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立教大学関係者って、慶應、東大をライバル視し、明治他を見下すほど、「意識高い...

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ID非公開さん

2018/10/1718:36:03

立教大学関係者って、慶應、東大をライバル視し、明治他を見下すほど、「意識高い系」なんですか?

週刊ダイヤモンドに掲載された、郭洋春・立教大学総長の発言

明治に抜かれた立教が「脱MARCH」宣言で目指す「RJK」とは
https://diamond.jp/articles/-/182103

以下に注目すべきポイント、抜粋しました。

記者:今の受験生は立教大学と明治大学の両方に受かると、総じて明治を選ぶ方が多いんですね。
総長:残念ですが2012~13年ぐらいに逆転されて、差がどんどん広がっている感じです。偏差値では立教が高くても、「何となく」という理由で明治を選ぶ。
。。。学長自ら偏差値マニアですかwww。
「立教を蹴って明治を選ぶ学生は、何も考えていない」と決めつけていますよね。

総長:「脱MARCH」宣言をします。MARCHを卒業して、「RJK」になります。立教、上智大学、慶應。彼らをキャッチアップし、追い抜いて、アジア、世界へとステップを踏む。
。。。上智のみならず慶應も追い抜くんですか?ご立派なことで。

記者:「JAL」というくくりが昔ありました。上智、青学、立教。
総長:それだと青学が入ります。横並びの顔触れを見ている限りは進歩しない。半歩先を見て追い掛ける。
。。。完全に青学を下に見て馬鹿にしてますね。確かにW合格なら立教が選ばれるかもしれませんが、学長ともあろう方が、こんな発言するんですか?全国誌で堂々と。

総長:個人的には昔、「東慶立」を思い描いていました。東大、慶應、立教。でも学内で話したら「東大は国立だし、カラーが違うし、リアリティーがない」って(笑)。
。。。知恵袋には「東慶医」連呼がいますが、まさか学長が「東慶立」と言い出すとはwww
「東大は国立だし、カラーが違うし」って、カラーの問題じゃないだろwww
大学の歴史、難易度、学生のレベル、教育水準、研究実績、OBの活躍、、、、東大とは何から何まで違うと思うのは、俺だけ?

記者:RJKの確立は、MARCHを全て追い抜くことを意味しますか。
総長:完全に抜いて、RJKに。創立150周年を迎える24年には、JKも「私、RJKに行く」と自然に言ってくれるようにします。
。。。だそうですwww

「全10学部、全ての学問領域で、AI(人工知能)を使った研究、教育を進める」という方針も語られていましたが、それだけにしとけば良かったのに。

立教は、そんなに凄いのか?

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inu********さん

2018/10/2120:32:40

なんか立教が死んだ日に思えるのは私だけでしょうか・・・

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sup********さん

2018/10/2320:31:21

果たして上智は抜けるでしょうか。なかなか強敵ですよ。
上智はローマ教皇庁立の大学(『教皇庁年鑑』より)で、
ローマ法王がお墨付きを与える大学だから、海外のカトリック大学の中でも、最上位の格の高さを誇ります。
法王や各国大使のみならず、国連事務総長、国連総会議長までもが
入れ替わりで訪問する大学なんて世界にありません。

これは上智の創設に、世界史上のレジェンド、フランシスコ・ザビエルが絡んでいて、彼の直筆の手紙がバチカンに現存していること、
また、上智の前身のコレジオ(collegio>英college)創設が1581年とかなり古いことが関係しています。
(ハーバードの神学校創立(Harvard College)は1636年)

1584年に絵画にもなっていて、『PLVRA SEMINARIA ET COLLEGIA CONDIT INTRA ET EXTRA EVROPAM』(「ヨーロッパの内外にセミナリオとコレジオを設立するグレゴリウス13世」)法王が持つ勅書に「JAPONICVM(日本)」と書かれている事が判明しました。

