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運動量のないFWが居場所がなくなった時期は?

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ID非公開さん

2018/10/1818:19:39

運動量のないFWが居場所がなくなった時期は?

2000〜2004年頃までは、前線からのプレスや運動量が少ないFWでも、ゴールさえ決められれば多少のことには目を瞑ってもらえた気がします。
日本なら久保竜彦、海外なら少し古いですがロマーリオ、バッジョ、ロナウド。

いつから守備やスタミナがこんなに求められるようになったのでしょう?1990年代のセリエAの頃から、走れないFWは淘汰されていたのでしょうか?

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mis********さん

2018/10/1900:15:14

フォアチェックの重要性がいわれるようになったのは80年代後半くらいから。
ただ、パスコースを制限するだけとか、特定の状況下だけ集中的に行うとか、現在に比べればその程度のこと。
圧倒的なエースの場合は、守備免除もごく当たり前。

守備が当たり前のように求められるようになり、守備免除が許されなくなったのは90年代中頃。
95年のユベントスでのロベルト・バッジョからデルピエロへの交代劇がその象徴的出来事。
この当時、ロベルト・バッジョを古いファンタジスタ、デルピエロを新時代のファンタジスタと称する論調が雑誌で盛んでした。
ただ、これはビッグクラブでの話であり、中堅クラブ以下ではまだまだ守備免除が当たり前のようにありました。


なお、ゾーンディフェンスになったことで、逆にFWは守備に走らなくていい場合もありました。
マンツーマンディフェンスの時代は、守備にどれだけ走るかはマーク対象の敵の動き次第だったからです。
例えば、敵リベロをマークするセンターフォワードは、オーバーラップされると追いかける必要があるので、敵の動き次第では守備に猛烈に走ることになるのです。

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