ここから本文です

住宅ローンについて教えてください。 住宅購入予定ですが、地元の不動産屋さん...

fly********さん

2018/10/2418:45:23

住宅ローンについて教えてください。

住宅購入予定ですが、地元の不動産屋さんから購入します。
事前にローンの事前審査をできれば、複数でしてほしいと言われましたが、よくわかりません。

不動産屋さんが懇意にしている銀行もありますが、私はいい印象がないので、そこ以外で考えています。

聞いたことがあるのは、事前審査を複数でやると本審査が通らないことがあると言うことですが、ホントですか?

また、住宅ローンの商品も金融機関によって違い、なにがなんだか収集がつかなくなりました。

とりあえず、夫婦合算かペアローン、固定金利でフラット35のような長期間のローンなのですが、見るべきポイントを教えてください。

また、夫婦合算かペアローンの場合、どちらも同じ金融機関にしないといけないのでしょうか?

また、そのような公平に相談できるところはFPプランナー以外にどこがありますか?

初歩的なことで申し訳ありません。
よろしくお願い致します。

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

閲覧数:
723
回答数:
6

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

may********さん

2018/10/2517:12:13

住宅ローン分野の専門家です。

①事前審査を複数で受けてほしいと言われた
⇒審査には時間がかかります。仮に1つの銀行にだけ申し込んで落ちてしまった場合、また1から準備をして別の銀行に申込み、と不動産会社からしたら案件が先送りになってしまう為、一般的な不動産会社は、同時に複数銀行への申し込みを推奨します。

②複数で事前審査を行った場合、本審査に落ちるのは本当か?
⇒そんなことはありません。ただ、何故この様に言われているのかというと、銀行は審査をする際に「個人信用情報」というものを確認します。これを開示すると、誰がいつ開示したのか記録が残りますので、銀行員が(沢山の銀行から開示を受けている=なかなか審査に通っていない?=何か問題があるのでは?)という印象を受ける、というところから来ています。ただ、不動産会社に言われるがまま、複数銀行に申込みをする方は多く、その辺りは銀行員も承知の上ですので問題ないと思います。
1年で10回も20回も自分の信用情報を確認する人がいたら、普通に怪しいよねってだけの話です。

③夫婦合算かペアローンで金融機関を分けられるのか?
⇒連来債務(夫婦合算)とペアローンは、どちらも同じ金融機関でないといけません。

④相談可能な機関はあるか?
⇒相談先については、住宅ローン診断士という資格があり、その診断士が対応している「住宅ローン審査対策センター」というところでご相談が可能です。

質問者様にとって最善の住宅ローンがみつかりますように。

  • 質問者

    fly********さん

    2018/10/2518:57:27

    分かりやすくご解答下さり、ありがとうございます。

    さらにお伺いしたいのですが、35年固定というのは、フラット35だけでなく、金融機関でもあるんですよね?

    いろいろ見ていると、固定10年20年というのはあるのですが、これを選ぶと10年20年後しかローンが組めないのですか?
    それともこれを過ぎると店頭金利に変わるのでしょうか?
    そして、その時に余裕があれば他行借換や繰り上げ返済が可能なのですか?

    ちなみに、今、8大疾病が結構ありますが、あれは普通の生命保険と同じ効力を持ちながら、住宅ローンの負担も減るというものなのでしょうか?

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

質問した人からのコメント

2018/10/30 23:39:32

お忙しい中、皆様、ご解答下さりありがとうございます。

とても勉強になりました。自分でもっといろいろ調べたいと思います…。

ベストアンサーは私の初歩的な質問にも優しく丁寧に、そして細かく教えてくださった方へ。

文面だけのやり取りでしたが、優しさを感じました。

皆様、本当にありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/5件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

プロフィール画像

カテゴリマスター

ku_********さん

リクエストマッチ

2018/10/2618:18:12

参考になる回答が出ていますが、、、、

①事前審査を複数で~

時間的余裕の有無や、売主直・仲介・斡旋の有無などでも変わりますが、まともな不動産屋なら、まずは審査に出すのは1行です。
複数同時に審査をして何か問題があり減額や否決になった場合、次に審査を受ける銀行の選択肢が減ってしまいます。

なので、結果的に複数の銀行で事前審査する事はありますが、最初から複数同時に(並行して)に審査を出す場合は微妙。

不動産屋的に、複数同時に事前審査を出すケースを考えると、、、

・属性が良い客なら、保険的な意味や選択肢を残す意味で、同時に複数の審査を勧める場合。

・厳しい内容の客にダメもとで同時に複数の審査を受けさせて、どこも通らなければ切る場合。(最終手段的な場合)

・斡旋なしに個人で住宅ローンの審査を受ける客。可能性を上げる場合。

②複数受けたら本審査が通らない。

そんな事はないですが、問題のない人でも必要以上に慎重に見られる可能性はあります。

問題のある人の場合、複数受けると本審査が通らないと言うか、余程条件が変わらない限り、一定期間は一度否決になった銀行は使えないので、選択肢が減ると言う意味では通り難くなる。

③見るべきポイントを教えてください。

単純にその金利商品で返済できるかだけだと思います。
要は自分の返済能力に見合っているか。見合っているなら、後は多少の損得の部分や、安全性やリスクの問題なので、その人の考え方次第。

④ペアローンについて

そうです。
-------------------------------------------------
個々の銀行については、そこの行員が詳しいのは当然ですが、あくまで自行に限ってだと思います。客とのトークの為にそれなりに情報収集をしていますが、基本自行で客を囲う為のセールトークになる訳で、、、

