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お世話になっております。色々教えて頂き、大変勉強になっております。質問が投票...

hir********さん

2018/10/419:42:08

お世話になっております。色々教えて頂き、大変勉強になっております。質問が投票になってしまいまして、新たに質問させて頂きました。ご迷惑でなかったらまた回答して頂けると嬉しいです。最近

、話を聞きにいった工務店さんなのですが、
床断熱
床:フェノバボード90mm
屋根:アクアフォームNEO 235mm
壁:アクアフォームNEO150mm+フェノバボード40mm

石膏ボード+気密防湿シート+アクアフォームNEO+構造用ボード+フェノバボード+透湿防水シート+通気胴縁15.0mm+窯業系サイディング

暖房は床暖房がおすすめ。

壁に関しては厚い断熱だなと感じたのですが、床や屋根はどうでしょうか?heat20 グレード2は満たしていますか?
室内からの施工の順番は防湿層や気密層、通気層もあるし問題ないと思うのですがどうでしょうか?
気密測定をしていない(希望するなら可能)のですが、気密を確保するためには
・正しく防湿気密シートをはる
・窓を樹脂サッシペア以上にする
・窓の種類を工夫する
・可能なら熱交換の第1種換気にする
ということに注意すればC値1.0を切ることは可能なのでしょうか?もっと施工過程で注意するところ(シートのはり方など)がありますか?

また気流止めについて聞いたのですが、発泡ウレタンで止めていると話していたのですが、床合板?で気流止めしなくても問題ないのでしょうか?

ご意見など頂けると嬉しいです。宜しくお願い致します。

補足前の質問に対してお答え頂いている最中ですが、今回の質問で思ったことを補足させて頂きます。

気流止めに関しては剛床工法なら壁上部の柱間に入れればいいと本に書いてありました。また省令準耐火構造にすれば、気流止めも気密を高めることも解決するということだと本から読みとったのですが、省令準耐火構造ではアクアフォームneoは使えないですか?
あと構造の順番ですが、構造用ボードではなくて省令準耐火使用の石膏ボードを使用するようにしなければいけないのでしょうか?

この質問は、kit********さんに回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kit********さん

リクエストマッチ

2018/10/422:01:47

今日は、お話続ける事に全く異存はありません。どうぞ宜しく。

前質のやり取りが中途半端に終わってしまったので、その続きの冬季の日射熱取得の話を先にしませんか?

<冬は日射取得できればその分光熱費に影響がありそう、それなら折角建てるのだから敷地内で上手く日があたるように建てる場所や間取りを考えたいという思いがあります。また昼間少しでも明るかったらいいなという思いもあります。あの土地ならそれが、可能なのか厳しいのか…

恐らく、建物の配置や間取りで冬季の日射熱取得が最大になるのは、LDK+和室の来る長て方向を南東に向ける事だと思いますよ。そして冬季の最大の日射熱取得量も、当方の試算した取得量以上にはなかなかならないと思います。
因みにこの判断の根拠として、前回の試算の方位別の日射熱取得量を記しますと。

南東面: 7.870 kWh/日
南西面: 1.146 kWh/日
北東面: 0.002 kWh/日
北西面: 0.056 kWh/日

となっており、南東面が圧倒的に多いからです。南西面は隣家の影響を無視してもこの程度ですし、もともと45度振った敷地ですので、北東面は、朝の8-9時に僅かに日が入るだけで、あとは終直射日光は入りません。

また時間帯別に見ても、最大は11-12時の2kWhで、その後10-11時の1.849kWh、12-13時の1.729kWhと続きます。全体として14時以降の日射は僅かですね。

  • 質問者

    hir********さん

    2018/10/423:58:11

    こんばんは!ご回答頂き、嬉しいです。
    宜しくお願い致します。

    前回の続きからで大丈夫です。

    建物の配置や間取りで冬季の日射熱取得が最大になるのは、LDK+和室の来る長て方向を南東に向ける事とのことですが、
    工場側(北西側)を2m空けて東南向きに建てた場合と道路に寄せる形で建てた場合とでは隣の家の影響を考えると日射取得量も変わってくるということで合っていますか?

    ちょっと配置を考えてみたのですが、この場合南~東南(マーカー部分)に窓を配置すれば日射取得量としては大して変わらないのかもしれませんが(多少は違うのでしょうか)、明るさでは変わってくるのではと考えたのですが、いかがでしょうか?

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質問した人からのコメント

2018/10/10 23:22:13

お二方共、本当にありがとうございます。色々分からない中、親身になってお答え頂き、本当に感謝しております。
また新たな質問をさせて頂いたので、お時間ある時に見て頂けると嬉しいです。

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kam********さん

2018/10/707:59:12

①例え「アクアフォームNEO」でも、基材がウレタンである事に変わりはないので、燃焼してしまうと「シアン化水素」が発生しますので、どうするべきなのか? はあなた自身で判断してください。

②「現場発泡ウレタン」では、柱の面一杯までは施工する事が出来ないので、「気流止め」は、これとは別に施工しなければダメですよ。

③「省令準耐火」は正確に理解していないと完成しません。 「審査機関」でもマトモに理解してはいないので、建築会社に能力が無ければ本当の意味での「気流止め」にはなりませんよ。

④2階の上部が「桁上断熱工法」か? キチンとした「屋根断熱(屋根の面で気密を確保する事が出来ているのか?)」でないと、別途の「気流止め」が必要になりますよ。

⑤気密測定を今までした事が無いのであれば、「C値(相当隙間面積)」=1.00を下回るのは、相当に難しいでしょうね。

⑥言っておきますが「HEAT20-G2」の性能であれば、過剰なほどに十分だ! と言う意味ではありませんので、「吹き抜け」や「リビング階段」を設けるのであれば、もっと「高断熱の家」を目指してください。



「補足」があれば「追記」が可能です。

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