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【 LGBT批判はダメで、喫煙批判は歓迎する風潮について 】 は~い、皆様、ウー...

nov********さん

2018/10/1317:01:36

【 LGBT批判はダメで、喫煙批判は歓迎する風潮について 】

は~い、皆様、ウータンです。
今回は首記のテーマです。

(マイドの長文、ごめんなさい・・・です^^)

始めに・・・
オラッちは、LGBT については
良い印象はありません。
ただ、だからと言って「揶揄中傷」はしません。
各個人の自由の範囲(趣味・嗜好)でしょうから・・・

しかし「同性婚」という行政の制度については
疑問を呈する立場です。


さて、本題です。
メイン・テーマは
『風潮が醸成される土壌』です。


ご存知の様に杉田水脈 衆議院議員の
『 LGBT は生産性が無い 』という記事が炎上しています。

この記事は「新潮45」2018年8月号への寄稿文で
……………………………………
(題名)「『LGBT』支援の度が過ぎる」

「 LGBTのカップルのために税金を使うことに
賛同が得られるものでしょうか。
彼ら彼女らは子供を作らない、
つまり『生産性』がないのです 」
……………………………………

との発言なのです。

「子供を生産しない(産まない/産めない)」は
事実(※)なのですが、当該記事に対するバッシングは
まさに、この「喫煙マナー・カテ」で嫌煙者が
喫煙者を批判する様と酷似しているように感じました。

※ LGBT の「B」は除く。


《 Q.1 》

一体、杉田議員の「何が(発言の、どの文章が)」
『 LGBTに関する風潮 』の逆鱗に触れたのでしょうか?

皆様は、如何思われますか?


《 Q.2 》

同様に考えると、
「タバコ(喫煙者)批判」は、
なぜ風潮に厚遇されているのでしょうか?

皆様は、如何思われますか?



《 Q.3 》

ここからが、本題です。
『 LGBT風潮 』
『 タバコ批判風潮 』
は、一体「どのように醸成された」のか?

オラッちには、それが良く分かりません。

何等かの素地が有ったのか、無かったのか?
はたまた、誰か(または団体)の扇動に拠るものなのか?

そして、最も重要な点は、その風潮は
ネット無くしても、同じなのか?
(定着までの時間的な差はあれど・・・)

皆様は、如何思われますか?


《 Q.4 》
もし、貴方が手塩に掛けて育てた子が
LGBT(例えば、Lesbian/Gayなど)になったとして
貴方は「なんとも思わない」あるいは「喜ぶ」のでしょうか?

皆様は、如何思われますか?


━━━━━━━━━━━━━━

次に「報道のあり方」とその周辺についてです。


現今のニュース/論説を見るに
「杉田発言不当」という論調が多い事に驚きます。
擁護的な記事を掲載した「新潮45」にも批判の嵐・・・
挙句は「新潮社」の書籍を店頭に置かない書店もでる始末。
そして(9/25)ついに「新潮社」が
「新潮社45」の休刊を発表したとの由・・・


オラッちとしては、
偏向的報道は「報道の中立性」に照らし、
一種のアジテーション( Agitation )と考えています。


❖報道とは、報道者の主義・思想・矜持に囚われず
「事実のみを知らせる」べき

❖ 社説・論説・コラムなどで、
主義・思想・矜持に照らした批判/擁護を行うべき

と考えています。


《 Q.5 》
「新潮社の書籍を店頭に置かない書店」
については、皆様は、どのように思われますでしょうか?
書店の「自由の裁量の範囲」なのでしょうか?


《 Q.6 》
このような、報道における偏向的な記事に対し
皆様は、如何思われますか?



