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障害(厚生)年金についての質問です。 精神疾患(うつ病)により、自宅療養中2年目...

man********さん

2018/10/222:33:10

障害(厚生)年金についての質問です。

精神疾患(うつ病)により、自宅療養中2年目です。
今後、障害年金申請を視野に入れています。

そこで質問なんですが、
1)一般的に医者は「障害年金申請してみたら?」というように、積極的に勧めたりするものですか?
それとも意図的に自ら勧めたりしないものでしょうか?
またその理由はなんでしょうか?

2)障害年金を申請することにしたとき、社労士が介入することは、医者にとってどうなのでしょうか?嫌なものなのでしょうか?

医者それぞれの考え方があるのは理解していますが、「一般的に」どうなのか知りたいです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

hoc********さん

2018/10/917:33:13

障害年金の代理申請をしている者です。

1)一般的に医者は積極的に勧めたりするものですか?
それとも意図的に自ら勧めたりしないものでしょうか?
またその理由はなんでしょうか?

→主治医によりますが基本的に診断書が無駄に大きくて書くことが多いので、作成を嫌がる医師が多いように感じます。修正の依頼をしても頑として直してくれない医師もしばしば。
精神疾患の方にありがちなのですが、医師としては「治してあげたい、社会復帰させたい」と思っているのに、障害年金を受給するとお金がタダで入るから社会復帰したくないという患者が増えるようです。そうなると患者のためにならないので意図的に勧めない医師が多いのかと。
申請者本人が、収入がない不安が精神疾患の重症化を招いているので、障害年金を受給して、少しでも不安を解消したい、治したいという意思を強く持っていることが大事だと思います。

2)障害年金を申請することにしたとき、社労士が介入することは、医者にとってどうなのでしょうか?嫌なものなのでしょうか?

→社労士の多くは成功報酬制です。ようは依頼者が受給できないと社労士に一銭も入らないので、なんとかして受給できるような診断書を医師に書いてもらおうとします。
診断書の記入例や、日常生活の現状メモを社労士に作ってもらえると喜ぶ医師も多いですが、社労士が病院まで出向いて診断書を修正してほしいというのは△ですね。「私の診断にケチをつけるのか?」というように、患者と医者の関係をこじらせる原因にもなります。あまり診断書の記入例や病歴申立書を作ってくれる程度の、グイグイこない社労士が望ましいですね。

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tak********さん

2018/10/901:08:00

1)進めるかどうかは医者によるでしょう。
もしかしたら「障害年金申請できるかもしれないですね」くらいは
いうことがあるかもしれません。
ただし、医者の人格によるのでなんともいえません。

2)嫌なものだそうです。私は社労士なのですが、
予備校の先生はおろか事務指定講習の先生まで
全員「社労士は医者に嫌われている」といいました。
かなりのものです。
ちなみに理由なのですが、

「診断書書くのが面倒くさい、余計なことをさせやがって」
「俺の診断が信用できないのか!」

です。どう見ても医者の職務放棄です。プライドも高いし。
もし病名変更までしたのなら、医師会やら厚生労働省やらに
懲戒請求できるかもしれません。当初の診断書は用意してくださいね。

ちなみに私の場合は老人介護施設経営の医者にして医学部元教授は
私が社労士を開業したと知った瞬間に開業祝片手にすっ飛んできました。
どうみても介護保険協力しろでした、本当にありがとうございました。
もしかしたら、やっている業務によりイメージが変わるのかもしれません。
幸い顔の広い偉いお医者で親戚なので、
医者に文句言われたらチクってやると思っているのですがね。

さて、社労士を介入させたところで、障害年金の判断は
厚生労働大臣が行いますので、関係はありません。
社労士が行っているのは膨大な障害年金の申請書を
あなたに代わって書いて資料を集めて提出することなのです。
社労士が高額だと言われますが、
おそらく領収書に診断書とかの実費の費用が入っているはずです。

sok********さん

2018/10/408:47:02

1)医師は貴方の病気を治すのが仕事です。貴方の家計がどうなっているか知りません。だからどちらでもありません。
2)社労士はプロですから、医師の嫌がることはしません。

mar********さん

2018/10/408:33:57

医者が障害年金を自ら勧めるのは、意思疎通も難しく治る見込みの無い重症な患者の場合だと思います。
自分から言い出すとしても、医者が労働は長期にわたって無理だと判断していないと嫌な顔をされるかと思います。
医者が自ら勧めていないのに社労士を挟んで年金申請をしようとしたりしたら、ほとんどの医者は不快感を見せると思います。
診断書をあえて軽く書いたり、医者によっては病名変更をしてまで診断書を書くことを拒否するかも知れません。(例・鬱病→適応障害や神経症に変更等)
精神の年金申請はよほど重症で無い限り医者のさじ加減に寄るところが大きいので、医師の障害年金に対するスタンスを見極めて下さい。
障害年金に理解のある医師なら、結構簡単に年金申請出来ますよ。

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pon********さん

2018/10/318:45:16

私は医師から働くのは無理、障害年金を申請したら、と勧められました

身体障害の方です

社労士さんも考えましたが、費用が高額です

自分で調べて現在申請中です

gor********さん

2018/10/318:13:09

1)医者も人間なので、障害年金に理解がある方とそうじゃない方がいます。
医者から障害年金を勧めることは、ないことはないですが、圧倒的に少ないと思います。

2)これも医者によりけりです。
障害年金、社労士という単語を発した途端に怪訝な顔をする医者も結構いると思います。

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