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夏目漱石の こころ についての質問です。 上6章の 私は最初から先生に近づき...

knf********さん

2018/10/321:30:40

夏目漱石の こころ についての質問です。

上6章の

私は最初から先生に近づきがたい不思議があるように思っていた。それでいてどうしても近づかなければいられないという感じが、どこかに

強く働いた。〜しかしこの直感が後になって事実の上に証拠立てられたのだから私は若々しいと言われても、ばかげていると笑われても、それを見越した自分の直覚を、とくに頼もしいまた嬉しいと思っている。

という部分がうまく理解できません、、、
説明お願いします(´;ω;`)

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sak********さん

2018/10/322:41:05

私が先生に出会った時には、すでにKの自殺の後で、先生は死にながら生きているような人間だった。俗世間や人間から距離を置いて生き、功名心もなく、ただ生きていただけだった。

先生にも深く人と交わる意思はなかったし、未来に向かった生きている若者は交わるべき人間では先生はなかった。

しかしまた、世間一般ではないものの、先生や私のような人間が、考えざるを得ない、大切な何か?それをすでに知る人間でもあったのだ。

  • 質問者

    knf********さん

    2018/10/714:55:46

    わかりました!!

    詳しくありがとうございました(><)

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