オラッちは、新潮社の記事もまた、
一つの主義・思想・矜持だと考えていますので
その書店は「言論弾圧の不当な行為」に属するものであると
考えています。


以上6点、回答、宜しくお願い致します。

補足
回答を寄せて下さった、下記7名の方
ありがとうございました。
御礼申し上げます。

BAは、丁寧かつ明瞭な回答を下さった
sha*** さんへ(お詫びの意味も込めて・・・)

( 以下、回答日時の降順 )

☛ aaj** さん
☛「ナゾ嬢」
☛ fkf さん
☛ sha*** さん → BA進呈致します。
☛ pap*** さん
☛ ギプ珍
☛ scu*** さん

LGBT,オラッ,新潮社,杉田水脈,風潮,インタビュアー,Leon Petrazycki

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お礼:
50枚

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ベストアンサーに選ばれた回答

sha********さん

2018/10/1519:57:29

《 Q.1 》
それは「LGBTは生産性がなく、生産性のないもの税金を投入するべきではない」的な発言でしょう。
自分は雑誌を読んだわけではないので実際にそのような記事があったのは定かではないですが、ネットニュースやテレビではそういう論調でした。

《 Q.2 》
同様に考えるとと言いますが、両問題では土台が全然違いますし、別に厚遇されているとは思わないというか、厚遇ではなく当然でしょう。
世界の風潮として「LGBTの人達の権利や存在を認めてあげよう」「喫煙は悪だ」というのが今の流れなので。

《 Q.3 》
どのように醸成されたのかは色々な背景がありますが、ここで回答出来る範囲でざっくり説明するとなると、人類の醸成と言えると自分は考えます。
昔は奴隷制度がありました。
昔は拷問処刑がありました。
昔は差別ももっとひどかったです。
昔は法律なんてありませんでした。

とにかく人類は長い年月をかけてモラルが向上していっているのは間違いないと思います。
色々なするべきではない差別は非人道的な行為については無くなっていく傾向にあり、色んな多様性を認める差別の無い世界にどんどん近づいていると思います。
その観点からLGBTへの差別を無くして色々な権利を認めてあげようという風潮が今高まっているのでしょう。
また喫煙に関しても自分の快楽の為に人に迷惑をかけ自分や他人の健康を害する行為という位置付けの為に排除しようという動きですね。
細かく分析すれば扇動や特定の個人の発言や色んなメディアの影響はあるでしょうが、ざっくり言うとどちらも「人類のモラルが向上していく過程」だと思っています。。

《 Q.4 》
自分はLGBTの人達への差別がなくなり、色々な権利が認められるべきだと思いますが、自分の子供がそうであったら悲しいという感情はあります。
やはりそれは少数派ですし、まだまだ生き辛いですからね。
それにやはり子孫を残せないという事は生物学的には異常と言えるかもしれないという考えです。
けど、異常だからと言って差別してもいい、不当に扱うべきだとは思いません。
生き辛いなら、なるべく生き易い環境になればいいと思います。
当人に何も罪はないのだから。

《 Q.5 》
それは「自由の裁量の範囲」だと思います。
けど自分の考えとしてはそのお店の度量の狭さだと受け取るかもしれません。

《 Q.6 》
あくまで個人の考えとしてそういう記事を発信する事にも意義はあると思います。
今回のように。
ただそれがその媒体の考えであると思われる載せ方は批判・炎上となるので、そこは載せ方を考えるべきでしょうね。

書店はあくまで利益を求める商業施設なのでどの本を置くか、どんな商品を置くかはそのお店の自由であると思います。
だって全ての本や媒体を全ての本屋が置いているわけではないですし。
別に公的資金を受けている平等な立場を求められる公的機関ではないので。
いち商業施設です。
なので「言論弾圧の不当な行為」には全く当たらないと思います。

  • 質問者

    nov********さん

    2018/10/1923:26:07


    は~い、sha*** さん
    貴方の回答を見落としていました。
    大変に失礼致しました。


    ――――――――――――――
    《 Q.1 》
    それは「LGBTは生産性がなく、生産性のないもの
    税金を投入するべきではない」的な発言でしょう。
    ――――――――――――――

    大方の見解のように、確かに「その発言」が、
    ある方達の逆鱗に触れたのだと思われますね。


    ――――――――――――――
    《 Q.2 》
    同様に考えるとと言いますが、
    両問題( LGBT批判と喫煙批判 )では
    土台が全然違いますし、
    別に厚遇されているとは思わないというか、
    厚遇ではなく当然でしょう。
    ――――――――――――――

    仰っている「土台が違う」の「土台」とは
    どのような事を想定されていますか?