国連をはじめとする最難関の国際機関に、上智の卒業生が不自然に、
そして圧倒的に多いのはそういう理由です。
こういうとこは歴史も重視しますから。

世界での実績を評価したコロンビア大学が上智生(卒業生含む)のために、カレッジ2つも使って、人数無制限の特別進学制度を発表しました。
外交系では世界ランキング1位のジョージタウン大学も、上智を特別指定校に、
さらには国際開発研究大学院っていう、これも世界トップクラスの大学院(合格率18%、ノーベル賞7人)が、上智の学生を指定対象にして、日本人を特別に受け入れます。
ここはハーバード大などとしか提携を結んでこなかったのに。

これらの大学は上智生に学費減免のオファーもしています。
これは上智が優れた大学であると、国連や世界トップレベルの大学が認めたことを意味します。

この辺が早慶をはじめとする日本の大学とは決定的に違うところです。

卒業証書が世界トップクラスの大学院へのパスポートになるというのは大きい。ローマ教皇庁立の大学からこういうところに行けたら人生が劇的に変わる。
行かなければ一生後悔するような時代がすぐそこまで来ています。
留学生も押し寄せ、今年のオープンキャンパスは過去最高の人数だったらしいです。

イエズス会の大学だけで世界中に200校ほどあります。カトリック大に拡げるとさらに巨大です。もはや日本の一国公立、私大が太刀打ちできるレベルではありません。
今後は海外キャンパス展開も含めて、グローバル時代には大化けする可能性を持ってる大学だと思います。

日本で活躍したいのなら日本の私学の雄早慶、世界で活躍したいのならローマ教皇庁立の上智と、住み分けが加速するのではないでしょうか。

医東 慶さん

2018/10/1823:08:25

学長らは東大・慶應に憧れてるんすよ

**

■日本はとかく研究力が弱いと言われる。時々、大学の研究について謳う人がいるが、そもそも日本の研究費の80%は「企業」からであるから、さらには日本は欧米と異なり、大学と企業は相当に切り離されており、日本の大学間で研究力を競うことはナンセンスな部分もある。近年、抜群の実績を誇った東大や、お金があり私学だからこそ自由に提携が出来る慶應などは産学連携などで先端研究をも進めるが、まだまだ日本の大学は狭い領域での研究となりがちだ。




■高偏差値総合大学の代表格、いわば三傑として東大、京大、慶應 が挙げられるが、識者の指摘にあるよう、21世紀からは少々大学勢力図も様相が変化している。京都大学文系の進路先として最も多いのは『地方公務員』となり、主に関西圏の県庁・市役所さらには学校教員などが主体で、関係者には衝撃事項となった。地方旧帝大から地方公務員、というスタイルは京大まで及び、もはや普通のこととなったが、仮に東大、一橋、慶應あたりだと『勿体ない』と言われることもしばしばである。

この動きに順応するかのように、社会と大学を捉えた大学フレーズでは『東大・慶應に挑む京大・早稲田・一橋』(AERA)、『東大 VS 慶應』(毎日出版)、『東大、慶應だけじゃない三井・住友で勝てる大学』(ダイヤモンド社)、『政・財の慶應、官の東大』(プレジデント)、『早稲田・東大より慶應三田会?』(プレジデント)、『メガバンクのキャリアは東大卒と慶應卒』(銀行書籍)、『早慶東一』(人事採用語録)、『メガバンク蹴活、東大生・慶應生にとっては滑りどめ?』(AERA)、『東大vs慶應:偉い教授たちが罵り合いの大ゲンカ勃発』(NEWSポスト)、『早稲田・慶應・東大OB限定』(婚活法人S.A.)、『旧帝・早慶クラスと医師』(婚活法人S.) などエリート大学の東京化を示唆する言葉が目立つようになってきた。
こういった動きは文系だけでなく、医学部でも理系でもじわじわ見られ、例えば論文採択率にしても先端研究にしても慶應が台頭するなど20世紀ではあまり考えられない事態となっている。

