ここから本文です

地球温暖化に二酸化炭素CO2が悪影響を及ぼしているって本当ですか?

sot********さん

2018/10/818:19:36

地球温暖化に二酸化炭素CO2が悪影響を及ぼしているって本当ですか?

空気中の二酸化炭素が増えると、どのようなメカニズムで気温上昇するのでしょうか。

化石燃料を燃やすと、ススや煙が悪影響しそうだというのは、感覚的に納得できるのですが、
二酸化炭素と気温上昇が結びつきません。

お教えください。

閲覧数:
122
回答数:
7

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

hiy********さん

2018/10/1200:13:25

「地球温暖化に二酸化炭素CO2が悪影響を及ぼしている」は国連機関のIPCCや政府が支持し、学校でもそう教えていますが、間違っています。

2000年までの温暖化は人為的に排出したCO2によるものではなく、1900年代後半の1000年ぶりの活発な太陽活動、現代極大期によるものです。

太陽活動、太平洋十年規模振動、大西洋数十年規模振動と気温の相関係数は極めて高く、0.98です。
同じ時期のCO2と気温の相関係数は0.66で、因果関係がない偽相関です。

http://blogs.yahoo.co.jp/nishiokablog/26721632.html

過去6億年でみても、宇宙線強度と気温にはスベンスマルク効果で高い相関がありますが、CO2濃度と気温には、全く相関がありません。古生代にCO2濃度4千ppmでも氷河期はありました。

二酸化炭素は地球温暖化の原因と学校で教えていますが、本当は間違いです。

温暖化CO2説は1980年代からCO2を悪者にして原発を推進するために、科学的事実とは無関係に政治的に主流となっている「えせ科学」です。
もともと成り立たないと、長年にわたって学会で退けられていましたが、1980年代に科学を無視して、政治的に主流になりました。

CO2濃度の上昇が赤外線の吸収を増やし、温室効果を高めると実験で立証した科学者はいまだかつていません。

一方、CO2濃度が上昇しても赤外線の吸収は増えないし、温室効果も高まらないこと実験で立証した科学者はいます。CO2が温室効果ガスであることを発見したチンダルです。

チンダルは、その後の実験で、CO2濃度を2倍にしても、赤外線の吸収が変わらないことを見出しました。
1900年頃の科学者たちは1896年発表のアレニウスのCO2温暖化説はチンダルの実験結果で論破されているとして、全く支持しませんでした。

このチンダルの実験の追試はクヌート・オングストロームによって行われ、同じ結果が得られています。いまだに、これらの結果を覆す実験結果は得られていません。

CO2の400ppmの赤外線吸収スペクトルと800ppmの赤外線吸収スペクトルはほぼ同一ですから、これらの結果も当然のことです。

CO2に温室効果があるから、当然、CO2濃度が上昇すると温暖化するに違いないと思い込んでいる非科学的な人があまりにも多すぎます。

温暖化CO2説では、CO2が多くなると地球から宇宙へ出る放射がCO2により多く吸収されるようになり、地球に熱がたまるから温暖化するとされています。

しかしCO2が吸収できる遠赤外線は波長15μm付近だけです。15μmの地球放射は10m未満の高さでCO2に全部吸収されていて吸収されずに宇宙まで進んでいるものはありません。
15μm付近の地球放射の宇宙への透過率はゼロですから、その波長ではCO2による温室効果が100%で、放射冷却していません。
従ってCO2濃度が高くなってもさらに多くの赤外線を吸収することはできず温室効果の増大も温暖化も物理的にあり得ません。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:A...
大気通過後の放射スペクトル分布

CO2の赤外線吸収波長15μm付近の地球放射の宇宙への透過率はゼロです。その波長では放射冷却が起きていませんから、CO2濃度の上昇による温暖化は不可能です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B0%97%E3%81%AE%E7%AA%93
大気の窓

赤外線吸収飽和論に対して、地球温暖化CO2説をまだ信仰している方々から4通りの反論がありますが、どれもこれも屁理屈ばかりで成り立ちません。

反論1 CO2濃度が高くなると15μm付近の赤外線吸収波長域の幅が広くなるから、温室効果が高まる余地がある。

ところがCO2の赤外線吸収域に隣接した波長域はCO2の50倍前後存在する水蒸気の吸収波長域であり、既に水蒸気に吸収されています。
CO2濃度を2倍にする実験でも赤外線の吸収はほとんど変わらないことがわかっています。追試も同じ結果であり科学者達はこのことを知っていたため地球温暖化CO2説は既に論破されているとして、全く支持されませんでした。
学会も長年にわたって成り立たないとしてCO2説を退けてきました。