    「(喫煙批判は)厚遇ではなく当然 」との感覚が、
    オラッちとしては信じられないのです。

    それは「タバコ(喫煙)= 健康被害を与える = 悪 」
    との前提に根ざしていませんか?



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質問した人からのコメント

2018/10/20 14:48:22

は~い、sha*** さん
BA進呈致しまして、本質問は閉めます。

「斬新な発想(思考)」を含む、丁寧で明瞭な回答
ありがとうございました。

また、お会いしましょうね!
では、では。

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aaj********さん

2018/10/1820:19:45

禁煙ファシズム。

左翼による杉田水脈の言論封じ。
正にファシズムですよ。

★☆★『“性秩序”を破壊、結婚制度を廃止して、家族を解体させる“LGBT優遇運動”』★☆★

“ジェンダーフリー運動”とは、「男らしさ」「女らしさ」を“否定”しようとする運動を言い、“LGBT支援運動”とは、従来の「男女」2つの性を“否定”した「多様な性」を強要する運動をいう。

これらの根っこにあるのは“共産主義思想”であり、「私有財産」と「階級支配」のない社会で、個人が「バラバラの個」として連帯(「国家に従属」)した“全体主義社会”であるとされる。

「性秩序の破壊」と「結婚制度の廃止」で、『家族』を“解体”して、新しい“共同社会”をつくり、『国家』(=支配機構)を“死滅”させる。
それがコンミューン主義としての共産主義の目標である。

“ジェンダーフリー運動”と“LGBT解放運動”には、共に「性秩序を破壊」して「家族を解体」し、それによって「革命を醸成」する役割があり、これらは『共産主義革命の手段』として行われる。

かつて、共産主義者はロシア革命後に、西欧先進国での共産革命を試みたが、彼らのいう 「家父長的権威主義的な家族」 と 「キリスト教の性道徳」 が “障壁” となった。

そこで、まず 伝統的な 「性道徳を破壊」 して、近代的な 「家族を解体」 しよう と考えた。
この試みは、 “ヴィルヘルム・ライヒ” と “フランクフルト学派” によって行われた。

http://d.hatena.ne.jp/jjtaro_maru/20091023/1256254671

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

1917年ロシア共産革命によって政権を掌握した共産党・革命政府の施策は多くの抵抗に遭遇した。
ソ連政府はその原因を“家族”にあると考え、革命を成功させる為、「家族の絆を弱める」事とした。

『全女性の労働参加』で『家事』『育児』が“社会化”され、食事は共同食堂、育児は保育所となった。

しかも、1934年頃になると、彼らが予想もしなかった有害現象が同時に進行していた。
“家族解体”政策が「社会の安定と国家の防衛を脅かすもの」と認識され始めた。
すなわち・・・

①「家族」や「親子関係」が“弱まった”結果、「少年非行が急増」した。
新聞はその報道で埋まり、彼らは住居に侵入し、掠奪・破壊し、抵抗者は殺戮した。
汽車のなかで猥褻な歌を歌い続け、終わるまで乗客を降ろさなかった。
学校は授業をさぼった生徒たちに包囲され、先生は殴られ、女性たちは襲われた。

②「性の自由化」と「女性の解放」という壮大なスローガンは、強者と乱暴者を助け、弱者と内気な者を痛めつける事になり、
何百万の少女達の生活がドン・ファンに破壊され、何百万の子どもたちが、両親の揃った家庭を知らないことになった。

③「堕胎」と「離婚」の“濫用”(1934年の離婚率は37%)の結果、“出生率が急減”した。
それは共産主義国家にとって、労働力と兵力の確保を脅かすものとなった。

こうして、1934年には国家はこの様な“混乱”の対策に精力を消耗することに耐えられなくなった。
それはナチスドイツとの戦争に直面している国の「国力を破壊するもの」であった。
これを是正するためには、社会の柱(pillar of society)である“家族を再強化”する以外に方法はなかった。

