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手形について。 いわゆる、会社が支払いごとに使う手形ですが不渡りで銀行取引停...

tab********さん

2018/10/1323:38:04

手形について。
いわゆる、会社が支払いごとに使う手形ですが不渡りで銀行取引停止処分を受けると、具体的に融資が不可となる感じなのでしょうか?その時、普通預金のような現金の取引はどうな

るのでしょうか?
もう一つは、裏書などで893など怪しい人たちに渡ると良くないと聞きますが、どのように悪いのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

sam********さん

2018/10/1508:31:06

tab********さん


>具体的に融資が不可となる感じなのでしょうか?

不渡りは、一般的に言うと、残高不足で手形の金を払えなかったということです。
これを1回起こしただけでは処分となりません。
半年で2回起こすと、2回目には、全銀行に不渡り出したという通知が流れるため、
全ての銀行で当座取引と融資が2年できなくなります。
この2回目の不渡り出したことを、一般的に倒産とか不渡りと呼んでるケースが多いです。
1回目は、金が落ちなかった会社にしかわからないですから。



>その時、普通預金のような現金の取引はどうなるのでしょうか?
普通口座による取引はできますよ。
但し、融資などを受けている場合には、銀行から融資の返済などを求められたりするので、普通口座のお金は返済に取られるから融資の返済ができるだけの貯蓄が無い場合には、実質的に使えなくなります。



普通は1回目の不渡り出す時点で、金が無いのです。なので翌月も普通に手形が決済できないために、1回不渡りを出すというのはイコール2回目も不渡り出して倒産というパターンをほとんどの人がイメージします。

それを覆る事例で知ってるのは、経理の方が時々ミスする人で、当座へ必要な金額を入れておくのを忘れたせいで残高不足で決済できず不渡りとなったという事例ですね。
そくその会社の方が謝罪に来られ、手形が落ちなかったという連絡がきたその日に会社へ連絡を入れたところ、翌日には落ちなかった手形の金額を振り込んでこられました。金が無かったのではなく、支払い口座に入れてなかっただけってことです。



>もう一つは、裏書などで893など怪しい人たちに渡ると良くないと聞きますが、どのように悪いのでしょうか?

普通に支払いをちゃんとしてる分には誰に渡ろうとも何の問題も起こりません。
ただ、不渡りを起こして支払いが去れなかった場合に大問題となるケースがあります。
法律なども関係なく、強引な取り立てを裏書きしてる会社だったり、降り出した会社に対して行うことがあるからです。
そういう人たちにわたる手形と言うのは、そもそもまともな金融機関が割り引いてくれないようなリスクの高い手形ですから、そういう人に渡った手形の場合、そういうトラブルとなる可能性が高くなるのです。

  • 質問者

    tab********さん

    2018/10/1913:40:02

    一番、聞きたかった内容の答えでした。ありがとうございます。BAにさせてもらいます!

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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vwv********さん

2018/10/1419:52:25

>不渡りで銀行取引停止処分を受けると、
その支払銀行/支店と同じ手形交換所に加盟している銀行全てに通知されブラックとなります。

>具体的に融資が不可となる感じなのでしょうか?
融資は停止、銀行は融資金の回収手続きに奔走します。

>その時、普通預金のような現金の取引はどうなる・・・・?
普通預金に限らず預金というのは融資金に充当されます、そこで融資の残金がなくなればいいのですが、なくならなかったら担保物件の差押、連帯保証人への法定代位弁済を要求します。

不渡りで銀行取引停止処分を受けると、人生で最悪の地獄を味わうことになります。

>もう一つは、裏書などで893など怪しい人たちに渡ると良く・・・・
不渡にならず決済したら、相手が誰であっても何てことはありません、支払せず不渡となったら、想像を絶する支払請求を受けるでしょう。

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uzg********さん

2018/10/1413:14:36

そうですね。当座預金が使えなくなりますし、融資も不可となります。普通預金などの当座預金以外の口座は、入金はされるものの、引出等ができなくなります。
https://kotobank.jp/word/銀行取引停止処分-54157
https://nitemare.jp/?p=957

「裏書などで893など怪しい人たちに渡る」と、追い込みをかけられたり、経営に巧みに入り込まれたりして、手形を振り出した側が追い詰められることがあります。塀の上を歩くような手法も厭いませんから、銀行の比ではありません。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q101445550...


ご参考に、銀行取引停止処分は、上記のリンク先にあるとおり、「法人や個人が振出し,または引受けた小切手,手形の支払期日に支払義務を果さず不渡を出した場合」の措置です。正確には、それを同一の手形交換所管内において6か月以内に2回やってしまった場合です。

「自社振出の手形の場合、半年のうちに2度不渡りにすると銀行取引は出来なくなります」との回答がありますが、他人振出でも自社が引き受けた手形は同様です。また、同一の手形交換所管内に限られます。

加えて、「買戻しが出来なくなった場合には1度目なら銀行取引停止にはなりません」との回答もありますが、銀行取引停止処分に買戻しは無関係です。

これらの回答をしているのは出鱈目回答を垂れ流すことで有名な出鱈目回答者ですので、お気を付けください。

mon********さん

2018/10/1410:25:32

最も基本的な事項となりますが

金融機関は融資したお金を回収出来る見込みがあって初めて融資してくれます

手形の不渡りを出すような会社さんに融資して 貸したお金を回収出来る可能性があると思いますか?

t22********さん

2018/10/1404:24:54

自社振出の手形の場合、半年のうちに2度不渡りにすると銀行取引は出来なくなります。不渡りを出すという事は、当座預金だけではなく、普通預金の残高も振出した手形金額に満たないから不渡りになるのです。裏書手形の場合には、割引いていない場合には銀行とは無関係ですから、銀行取引にはなりませんが、割引いてある場合には割引手形が不渡りになったら買戻しをすれば良いのです。買戻しが出来なくなった場合には1度目なら銀行取引停止にはなりません。買い戻す余裕が与えられます。買い戻す余裕がが切れるような状態なら、今度は倒産にもなり兼ねない事になってしまうのです。その他の資金繰りが出来ないという事になるのです。反社会的集団に振出した手形が回っても、当座預金残高が有り、預金管理が出来ていれば何も心配する事はないのイです。不渡りを出した場合が問題になるのです。それは銀行に対するものと変わりはないのです。

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