テーマのドキュメントなども日本語に訳されて届けられた。米国社会が、“敵国日本”をどのように見ているかをさぐるためでもあり、米国社会の戦意がどのような常態かを分析するためでもあった。こうして届けられる記録のなかに、株価もあった。米軍が南方要域で作戦を起こすとき、その二、三ヶ月前に缶詰会社と薬品会社の株価が必ず値上がりしている。作戦を始める準備として、兵士の食料としての缶詰とマラリヤの薬を大量に発注しているからである。株価を見るだけで、米軍は新しい作戦を始めるということがわかるのである。しかも、米軍が準備している作戦地域はどこかについても、ある程度はわかっていた。米陸軍、海軍の部隊の編成表や艦艇、航空機などのリストはむろん日本でも平時から収集されている。それを見ながら、今ヨーロッパで戦っているのは、米陸軍のどの部隊だとか、どの海兵隊だとかを、ラジオ放送の傍受記録をもとに推定していた。
米国のラジオ放送のなかでは、「ノルマンディ作戦に従事していた陸軍の部隊がこのほどテネシー州に帰ってきて、地元で大歓迎を受けている」といったニュースを参考にし、断片情報を組み立てていくと、米軍の部隊で今はどの部隊が休暇をとって次の作戦に備えているかがある程度わかり、上陸作戦を行う地域も一定の範囲で判明する。昭和十九年六月のサイパン上陸作戦やマリアナ海戦なども予想できていた。

tlk********さん

2018/9/1615:37:03

日本の暗号が全く解読出来なくとも日本海軍の作戦計画書が連合軍に奪われているので全く意味はありません。(日本海軍の首脳部は作戦計画書を奪われている事を知りながらその事を隠蔽して作戦部隊には作戦計画書通りの行動を命令しています。)
米軍としては日本軍の出方がスッカリ分かっているので日本軍が投入する戦力の3倍以上を集めて待ち構えて居ればどんな馬鹿な司令官でも負ける事は有りません。
逆に言えば日本海軍の首脳部が如何に馬鹿だったかの証明になります。(作戦計画書を奪われたならそれを逆手に取った作戦計画を新たに作れば良いのにそれをしなかった。)

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zer********さん

2018/9/1610:37:13

陸軍は、ともかく海軍の軍艦は、機動力が有ります。
相手の位置を把握する事が絶対条件です。
通信、即ち暗号です。

特に空母の艦載機は、数百キロ先を、数時間で攻撃出来ます。
空母機動部隊は、暗号から敵位置を把握出来ます。
アメリカの空母は、開戦時数が少ないです。全滅する事が可能です。

アメリカがエセックス級空母を完成する迄は、日本海軍の圧勝間違いなしです。
暗号解読は、空母機動部隊には、重要です。
空母機動部隊は、制空権を獲得します。戦争に勝ちます。

goi********さん

2018/9/1609:37:13

連合国側の暗号はほとんど解読されてたから何も変わらないでしょうね

ミッドウェーの暗号解読成功は米軍のサポートにこそなっていますが、実際はミッドウェーとダッチハーバーの中間点に出撃しました
実際は、近藤率いる攻略隊をカタリナが発見したからミッドウェー攻撃と判断して南下したのです

暗号解読したからといっても、敵の膨大な戦力による攻勢が行われるを知ったら、前線に伝えられません
何故か?
兵隊からすれば絶対に負ける攻撃があるとしったら逃げるか降伏するかを考えちゃうからです

ノルマンディーもマーケットガーデンもドイツ軍は作戦計画図を戦闘初期段階で入手しましたが、対処できたわけではありません

フランス海岸の戦力配置も、よくパドカレーが優先されたと言われますが、実際は違います
均等に配置されています

mu7********さん

2018/9/1608:47:30

たいした変化はないのかもしれない。

戦争中、連合軍は暗号を解読したことを相手に悟られないことに細心の注意を払った。その結果、暗号で解読されたことをすべて利用したわけではない。

繰り返し敵が情報を知っていたのでは?と疑う事例が発生すれば、暗号は変えられる。戦局を変えるだけの力がないのに、一つや二つの作戦が成功したとして何かが変わるとは思えないくらいに国力に差があったことを考えればいい。

戦記「信濃!」では、日本軍空母の帰投航路を情報として持っていたが、海流の関係でその航路をその空母は通らないと経験として予想していた潜水艦艦長が情報通りの位置に待ち伏せするか、海流に流されたときの航路で待ち伏せるか、悩んだ末、空振りに終わった事例が述べてあった。

戦争中、ノルマンディー上陸作戦やマーケットガーデン作戦のおり、作戦の初期段階で詳細な作戦計画がドイツ軍の手に落ちていたが、ドイツ軍はどれをうまく利用して勝利に結びつけられなかった。

こんな史実からすると、戦局すら変えられなかった可能性も考えられる。

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