※ニコラス・S・ティマシエフ論文
『ロシアにおける家族廃止の試み』
(N.W.Bell"A Modern Instrucion to the Family"1960 N.Y.Free Prees所収)による。

ニコラス・S・ティマシエフ
https://en.m.wikipedia.org/wiki/Nicholas_Timasheff
より引用(訳は私)。

ニコライ・セルゲイヴィッチ・ティマシエフ(1886年11月9日〜1970年3月9日)は、ロシアの社会学者で法学と執筆の教授でした。

テシマシェフは 、古い家柄のロシア貴族出身で、彼の父はニコライ II世の下で通商産業大臣でした。
彼が生まれたサンクトペテルブルクでは、古典的な高校に通っていました。
彼はツァールスコエ・セロー・ライシーアム、ストラスブール大学、サンクトペテルブルク州立大学(MA 1910、LLD 1914)で学びました。
後者の大学では、ポーランド系ロシア法学者のレオン・ペトラジキ(Leon Petrazycki)に師事。彼は彼の人生全体に大きな影響を与えていた。
2年後、彼はペトログラード大学で社会学的法学を教え始めた。
彼は1920年に組織的な陰謀への関与を疑がわれて米国に移住した(訳者注、ソ連が誕生したのは1917年)。
彼は(イエズス会系のニューヨーク州)フォーダム大学で同様の地位を占め、『法社会学の規律(訳者注、法律によって引き起こされる社会の現象を分析する学問。)』の元々の提唱者の一人であった。
(中略)
彼は、ボルシェヴィキが1930年代に社会主義的価値観から大いなる撤退をし、代わりに愛国心や家族主義のような伝統的な価値観に立ち戻ったと主張した。 ― 『ロシアにおける大惨事:共産主義の成長と衰退』(ニューヨーク1946年)等の論文。

詳しくは
https://www35.atwiki.jp/kolia/pages/913.amp

共産主義者による敗戦革命。
https://monqu.web.fc2.com/mokji.html

http://bewithgods.com/hope/japan/25.html

https://gamp.ameblo.jp/chanu01/entry-11831438167.html
から引用。

『アメリカは社会主義国家になりつつある』と、実は今や共産主義になってるけど。
彼の家で彼が語ったことのひとつは、・・笑いながら話し出したんだけど、
『ウーマン・リヴは何だったと思う?』って。
そのとき僕は型にはまった考え方で『女性は働いて男性と同等の給料を得る権利があると思うし、丁度女性たちが投票権を勝ち取ったのと同じさ』と言ったら、笑い出して
『お前はバカだな』と。
『あれが何だったのか教えてやろう。俺たちロックフェラーが資金を出したんだよ。俺たちがウーマン・リヴを後押ししたんだ。
俺たちロックフェラー財団が全部の新聞やテレビで取り上げたんだ。
どうしてか知りたいか? 理由はふたつ。
ひとつは、ウーマン・リヴ以前は人口の半分に課税できなかった。
ふたつ目は、(母親が仕事に行くので)今や子供たちは早くから学校に通う。だから子供たちを家族から引き離して子供たちの考え方を好きなようにできる。州が、州の職員(教師)が子供たちの家族になる。それらがウーマン・リヴの主要な目的だった。』
それまでの僕の考え方では、ウーマン・リヴはとても高潔なことだった。でもその裏にある意図を知ったとき、どういう背景か?
何でやったのか?が見えたとき、僕が高潔だと思ったことの後ろに邪悪を見ましたよ。」