CO2の400ppmと800ppmの赤外線吸収スペクトルはほとんど同一で、赤外線吸収域の広がりはなく、濃度倍増で赤外線吸収が増える余地はありません。

反論2 地球放射を吸収したCO2は半分を地表の方向に、半分を上の方向に再放射する。上に向かった再放射は上の層のCO2に吸収されて、さらに上方向に再放射される。この吸収と再放射の繰り返しが行われて最終的に赤外線は宇宙へ出る。CO2濃度が高くなるとCO2による吸収と再放射の繰り返しが多くなるから、温室効果が高くなる。

反論2は多層大気モデルと呼ばれているものですが、地表では上向きの15μmの地球放射と同じ大きさの下向き大気放射が観測されています。ということは上向きに再放射と吸収の繰り返しで宇宙へ出る赤外線は存在せずCO2による再放射は一度上方向へ出たものも含めて全て地表に戻っていることになります。従ってCO2の赤外線吸収波長では正味の放射はゼロであり、多層大気モデルは机上の空論です。
大学の講義で教えられている大気を1層としたモデルでも地球放射をCO2が吸収した後の再放射の半分は宇宙へ向かうことになっていますが、同様に誤りであることが明らかです。観測で否定されるモデルは机上の空論、えせ科学です。

反論3 低圧低温の高空ではCO2による赤外線の吸収は飽和していないため、温室効果が高まる余地がある。

1952年にプラスが主張し、ペティの図が引用されて、その説明に使われています。ところが、この図はわずか1mの長さの空気柱で、低圧低温として行われた実験によるもので、現実の世界と比べてあまりにも短いのです。実際の成層圏下部は1万mの厚みがあります。1mで50%の赤外線吸収率でも、5mもあれば100%の吸収率になってしまいます。当然1万mの厚みの赤外線吸収率は100%で、透過率はゼロです。
成層圏下部では15μmの赤外線の透過率はゼロという図もあります。
地表から出た15μmの地球放射は高さ10m未満で全部CO2に吸収されて、成層圏下部まで届きませんから、成層圏下部の赤外線吸収は温室効果と無関係です。

反論4 CO2濃度が高くなるとCO2による宇宙への放射の高度が高くなる。その高度は元の放射高度よりも低温だから、放射平衡を満たすようにその高度の温度は元の放射高度の温度まで上がる。高さによる温度の勾配は一定のはずだから、地上気温も高くなる。

真鍋淑郎氏の放射平衡による温暖化の理論をもとにしたものですがCO2による宇宙への放射の高度は高さによる温度勾配がある対流圏ではなくて、-53度の高さによる温度勾配がない成層圏下部です。
従ってCO2濃度が高くなって、放射高度が高くなったとしても、元の放射高度と温度は同じですから放射平衡を満たすように温度が上がることはないし、その結果、地表温度も上がりません。

水蒸気、CO2、メタンといった温室効果ガスは15度の地表から出る地球放射390W/m2の内、およそ8割の324W/m2を吸収し、324W/m2を大気放射として地表に戻しています。390と324の差の66が、正味の放射冷却です。

熱収支図によると、太陽放射342W/m2のうち、地表に届く太陽放射は168W/m2で、地表は接する空気を暖めるけん熱24、蒸発散78、正味の放射冷却66によって熱を失います。

他の方の回答に間違っている所がたくさんありますから、指摘します。

「温室効果ガスは地球放射の赤外線を吸収し、周囲の空気を暖める」
→吸収した地球放射の赤外線は全部、大気放射(温室効果)として地表に戻るため、周囲の空気を暖めない。

「放射平衡温度はー18度だが、温室効果ガスの温室効果で33度上昇し、地表は15度になっている」
→33度差は0.5気圧と1気圧の気圧差によるものであり、温室効果ではない。100m上昇すると、0.6度下がるのは気圧が低くなるためです。放射平衡温度ー18度の高さは5500mだから、湿潤断熱減率により33度差となる。高山が寒いのは気圧が低いからであり、温室効果が小さいからではありません。

「温室効果ガスがなければ、地表はー18度になる」
→それは現在の太陽放射の反射率0.3が維持された場合であり、非現実的。水蒸気がなくなると、雲も氷雪も海もなくなるから、反射率は月面と同じ0.08になる。その時の地表温度を計算すると、0度になる。

「温室効果ガスは再放射を地表に向けて出し、地表を暖めている。」
→再放射の原資は地表からの赤外線。暖めているというのは間違いで、地表を温室効果で、冷えにくくしているというのが正しい。温室効果ガスは毛布の役割であり、電気毛布の役割ではない。

「高空のCO2濃度の上昇で温暖化する」
→上記の反論3で説明した通り、それは成り立たない。高空まで地表から出た波長15μmの赤外線は届かない。

質問した人からのコメント

2018/10/13 00:19:57

繰り返しのコピペ回答で、根拠があいまいで納得できないものが多いですが、そうなのかな?と思える部分もあるので、またお聞きしたいです。

ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/6件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

k1a********さん

2018/10/1215:05:35

>地球温暖化に二酸化炭素CO2が悪影響を及ぼしているって本当ですか?