学格の歴史を辿れば、例えば関西系大手銀行では、1960年頃まで旧帝大卒は無試験入社・早慶卒は有試験入社:取締役メンバー1990年頃までは東大・京大・阪大が中心でほか旧帝大まで、という状況に象徴されるように、20世紀は国立大優勢・旧帝大主義が見られた。2000年以降の財界の早慶、特に慶應の頂上的な台頭、文系理系の早慶難度の一流水準化・地方旧帝の易化というのは驚異的・意識変革的である。社会的エリートの輩出として東大・慶應が他を圧倒しているが、序々に存在する有名私立上昇・有名国立沈静化の動きはいつストップするのかは不透明だ。


■新潟大理系教授の嘆き、北大研究者数百人分の削減、東北大雇止め問題、阪大でも複数不正流用事件など、交付金・収入に関する問題が発生。国立大主要収入源の交付金の削減は深刻化してきたが、寄付金の増大による基金拡充を各大学は模索し始めた。日本の大学の弱さは寄付金・基金が少なく、教授(論文引用)・国際性が弱くなることにあり、世界ランキングにも表れる。2017年で大学基金は慶應650億、早稲田300億、東大100億程度に対し、欧米名門は数兆円に達し(ハーバード4兆円)、莫大な運用益を拡充・研究にあてる。基金が運用収入のもととなるが、基金トップ慶應でも学生数に見合う教授・留学生を確保できるに至らず、未だ旧帝大より比率が低くなるほどである(世界ランクの主な指標)。なお、科学論文採択数は東大京大、旧帝大・早慶が続き、採択率は東大・京大・慶應がトップ3だ。
ノーベル賞受賞の梶田隆章氏は日本からノーベル賞受賞者がいなくなる、とも述べている。国公立大の交付金削減、研究志向者の非正規化(ポスドク)、研究者は論文記載に追われる現状が主因だ。
また、同じく受賞者の中村修二氏は『日本を捨てている』が、冗談交じりに「日本では産学連携で国立大学の教員が企業と一緒に先端的な研究をしていたら、贈収賄で捕まることもあるかもしれない」とコメント、国立大では産学連携・先端研究 をするのは難しい、としている。慶應などは私立大の特性を生かし、企業提携・先端研究などを活発化させているが、日本の国私各大学は先端研究に関しては環境がよくないうえに悪化している。

■偏差値の抽出など大手予備校が受験界を牽引してきたが、予備校も"国立主義"をかなり推してきた歴史がある。学生のほとんどは「就職、さらには社会的昇格」のために大金を消費する大学進学を志すものたが、国立大の優位性はかなり昔に消え、むしろ地方大(国立大の多くは地方大学)は不利であったにも関わらず、国立大合格を宣伝するきらいがあった。
予備校にとっては最重要なのは浪人してもらうこと、つまり「何が何でも国立」であれば、学生は失敗すれば浪人する。一方、私立大・可であれば、複数受験が可能なので、実力相応の大学に落ち着く。さらにはセンター対策、多科目対策など国立大志望者を増やすほうが儲かるのである。
しかしながら、皮肉なもので富裕層が多い大学ほど卒業後、就職や昇格に恵まれがちで、都会企業に相手にされなかった地方大学卒者が集まる地方企業は業績が良くなく、給与・賞与も少なくなる一方、都会大手は利益更新が成されている。

さらには東北大雇止め(複数の東北大卒非正規職員の告訴)、九州大・名古屋大自爆自殺(ポスドク)に京阪神大の主要就職先であったシャープ、旧住友金属、神戸製鋼の陰り、など関西・地方では名門ですら、かつての輝きがないようにも思われる。


■2007年の東大京大早慶の研究協定などで近年は東大と慶應の共同研究(ロボティクス、人工知能、生命科学、材料科学、光量子、医学など)からの学会・科学誌への発表も多い。RU11に加え、早慶東大のマイクロソフト社協定、早慶東大東工のナノマイクロ協定、東大京大慶應のiPS指定、東大慶大阪大東北のスピン流指定、量子コンピュータ研究(①IBM・オックスフォード・慶應+JSR・三菱ケミカル(化学先端研) ②東大・NTT)、21世紀の科学と言われる生命科学分野での世界的協定(慶應生命研と国立がんセンター・NASA・インペリアルカレッジロンドン・ブロード研究所(ハーバード・MIT))、などグローバル対応もあり学格による格差がはっきりしてきている。
政府は研究費を削減し続けており、補正的な基礎研究よりも投資効果の大きい先端研究がメインとなってくる可能性がある。そうなれば東大・慶大などが先端研究・企業提携などに強いが、論文記載・論文引用の数よりも先端科学における「質」が重要になってくるであろう。