インタビュアー「グロリア・スタイナムともう一人が、
ウーマン・リヴの雑誌”Ms.”にCIAが資金を出していたと認めたことを知っていますか?」

アーロン・ルッソ「いや、知りませんでした。それは聞いたことがない。CIAが”Ms.”誌に資金を出したんですか?」

インタビュアー「女性に課税することと、家族を壊すことを目標として言明しつつ、CIAが“Ms。”誌に資金を出したんです。」

アーロン・ルッソ「ホントですか!?それは聞いたことがなかった。まぁ、でもニック(ロックフェラー)に言われてたからCIAが関係してたのは知ってたけど。」

インタビュアー「グロリア・スタイナムは、《CIAが「あなたが女性を助ける手助けをしたい」と言った。それで資金を出してくれた》と誇らしげに言っていましたよ。もちろんその運動を分裂させて征服したわけだけど。それに元々女性は色々ひどい目に遭ってきたけれども、彼らエリートは彼女たちを助けるどころか実はもっとひどい目に遭わせて、彼女たちから男を取り上げたんです。
黒人社会を見てご覧なさい。50年前には私生児の割合は10%だったけど、今や90%以上です。
福祉ときたら、(政府から)お金を貰おうと思ったら家の中に男がいちゃまずい。家族がこのようにすっかり崩壊させられ、総人口で見ても私生児の割合は50%以上です。」

引用終わり。

ロックフェラーと共産主義
http://aikokutaro.blog.fc2.com/blog-entry-58.html

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unk********さん

2018/10/1522:55:25

>「子供を生産しない(産まない/産めない)」は
事実(※)なのですが、当該記事に対するバッシングは
まさに、この「喫煙マナー・カテ」で嫌煙者が
喫煙者を批判する様と酷似しているように感じました。

※ LGBT の「B」は除く。





これ「T」の間違いじゃないですか。

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fkf********さん

編集あり2018/10/1520:44:53

Q1 結婚して子孫を残さないと年金制度が保たない
そう思った。
既に、年金制度は瀕死だと思っているが、、、
いずれ、遺族年金の中止、個人年金制度の導入。
公的年金は75歳からにするのでは?

Q2 副流煙や歩きタバコという一部のお行儀の良くない喫煙者がいて、それを悪の化身に仕立て、これでもかと叩き、飽き足らず喫煙者全てを悪人にすることで正義の味方嫌煙者と酔いしれる。
叩かれるのは嫌だが叩くのは大好き!

Q3 変な意味での生物多様性?
ストレス難民症候群?

Q4 喜びはしない
なら、捨て子を引き取って育てよ?
これは無理か。わからん!

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投稿内容に関する注意

pap********さん

2018/10/1420:10:35

(Q1)A:杉田議員のLGBT問題は、ハッキリ言えばマスコミの捏造です。
まず最初に杉田議員の論文には、LGBTへの批判など一つもありません。
あの寄稿文の本質は、LGBTを利用して政治を動かすマスメディア批判であり、むしろマスコミに利用されるLGBTに同情すらしてます。
従って杉田論文の何が逆鱗に触れたのか?と言っても、この騒動自体がマスコミに仕組まれた捏造である以上それは意味がなく、むしろ「『誰』によってこの騒動を起こされたのか?」と言えばそれはマスコミ特に「朝日新聞」によってという事です。

(Q2)A:たばこ批判が良くてLGBT批判が駄目というのは、正直比較としては比べる事はできません。
理由としては、たばこ批判はあくまで喫煙(者)という共通の価値観を持つ相手に対し、LGBTはそれぞれ異なる価値観が違うため、煙草と同列に批判する事自体が間違いでしかありません。
基本的に煙草もLGBTも私には関係はないし興味もないので、正直議論する気はありません。

(Q3)A:たばこ批判にしろ今回のLGBT騒動にしろ、全てはマスコミの扇動による茶番でしかありません。
煙草の規制もLGBTの過剰な救済も、結局マスコミが世界の情勢やルールを日本に持ち込んで押し付けたものでしかありません。
日本のマスコミは国民から信用されてません。
だけど世界のいう事は信用する。
そして自分たちが言わないので責任を取らずに済む。
なので世界(基準)というのを持ち出して世論を誘導し、結果自分たちの思惑通りに社会や政治を動かすのが、マスコミのやり方です。
実際今回のLGBTもまずは、海外に間違った情報を流して批判させ、それを逆輸入して批判してます。
特に朝日は、従軍慰安婦捏造の時も同じことをしており、今回も体よく海外の批判を利用し世論の扇動した訳です。
何度も書いてますが、杉田論文の本質はマスコミの世論誘導への批判であり、LGBT差別や税金の使い方の是非ではありません。
なのでLGBTの差別そのものを議論するという事は、すなわちマスコミの思惑に乗っかる事を意味しますので、個人的にLGBTの議論に関しては無視してます。
だから私はたばこ批判もしませんし、LGBTも興味がありません。
私が興味があるというか批判するのは、メディアの『嘘』だけです。