基本的な事を聞くだけならイイですが、そこから話が進むと銀行毎に話を聞きに行っても混乱するだけだと思います。

自分で銀行毎に話を聞きに行くなら、基本的な事はもちろん、総合的な理解が必要だと思いますが、そう言った点で言えば不動産屋やFPでイイと思いますが、、、
まともな不動産屋やFPに当たればの話。こればかりは運かと。

tab********さん

2018/10/2521:33:23

銀行員をしています。
住宅ローンについては悩むことも多いですよね。
住宅ローンについて一番詳しいのは銀行員です。わからないこと、相談したことあれば銀行で相談することをお勧めします。
このカテでは、銀行員はローンをとるのが目的だから銀行員に聞いても無駄なような悪意を持った回答者がいます。
だけど、銀行にとって1件でも破綻が発生すると、何百件もの住宅ローンの利益が吹っ飛ぶほど大きなことですし、何よりも借りた人が不幸になるような融資を望む人はいませんので安心して相談してくださいね。

では、ご質問の回答ですが

①なぜ、複数の金融機関を勧めるか?
業者さんからすれば、1つの金融機関だけでなく、複数の金融機関であれば通る確率が上がります。
また、貴方の立場で見ても複数の金融機関で承認になれば、融資実行時に選択肢が増えるわけですからメリットもありますよ。

本審査も複数出して問題ありません。むしろ出してください。
融資を受けるまでの間は、貴方が銀行を選択する番です。
そのためには選択肢が多いほうがいいですよ。融資ギリギリになって条件が実は、あっちの銀行のほうがよかった・・・なんてありえますので。

②複数受けたら本審査が通らない
これは嘘です。
住宅ローンの審査を複数出すのは普通のことです。賢い消費者程やりますので別に銀行は不審に思いません。
それに、個人信用情報をみればプロとしての勘でその人が、賢い消費者で複数だしているのか、他で落ちているから申し込んでいるのかぐらい簡単にわかります。
なので安心してくださいね。

③何が何だかわからない
だからこそ、銀行に行って相談して下さい。
その銀行のローンを知る。借りるうえで基本です。(私は無知ですなんて恥ずかしくなくかく人は、最低のことすらできていない人)たくさん聞いて、詳しくなることは大切なことですよ。

④ペアローンについて
住宅ローンでは銀行は1順位の抵当権設定が条件です。
このため、同一銀行でないとローンは組めません。

⑤どこに相談するか
正直、FPを名乗る人でまともに相談できる人はいません。
素人なのに、名前だけFPですって言っているような人がほとんど。
だって、資格を取るのに、職務経歴いらないんですから。
住宅ローン診断士も同じですね。名前だけで役に立つ人はいません。
正直、自分はプロですという人に、役立つ人はいませんね。
なぜなら、融資実行から管理までのすべてをやったことある人でないと「プロ」なんて言えませんから。
そして、それをやっているのが銀行員なんですよ。

気になるローンがある銀行に行って、ローンセンターなどでゆっくり相談する。
それが一番の早道ですよ。

chi********さん

2018/10/2500:23:37

複数の銀行は、普通ですよ。それでも、3ヶ所程度です。
例えば、都市銀行、地方銀行、フラットと言う選択肢など。まずは事前審査に通ることです。ヒトツ出して、もし否決されるとその情報は、信用機関に残ります。次に別のところで、出した場合、その銀行も同じ信用機関を見るので、否決されてる情報を見て、あれ?ってなります。そうすると最悪、否決続きになります。
実際、3ヶ所出してすべて通ったのであれば、別の銀行出しても通ります。それからでも銀行選択は遅くはありませんよ。年収、会社名、年齢、返済率、金融事故、色々な面で審査されます。夫婦合算であれば、両人の信用情報を見ます。
なお、事前審査をしてから本審査なので、事前審査は、いくつでも出せます。本審査は、本当に借りたい銀行のみ。

hyp********さん

2018/10/2420:57:05

銀行に行って、相談をすれば良いだけです。

銀行によって、借りられる方法(元金均等返済方、元利均等返済方)が選択できなかったり、繰り上げ返済が有償だったりと、細かいところが違うです。

複数の銀行を回り、質問をして、気になる部分がゼロになるようにして下さい。

大金を借りるのですから、わずかな手間を惜しむと、後で「損をした」と思うことがあります。

mar********さん

2018/10/2420:18:59

事前審査を複数おこなっても基本的には、その金融機関か保証会社の基準にそって審査されますが、他行で審査したことは分かってしまいます。そして、審査するのは人間なので微妙なラインの顧客に対して、本行での融資の可能性が低いと判断されれば、否決とされることは感情的にはあるかもしれません。逆に、落とされまくった後に、やっと通るところを見つけることもあります。
フラット35のようなということは、フラットではない長期固定という前提で見るべきところは、
1、保証料。属性(信用度)によって異なります。
2、団体信用保険の内容。死亡の際、ローン免除の制度ですが、ガンや3代疾病でも免除という商品もあります。
3、その他サービス。これはそれぞれだけど、おまけみたいな印象です。考えなくてもいいですが、中には強力なのもあるかもしれません。
夫婦合算の場合、基本的に同じ金融機関で、足りない分を他行ということもありますが、その場合、最初からフラット1行で申し込むことをお勧めします。それで足りなかったらさすがに建てないほうが良いです。
FP以外であれば、ハウスメーカーの営業担当ならばある程度複数の金融機関と関係ありますが、あなたの場合、不動産からなので難しいですね。自分たちで窓口に行って聞くこともできますが、それも正直、基礎知識がないと難しいです。
経験則で言えば、東証一部に入っているようなところであれば、サービスに大差はありません。
あなたが申し込もうとしている銀行だけでもいいですし、不動産が勧めているところと2行天秤にかけるくらいでもいいように思います。

参考にしてください。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる