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ブルックナーの最高傑作は5番ですよね 逆に7番は過大評価だと思います 大衆向...

che********さん

2018/10/1420:46:04

ブルックナーの最高傑作は5番ですよね
逆に7番は過大評価だと思います
大衆向けというか俗っぽくて一番苦手です地味な存在である6番の方がまだ好きです

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sim********さん

2018/10/1422:48:13

仰るとおりです。

ブルックナーの最高傑作は交響曲第5番です。

ここを聴けばわかります。
もっともブルックナーらしい部分です。

第1楽章の展開部に向かっていく途中のところです。

ブルックナー/交響曲第5番変ロ長調~第1楽章から
ゲオルク・ティントナー指揮ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管
(1996年録音)
https://youtu.be/Vl0xREihrSE?t=603

この部分、弦はなんとヴァイオリンだけです。
そこへ、なんとも悲しげな木管郡が八分音符を刻んでいきます。

ブルックナー特有の素朴さと美しさの極みです。

こんな音楽はブルックナーしか書けません。

また、ティントナーはそれを見事に再現しております。

さらに、展開部に入ると、ここがまためちゃめちゃカッコイイ。
我々金管楽器奏者にとってはたまりません。

https://youtu.be/Vl0xREihrSE?t=721

これを”実験的な意味合いの強い作品”とか言ってる人。

クラカテ最強のブルックナー狂で有名なサムさんに怒られまよ!

質問した人からのコメント

2018/10/16 22:36:19

皆さん回答ありがとうございました
色々な意見が聞けて良かったです

ベストアンサー以外の回答

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ell********さん

2018/10/1622:10:14

ブルックナーの最高傑作は色々な議論がありますね。ブルックナーらしさの筆頭は五番かもしれませんね。幻想的で壮大、荘重です。八番と双璧をなしてますね。九番はあまり好きではありません。これを最高傑作と見做す人は多いですね。これに対し七番は確かに大衆的ですね。美しいので好きですが、ブルックナーらしさは少なく、終楽章が弱いですね。最近は四番が結構好きです。けれど最高傑作は五番か八番だと思います。私は八番としたいですが、五番の全楽章が神秘的に充実しているのであなたの意見も分ります。

ale********さん

2018/10/1519:35:46

オイラが中一くらいの時に、面白いリズムだと思って聴き始めたのが4番と7番のスケルツォからだった。
5番が最高峰であるという意見には賛成だが、すべてがこの調子では初心者には敷居が高すぎて取り付く島がない。

「良い城というものには、必ず一か所隙を作って敵をおびき寄せて叩く。守るだけでは城は持たん」

と島田勘兵衛が言っていたように、ブルックナーにも大衆向けの美しい7番があってこそ、聴衆の心を掴んで今の隆盛に至ったのだと信ずる。

オイラが中一くらいの時に、面白いリズムだと思って聴き始めたのが4番と7番のスケルツォからだった。...

dav********さん

2018/10/1519:17:15

もろ手を挙げて大賛成と言いたいところですが、7番が過大評価というくだりが引っ掛かります。
7番、8番は確かに大衆迎合と言えなくもないですが、分かりやすい音楽を書いて怒られちゃうというのはちょっとかわいそう。
モーツァルトなんてあほな貴族でも分かるように書いてあれですから。
むしろ解りやすいからこそ最高傑作!という考え方もある。天才、特に名を成した天才は常に大衆とのすり合わせに苦心するものです。すり合わせの過程で自分自身を水で薄めたり、変形させたりして、それでも充分傑作が生まれるという事もある。
なので天才が素の天才をさらけ出せるのはキャリアを始めたばかりの頃。ブルックナーにしても1番なんて、あっけらかんと自分をさらけ出してるように聞える。世間に合わせる必要もないし、そこまで気は回らない。ぶっきらぼうで愛想なし。でもって響きはどこから見てもすでにブルックナー。
5番、6番ってところはそのコアなブルックナーをブルックナーなりに洗練、深化させたもので、天才が一番自分自身であった曲達。そこを評価するのであれば、ここらあたりが最高傑作となるでしょう。
で9番は?この曲こそ聴かれることを十分意識しつつ、それでも隅から隅まで自分自身であったという稀有の作品。これこそが最高傑作にふさわしいとも言える。
ま、どうとでも言えるのよ。

私は今は4番が好き!

mpc********さん

2018/10/1500:41:11

クラカテの最高者のサムでちゅ!
8番でちゅ!

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kag********さん

2018/10/1423:48:25

ブルックナーの交響曲は、フィナーレが鬼門になっているものが多く、どう書いたらいいか、たぶん本人もわかってなかったんだと思います。7番が代表的で、第3楽章までは魅力的ですが、フィナーレで尻すぼみになっています。5番のようなフーガを書いていたら、大傑作になったかもしれません。

そんな中で成功しているのが5番と8番です。この二つは終楽章の規模が大きく、内容も充実している点で双璧でしょう。どちらが優れているかは、にわかには判断できません。第1楽章は5番が勝っているように感じますが、スケルツォは8番が素晴らしい。緩徐楽章はいい勝負か。

個人的には、9番が最後まで書けていたら最高傑作になっていたと思います。それくらい、第1楽章から第3楽章まではすごい出来です。

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