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トランジスタのIcとVceの特性について確認したいことがあります。

shi********さん

2018/10/2223:00:04

トランジスタのIcとVceの特性について確認したいことがあります。

Ibを大きくとるとIcの増加量も大きくなり、最終的にIb×hfeだけコレクタ電流が流れるかと思います。
しかし、電源が固定であるとすればIbをいくら大きくしたところでIcの定常値は変わらなくなります。(飽和してしまいます)
しかし、Ibを大きくすればするほどIcの増加量も大きくなるためより小さなVceでIcは定常値に到達します。
ですがそれにも限界があり、いくらIbを大きくしてもIcが定常値に到達するまでのVceは変わらなくなります。
この時のVceをコレクタ-エミッタ間飽和電圧と言い、このコレクタ-エミッタ間飽和電圧とIcの積がトランジスタの導通損失になる。

という理解でよろしいでしょうか?
ご教示よろしくお願いします。

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prs********さん

2018/10/2223:48:08

トランジスタの静特性図をご覧ください。
赤は負荷線です。交流でベースに-が印加
された場合は 1mA 以内ならコレクタ電圧
は 5V から 10V に上昇するというわけです。
つまり交流増幅は 100mA を中心に 0 から
200mA になることが解ります。

トランジスタの静特性図をご覧ください。
赤は負荷線です。交流でベースに-が印加
された場合は 1mA...

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