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宅建 借地借家法第38条の定期建物賃貸借(以下この問において「定期建物賃貸借...

dot********さん

2018/10/1221:26:51

宅建

借地借家法第38条の定期建物賃貸借(以下この問において「定期建物賃貸借」という。)に関する次の記述のうち、借地借家法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。

3.定期建物賃貸借契約を締結するには、当該契約に係る賃貸借は契約の更新がなく、期間の満了によって終了することを、当該契約書と同じ書面内に記載して説明すれば足りる。

上記が答えなのですが、ようするにこれは重要事項説明でも説明しないといけないという事なのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

jim********さん

2018/10/1316:38:24

借地借家法の問題なのですから、借地借家法第38条を読めば、すぐに解決する問題です。

借地借家法第38条第2項
前項の規定による建物の賃貸借をしようとするときは、建物の賃貸人は、あらかじめ、建物の賃借人に対し、同項の規定による建物の賃貸借は契約の更新がなく、期間の満了により当該建物の賃貸借は終了することについて、その旨を記載した書面を交付して説明しなければならない。

「あらかじめ」とあるのですから、「当該契約書と同じ書面内に記載」ではダメとすぐにわかりますよね。

「あらかじめ」ですから、宅建業法と違い重説書で宅建士が説明しなければならないとまでは借地借家法には書かれていませんが、とにかく契約より前に説明する必要があります。同時ではアウトです。

本肢とは関係ありませんが、「自ら貸主」でも、その必要がありますので、重要事項説明が不要な場合でも、こちらは省略できません。

宅建の試験は法律系の試験としては、その末端にあるような簡単な部類の試験なので、つい法律系の試験であることを忘れがちですが、そのはしくれには違いないのですから、疑問点は実際の法令の条文(や判例)で確認するのが鉄則です。

幸い、条文を丸暗記しなければならないほど厳しい試験ではないので、さらっと確認するだけで済みます。

それが勉強の一番の近道ですので、すぐに法令の条文を確認するクセをつけたほうがいいと思います。それは本番一週間前の今だからこそ、しっかりとやるべき事です。このテキストには、そんな解説は書かれていないと、あちこち探し回るよりは早いです。

質問した人からのコメント

2018/10/14 20:12:48

条文チェックが必要なんですね

ありがとうございます

助かりました

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