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おひるねアートの商標登録についてお聞きしたいことがあります。 長くなります...

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ID非公開さん

2018/10/1710:00:03

おひるねアートの商標登録についてお聞きしたいことがあります。

長くなりますが、あひるねアートの
商標登録内容は以下です。

『16 紙類,アイロン転写紙,アルバム,写真用台紙,文房具類,写真集,印刷物,写真

41 写真の撮影方法の教授,写真撮影技術の教授,写真機械器具に関する操作技術及び知識の教授,写真に関する知識の教授,写真及び写真機械器具に関するセミナーの企画・運営又は開催,写真の展示及び写真の展示に関する情報の提供,書籍・写真集の制作,書籍及び写真アルバムの制作に関する助言,電子書籍・電子写真アルバムの制作,写真撮影会の企画・運営又は開催,興行の企画・運営又は開催(映画・演芸・演劇・音楽の演奏の興行及びスポーツ・競馬・競輪・競艇・小型自動車競走の興行に関するものを除く。),写真撮影用スタジオの提供又はこれに関する情報の提供,音響用又は映像用のスタジオの提供,写真の展示施設の提供又はこれに関する情報の提供,映画・演芸・演劇・音楽又は教育研修のための施設の提供,写真撮影,写真の撮影に関する指導又は助言,写真の撮影に関する情報の提供,カメラ及び光学機械器具の貸与』
です。

これって例えばこのままおひるねアートが流行り、
赤ちゃんだけでなく大人もやるようになって、
ふととある美大生が興味を持って作品作って展示したらアウトですかね?
お金取る予定がありませんが、自分の作品に入ってもらって、写真をいろんな人にとってもらおうとすると、
協会に入って講師の資格を取り、更にその後の継続料も払わないといけないでしょうか?

HPに『講師育成』によると
受講料は10万、テキストやらなんやらで合計13万。
受講時間は22時間ぽっち。
ユーキャンみたいにイラスト講座だと5万くらいですが、
しかしイラストを描くことに資格なんてありません。
ネイリストの受講料はだと12万くらい。

更に受講後に協会に入り毎月登録料を払い続けなくてはいけません。
おひるねアートは登録に年4万弱、
ネイリストは2万弱です。
おひるねアートが目指しているのは、ネイリストの立ち位置かなって。
協会っておいしい仕事ですよね。

こんな毎年お金とって、
『○○稼げますよ!』公式HPで書き、
ブログのほうでは『ある程度のサポートはするけれども』って『稼ぎ目的では続きませんよ』って、
おいおい…そんなにお金取ってネズミ講かよ…?
ウシジマくんの映画みたいに、たった22時間の受講で釣って
お金は理事や幹部の懐に入れるつもり満々じゃないのかって疑っています…。

近所によく協会の人が赤ちゃんの写真会やっていますが、
制作費に登録料にすごく苦労してやってるんだなって分かりました。
お金2000円とか高いと思っていましたが、
根っこがお金を取ってくなら仕方ないなって。

どうやらおひるねアートの理事はベビーサインの理事に勧められて
協会を作ったことが判明。
スタジオもあり、理事長が撮るとン万かかるらしいです…。

協会ってどこもこんなことしてるんですか?
たまひよフォトスタジオは『ごろりんアート』とおひるねアートに似たものを経営してますが
モヤモヤしてます。

私の考えはおひるねアートでできた作品は著作権があり、
それに至ってはお金を主張することができますが、
『おひるねアート』や『ごろりんアート』は分類名です。
油絵やるのに登録料取りますか?
3Dプリンターで作品作るのに登録料取りますか??

この商標登録はアートの自由を奪いかねないものと感じてしまいました。
教室までなら分かるけれども、登録料ってお金目的の人たちゾッとする!

でも正直ここまで書いて商標登録を理解してない自分がいます(苦笑)
文化祭で作るときはただ寝相アートって言って作品作れば問題ないんでしょうか。

閲覧数:
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回答数:
1

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ベストアンサーに選ばれた回答

unt********さん

2018/10/1710:47:05

「商標」は、ざっくり言うと

「商売するにあたって、それを付すことで購入者側に
“ウチの商品ですよ”と知らせるためのもの」

です。
なので、「商標権」で制限できるのは、あくまでも
上記のような「商標」としての利用にかかわるもののみです。
つまり、他人の商標を使って勝手に商売してはいけませんし
他人の商標の価値を貶めるようなことはダメです。
ただし、質問にもある通り、「何に使うか」まで指定するので、
無関係の分類で使うなら、商売で使ってもOKです。
要は、「他人の商売の邪魔をするな」という話。

なので、「おひるねアート」が商標登録されても、
撮影された個別の写真自体には何の関係もありません。
その写真を使って商売するにあたって、「おひるねアート」
という名称を使用できないだけです。

ですので、

>寝相アートって言って作品作れば

文化祭でなくてもOKです。
売ってもOK。
「寝相アート教室」を開いてもOK。

>『ごろりんアート』とおひるねアートに似たものを経営

これができるのは、上記の理屈です。
「やってること」が同じであっても、「名称」が違えば
OKです。
「やってること」自体を独占したい場合は、特許を
取る必要がありますが、おひるねアートはたぶん無理でしょう。

>自分の作品に入ってもらって、写真をいろんな人にとってもらおうとする

お金を取ったとしても、「おひるねアート」など、
既存の商標を使用しなければOKです。

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質問した人からのコメント

2018/10/18 12:46:51

すごくわかりやすい回答ありがとうございました!
モヤモヤしていたのが晴れました!
丁寧にありがとうございます

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