※京大著名教授・・・外部招聘は国立大でも。望月教授:ABC予想数学者:プリンストン大卒、山中伸也京大教授:神戸医卒、iPS細胞発見、岩下教授:セキュリティ暗号技術・慶大卒、鎌田京大教授・地学/火山、東大理卒


■(学力より学歴が重要な具体例)
Aさんは、高学力者であったが(早稲田濃厚、東大・慶應圏内)、貧乏家庭であったため、自宅から通える外国語私立大学に進学した。Aさんは蹴活で上京を余儀なくされ、遠方なので受けられるところも限られ、また学歴フィルターのようなものに引っかかり、結局既卒となった。そのまま非正規職歴を歩み、30代を迎えた。男非正規として、イヤミを言われることもしょっちゅうでストレスフルな社会人生活を送っている。1浪して早稲田に合格した自分より成績下位だった友人は結婚し、子供も生まれスムーズな社会人人生を歩んでいるが、Aさんは結婚も出来ず、非常にやりきれない思いをもちながら2018年を生きている。

■なぜ、東大卒に「活躍する人材」が少なくなったのか ダイヤモンド
・5つの能力が必要で「①基礎的能力(集中・持続)」「②学習的能力(知識獲得・論理思考=偏差値比例)」「③職業的能力(交渉・営業・企画)」「④対人的能力(非言語:気持ちの傾聴・伝達)」「⑤組織的能力(マネジメント・人間的魅力)」

→イメージとして難関国立は①②が高いが、③④⑤が低いタイプが多く、早稲田マーカンのようなバランス型、慶應のような比較的オールマイティなタイプイメージ(近年) がある。難関国立大には幼少期からガリガリと勉強を行っての入学者もいるため、③④⑤は割と低いタイプも増加する可能性がある。東大にもいろんなタイプがいるがいわゆる「変人型」や「アスペタイプ」も相当数いる。慶應はイメージ戦略なのか「アスペタイプ」「変人タイプ」の受験生からは割と敬遠される学府ではある。社会的実績は総合力を反映したものとなりやすい。

上記のような背景を踏まえて次項となる。
■20~30年も前ははいわゆる東大京大を含めた”旧帝一工神”こそが「真なる大学」であったが、『早慶の台頭と既存東大の存在』により、地方旧帝大や京大・一橋・東工大といった国立難関校の存在感は社会上層という範囲においては各界で明らかに低下した(21世紀初頭)。これは1979年センター試験導入(旧共通1次:国立1回式)や所得向上により私立大学にも優秀層が流れ込むようになった影響が大きい。20世紀はほぼ国立大全盛の時代であったが、2000年以降は各界で早慶、さらには以降10年、20年経とうとしている今、いわゆるMARCHや関関同立も勢い立っている(主に就職や輩出)。
(1)既存東大に医学部や慶應が実利を元に上昇した形である。(2)京大・一橋・東工大は過去に比べ明らかに弱体化、早稲田が財界・金融でも力をつけ浮上(3)旧帝大威信は理系を中心に残るも都市経済からは後退、(4)マーカン大が輩出・資格実績などで追い上げ激しく(5)中堅国立大も就職メインターゲット大からは外れる形に。

pla********さん

2018/10/1820:16:27

立教は上智と同等だと思っているんでしょうね。

その通りです!

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log********さん

2018/10/1816:09:23

今回のこの記事で、立教は慶應・上智を尊敬し、青山は下に見ていることをバラしてしまいましたね。

いずれにしろ、慶應・上智には追いつけませんよ。

wrh********さん

2018/10/1813:23:46

明治よりかは立教のがまだマシ。

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