真っ赤な嘘です。

地球温暖化CO2犯人説を説き、CO2増加は怖いがプルトニウムは飲でも大丈夫と言うペテン師もいます。
この1点だけを見ても地球温暖化CO2犯人説がでたらめだと分ります。

bak********さん

2018/10/1022:25:20

sec********さん

> 水蒸気やCO2は、赤外線の一部を吸収して、大気を暖めます。(これが温室効果)
それによって、温室効果ガスがない場合に比べて、約33℃大気温度が高くなります。

地球に空気や水蒸気・CO2などがなかった場合の有効放射温度は255K(△18℃)です。空気や水蒸気・CO2などがあった場合の地球表面の温度が288K(+15℃)で、これが255Kの+33K(℃)になっています。これが地球温暖化です。ただし、これは大気のる圧力による断熱圧縮の効果によるものであって、温室効果ガスの効果によって大気が加熱されただけのものではありません。

>地球が太陽から受け取っている太陽熱は、人類が利用している総エネルギーの1万倍以上あります。

> 地表では、水蒸気が多量にありますが、高層大気では、水蒸気は減り(1/200)、CO2の働きが比較的に大きくなります。

そういうことと何の関係がありましょうか。もともと、地表からの赤外線エネルギーはほぼ大気に吸収されてますが・・・。

>そのCO2が40%も増えました。これによって、地球の排熱が約1%ほど遅れています。つまり人類の総エネルギーの100倍もの熱が増えているということです。

実際には違いますが、1万倍以上のとき33℃なら、100倍増では0.33℃上昇って見方でよいでしょうか??
現実的には地球の平均気温は100年で0.7℃?程度上昇したんでしょう。海水の表面温度も同程度?だったかとおもいますが・・・、ようするに平均したら地球温暖化?ではほとんど温度は上昇していないようですね。

原発の膨大な温排水は海水の「表層」の温度+7℃、太平洋を循環して黒潮とともに日本列島にめぐってにくると思うのですが、これって無視できるんでしょうか。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

プロフィール画像

カテゴリマスター

det********さん

2018/10/915:10:22

言葉だけで説明しても見えてこないでしょう。
図解で記載があるから、これを読んだ方が理解できるでしょう。
http://www.astronomy.orino.net/site/kataru/qa/004.html

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

プロフィール画像

カテゴリマスター

chi********さん

2018/10/908:05:20

”” 二酸化炭素と気温上昇が結びつきません。
お教えください。 ”” →

大気中の赤外線活性物気体(CO2)からの、下向き放射でのエネルギー移動輸送は、相手側がより低温度であるという条件があります。より高温度側へエネルギーが移ることは出来ないのです。熱力学第2法則です。
IPCCモデル仮説という理屈では、そこを無視した似非科学のでもって計算を行なってる。彼らの言うほどに大きい大気温度作用は無いはなしですよ!だから、彼らの言ってる内容は、ウソ出鱈目詐欺情報だと、揶揄してる懐疑論派なのです。

”” 二酸化炭素と気温上昇が結びつきません。
お教えください。 ”” →...

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

gat********さん

2018/10/821:20:41

二酸化炭素が地表等からの赤外線を吸収して温まる等するためです。

温暖化対策には畜産廃止がいいと思います。肉にのみ含まれる必須栄養素はなく、畜産は不要で、1.5割の温室効果ガスを排出しています。さらに、穀物を大量に消費しますので、廃止した余剰穀物をバイオマス発電に使い二酸化炭素回収すれば大気中から温室効果ガスの削減ができます。
今はクリーンミート(培養肉)のコストが1食1100円にまで下がったようです。

※参考
畜産廃止のまとめ(暫定版)
https://blogs.yahoo.co.jp/gateawyiohaw/66885182.html
Q:畜産廃止は温室効果ガス削減にもつながりますか?
A:その通りです。畜産は温室効果ガス全体の1.5割を排出し、動物性食品は植物性食品の2倍排出すると言われています。
https://blogs.yahoo.co.jp/gateawyiohaw/66882858.html

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる