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讃岐松平家初代の松平頼重は、唯一初任が、従5位下右京大夫です。

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ID非公開さん

2018/10/1622:48:05

讃岐松平家初代の松平頼重は、唯一初任が、従5位下右京大夫です。

他の大名から下級の大名として扱われ足り下のでしょうか?

補足質問が、曖昧すぎて申し訳ありませんでした。

後連枝の大名で従五位下は、松平頼重がだけなので他の大名から見て軽くみられていたのでしょうか?

また、最終の従四位近衛左少将兼讃岐守は、総登城際の席次は上段の間や中段の間はあり得ませんか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

say********さん

2018/10/2119:25:21

尾張藩2代藩主 徳川光友(初代藩主の長男) 初任 従五位下蔵人
尾張藩8代藩主 徳川宗勝(元3代高須藩主) 初任 従五位下但馬守
高須藩4代藩主 松平義敏 初任 従五位下中務大輔
高須第6代藩主 松平義裕 初任 従五位下摂津守
高須藩7代藩主 松平義当 初任 従五位下弾正大弼
高須藩11代藩主 松平義比(尾張藩15代藩主徳川茂徳) 初任 従五位下弾正大弼
梁川藩2代藩主 松平義方 初任 従五位下侍従右近大夫
梁川藩3代藩主 松平義真 初任 従五位下式部大輔
梁川藩4代藩主 松平通春(尾張藩7代藩主徳川宗春) 初任 従五位下主計頭

尾張藩系だけ列挙しましたが、上記の結果から御連枝初任は従五位下が普通だったと考えられます(他の代の藩主も詳しく調べれば初任は従五位下だったと考えられます)。

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    質問者

    ID非公開さん

    2018/10/2207:54:46

    詳しいご説明ありがとうございます!

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質問した人からのコメント

2018/10/22 07:55:06

ご回答ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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ski********さん

2018/10/1715:10:57

意味がよくわかりませんが、普通に大名の初期の身分です。ここから上がっていくもので、変なところはないのです。

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