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破局噴火で原発差止訴訟が提起されていますが、判決にあたり裁判官は原子力工学や...

ugk********さん

2018/9/2920:39:30

破局噴火で原発差止訴訟が提起されていますが、判決にあたり裁判官は原子力工学や火山学をどの程度まで調査研究しているのでしょうか。

裁判官には大学院等で原子力工学や火山学の研修を受けさせるべきではないでしょうか。

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yak********さん

2018/10/121:59:48

いいえ。

最高裁判例であるように、裁判官は、その手続き(安全審査、工事認可など、法で定める技術的条件を満足しているか否かの判断)が、審査監督官庁(現在はNRA)、専門家によって適切に行われているか否かだけを判断すべきなのです。

高度に専門的な原発の安全性について、専門的知識どころか、工学的素養に欠ける裁判官が、研修ぐらいの短期間の勉強で判断できるはずはないのです。

勿論、裁判官としてではなく、個人の勉強と言う意味では、研修をした方が良いのは当然です。


なお、下で「放射脳」が無知が故に「想定外」を騒いでいますが、どんな工業製品でも設計条件があり、これを大幅に超えれば「想定外」なのです。

地震、津波で堤防、住居、ビル、道路、鉄道、橋梁などが壊れ、1万8千人もの命が失われたのも、「想定外」ということです。

自動車が事故を起こすのも、鉄道が脱線するのも、飛行機が墜落するのも、船が沈むのも想定外なのです。

こういう当たり前のことも理解出来ずに、ただ騒いでいるのが「放射脳」なのです。

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ベストアンサー以外の回答

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koy********さん

2018/10/206:15:41

以前、相手の製品の特許侵害で裁判をしましたが、裁判長も、弁護士も科学を知らないことに驚きました。伊方原発の場合も運転差止めの科学的根拠は理解できず、専門家が述べる意見を聞いて国に不利益にならないよう判断していると思います。裁判長や弁護士にスタッフが居てもスタッフが裁判長や弁護士の判断の間違いを指摘するのは不可能と思います。弁護士も裁判長が現象を理解して判断するのが当然です。弁護士も裁判長も法学部だけでなく、理系の学科を卒業して資格を取るようにすべきです。そのようなかたがも科学に関係する訴訟を扱うべきです。
1980年代以降、文科省の学習指導要領による教育、ゆとり教育、高校の理系科目の教育内容の削減政策を行ってきました。現在、高校の理科の科目は、伝統的に物理、化学、生物、地学に分けられていた科目を13科目に細分化して、そのうちの2科目を選択すればよい。それ以前は、理系の自分の場合は、理系科目はすべて履修し、社会は日本史だけ履修しませんでした。さらに、以前は、大学入試で理系、文系に関係なく理科、社会で6科目履修し3科目か4科目の受験でしたが、センター試験では 社会、理科はそれぞれ1科目、二次試験では、国立大の場合、理系に、社会無し、理科は、2科目、文系に理科無し、社会2科目となっています。私立大は更に少なくなっています。高校では、2年から理系、文系に分かれ、受験に不要な科目の履修は軽視されています。高校まで明らかに学習する科目が極端に少なくなっています。全入の時代、1980年以前に戻すべきです。今まで、世界の技術社会の中で日本が高い技術力を維持してきたのは、以前は米国の大学並みの高校教育であったと言われています。高校まで明らかに学習する科目が極端に少なくなっています。
東大の仏文科と哲学科を経験し、東大で非常勤講師をしていた立花隆氏は、「東大生はバカになったか 知的亡国論」(文芸春秋)の書籍で東大の現状をかなり詳細に書いています。書籍によると、レポートでの誤字の多さ等いろいろな常識欠如、学力低下と思われることを指摘しています。東大の理科二類は農学、三類は医学部への進学コースでですが、生物を学んでこなかった学生は約4割に達するようです。生物が中学レベルの学生がバイオを学んだり、医者を目指すことになります。東大でも生物の補習授業が行われています。また、1994年のデータですが、高校生の理科の科目の履修は、物理約11%,化学約55%、生物約40%、地学約7%というデータがあります。いずれの科目も1970年頃は地学を除いて80%以上の履修でした。この程度の人数しか理科の科目を履修していない現状では高度な技術開発は無理です。
特に中学レベルの文系の学生が教養科目として大講義室で物理を学んでも効果は期待されず、文系出身の政治家、官僚、企業の社長など、自然科学の基本である物理が中学レベルでは問題で、立花氏が言うように、科学無くして教養は無理です。また、科学や数学を学ばないで論理的思考の訓練は不可能です。今まで、世界の技術社会の中で日本が高い技術力を維持してきたのは、以前は米国の大学並みの教養教育の基本を学ぶ高校教育であったと言われています。高校での履修科目が理系、文系とも1980年以前と比較すると極端に少なくなっているのが問題です。立花氏は"科学を知らない野蛮人"と言っています。立花隆氏は日本の教育にはもともと暗記中心の慣例があり、特に、大学受験中心になるとこの傾向が強くなり、知識を入れるだけの"湯飲み"になってしまっていると指摘しています。センター試験が悪い例で、以前のように、各大学で試験を行い、論述を主体とする入試に戻すべきです。文科省も入試制度を変えるべきです。全入の時代、センター試験の設立主旨からしたら不用の時代になりました。

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rie********さん

2018/9/3020:51:00

いんや。そもそも三権分立を侵し、宗教的な矛盾を押し付ける政治権力のソンタク圧力を排除する制度を整えないといけない。
裁判官も人の子であり、左遷や風評をソンタクさせる圧力には弱いのだ。

その制度が整う以前に裁判官を公正な道に踏み止ませられるものは、一般国民の盛大な声以外には無い。

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shi********さん

2018/9/3019:12:03

勘違いされているようですが
裁判所にはスタッフもいますよ。

そうじゃなきゃ特許訴訟とか裁けないでしょ?

jyu********さん

2018/9/3009:48:25

事故が起きても「想定外です」と責任を逃れるのが原発。

だれも責任をとれないなら、動かしてはいけません。

原子力工学や火山学を深く調査研究しても、

結局、「想定外」なら、意味無くないですか?

太平洋沿岸諸国に大地震や、津波が連続している現状況で

原発を動かすのは、おかしいと思います。

hip********さん

2018/9/2920:45:11

この記事を読ませれば分かるはずだ

2018年2月の記事

世界最大級の巨大溶岩ドーム
九州沖の「鬼界カルデラ」で発見 神戸大
https://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/3/23739.html

>鬼界カルデラは
>薩摩半島から約50キロ南の大隅海峡に位置し
>約7300年前に巨大カルデラ噴火を起こしている。

>カルデラ噴火とは
>大量のマグマが一気に地上に噴出する壊滅的な噴火のことで
>日本列島では今後100年間に約1%の確率で
>発生すると考えられている。

>こういった火山は「スーパーボルケーノ」と呼ばれ
>ひとたび発生すると
>地球規模の環境変化や生物絶滅など
>途方もない被害を引き起こすと予想されている。

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