(Q4)A:先の記載した通りLGBTには興味が無いので、家族がLGBTになろうとそれは個人の人生なので積極的に応援はしませんが、だからと言って反対もしません。

(Q5)A:書店と言っても自由営業なので書籍を置くか置かないかは個人の自由ですが、最初に記載した通り元々この騒動は捏造なので、事実や真相を確認もしないでマスコミの世論誘導に乗っかってるような書店の店員は、大いに軽蔑しますし批判もします。
そしてこの行動を称賛する人間も、所詮は言論の自由を尊重しない、民主主義の国である日本の国民には相応しくないと思います。

(Q6)A:今回の件で判ったのは、今のマスコミ特に朝日新聞は、卑怯で姑息でそして薄汚いという事です。
今回のLGBT騒動も、直接的には杉田議員に論文で名指して批判されたことが発端ですが、その真意は彼女が安倍総理に近しい人間だからです。
表には出しませんが、朝日新聞は社是で安倍政権卸を画策しており、ことあるごとに野党と手を組んで倒閣運動を行ってます。
森友問題にしても、当初安倍シンパだった籠池一家を貶めた上でメディアスクラムで追い詰め、最終的に左翼活動家の手を間接的に借りて,あの家族を反安部にさせてこの騒動を既成事実化させました。
詳しくはYouTubeなどの無料動画で籠池家の長男が証言してます。
このように杉田議員が今回、捏造記事で批判され反論する場も与えられずに殺害予告まで受けているのは、彼女が安倍総理の子飼いの議員だからであり、朝日新聞や野党の倒閣運動に利用されたに過ぎません。
杉田論文の本質は、あくまでメディア批判でありLGBTのさべつにたいしての議論ではありません。
そして批判者も、あの論文を全く理解せずに一方的に「間違いだ」と断罪してる割には明確な間違いは一切指摘せず、しかも殺害予告のような脅迫までしておいて、彼女に反論の場に出させず、挙句に彼女の擁護者やメディアにも圧力をもって潰す。
これが本当に自由な言論と言えるでしょうか?
しかも批判する側も、新潮45に寄稿した擁護する側もまともに杉田論文を理解せずに、マスコミが仕掛けた本質反らしにまんまと乗っかって的外れな議論に終始する。
これを茶番と言わずして何というのでしょう?

確かに杉田議員の論文には、言葉足らずな部分も多々ありますしLGBTへの配慮も足りない部分もありましたが、だからと言って最初から理解しない相手から人格否定や誹謗中傷された挙句に、家族にまで殺害予告を受けるほどの事をしたとはとても思えません。
杉田議員が指摘したように、今のマスコミは敵を決めたら徹底的に相手を貶め、更に世論を騙して扇動しエスカレートさせる危険性がある訳で、正にあの論文はそのエスカレートさせる事への指摘に過ぎません。
そして一番残念なのは、如何にマスコミの捏造とはいえ,例え頭の良い人間でも一度植え付けられた先入観があると間違った解釈しかしないという事です。
そしてこの質問の回答者にも言えますが、これだけ長文で説明や回答をしても相手の真意を理解できない人間が多い事です。特にテレビで局に忖度してるコメンテーターとかタレントが。
テレビに寄生してる芸能人や文化人が、ここまで愚かだとは正直思いませんでしたね。

長文失礼しました。

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gip********さん

2018/10/1317:21:08

文章の長さも半分ぐらいにしていただけると回答しやすい。

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