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私は、楽しみにしていた事をする時(または最中)、自分の中でブレーキをかけられ...

xxu********さん

2018/9/1717:07:55

私は、楽しみにしていた事をする時(または最中)、自分の中でブレーキをかけられたように急に敢えてやめたくなってしまう時が頻繁にあるのですが、この正体は何なのでしょうか。

例えば楽しみにしていた本やドラマ・漫画・映画などが手元に届きいざ観よう読もうとするとき、普通は「よし、これを思いっきり楽しむぞ!」という気持ちで観始めるかもしれません。

しかし自分の場合、それに加え「これを楽しんじゃだめだ!」「もったいない!」「減ってしまう!(何が?)」という相反する思いも発生し、大概の場合まだ全然楽しみ足りない段階で止めてしまいます。例えば瞑想中、良い感じで気持ちが落ち着いてきた頃に「これ以上リラックスしたらだめだ!」という心の声が聞こえ、途端に集中力が乱れていつもそこで止めてしまいます。本当はもっと続けたいのにと毎日思います…。

また手を出す直前に後ろ髪を引かれることもあります。よくあるのが見たくてレンタルしたDVDを全て一回も見ず返すというもので、わざわざお金と手間をかけて借りたのに馬鹿らしいと自分でわかってるのですが、治し方が分かりません。
でも楽しみなことを敢えて止めた時、虚しさ・悲しさ・もどかしさと同時に何故か安堵している自分もいて、自身でも訳が分からずここ15年程悩んでいます。…ただの貧乏性なだけでしょうか?

この思考の癖(?)の対処方法を少しでも教えていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。

この質問は、bvb********さんに回答をリクエストしました。

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熊山 達也さん

リクエストマッチ

2018/9/1804:47:42

リクエストありがとうございます。

私たち人間は皆、過去と未来のことを考えながら生きていますが、あなたはその思考が強すぎるのだと思います。

対処法としては・・・

「いま、この瞬間」を生きることです。

日常生活の中で出会う経験に対して、
頭(思考)を使うのではなく、
体(五感)で感じてみましょう。


「集中力を磨くトレーニング」

例えば・・・
階段を上り下りする時の一歩一歩に、
足の裏が地についている感触を感じて下さい。
手を洗う時、水が手に触れる感触を感じて下さい。
川の流れる音に癒されて下さい。
花々の香りを嗅いで下さい。
深呼吸をして、至福の源泉であるおいしい空気を味わって下さい。
青空をただ単に目撃し、大いなる愛の光を感じて下さい。

すべての経験を頭ではなく体全体で感じて下さい。

「私は、いま、この瞬間にのみ、存在している!」
というパワフルな感覚を楽しんで下さい。

「思考に逃げるのではなく、体験して感じる!」
これが「集中力を磨くトレーニング!」です。


ご参考になれば幸いです。

  • 質問者

    xxu********さん

    2018/9/1814:56:17

    思考より感覚に集中ですか…今までそういった視点はありませんでした。挙げていただいたトレーニングを早速日頃の生活に取り入れていきたいと思います。

    参考になりました!回答リクエストに答えていただき、また回答いただきありがとうございました!

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熊山 達也

上級心理カウンセラー

あなたが抱えている心の重荷(悩み・問題)を軽くします。

はじめまして。カウンセラーの熊山達也です。 一般財団法人 日本能力開発推進協会(JADP)認定資格・・・ メンタル心理カウンセラー/上級心理カウンセラー/産業心理カウンセラー/ヨガインストラクター/マクロビオティックセラピスト/アクアセラピスト/食育...

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