ここから本文です

耕運機のタイヤの使い分けで

アバター

ID非公開さん

2018/10/2423:47:27

耕運機のタイヤの使い分けで

ノーマル、水田タイヤ、鉄車輪はぬかるみ具合で変えればいいですか。
水田タイヤは車のオールシーズンタイヤみたいなものですか。
完全な乾燥でも使えますか。

閲覧数:
102
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

KEIさん

2018/10/2506:14:08

水田タイヤは直径が大きく、ラグが通常のものよりも高く、ヌカルミの動きを良くしています。オールシーズンタイヤのような使い方はできません。特殊なタイヤです。畑では、直径の大きさを活用して、芋掘りの際に畝を跨いでも芋を傷つけないため、例外的に使われることがあります。鉄車輪との使い分けはヌカルミの程度によるほか、道路の移動もあります。

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

2018/10/2509:15:04

> 水田タイヤ、完全な乾燥でも使えますか。

何十年も前に、車輪交換面倒と、鉄車(水田タイヤ位の径)で、乾燥した田の荒起こししましたが、
尾輪を上げて、ロータリーを下げる為に、ハンドル位置も下がり、使いにくい状態の時あったと記憶。

タイヤ径が太い分、進行速度早くなりますので、硬くなった土だと、非力なエンジンだとエンストする場合もあるかもしれません。
変速機を最低速にすることでエンスト無くなる場合も。

あくまでも、間に合わせ的な使い方になるのかなと思います。

耕耘機でも舗装路での移動も有り、鉄車は振動、ショック、音で、スピード落としますが、水田タイヤなら、普通に走れます。
小型特殊で歩行式ですから、ナンバー無で良いのですが、タイヤ径がでかいので、法規上、15km/h以下の規制を超えるかもしれません。
公道では、パワー少なくて良いので、エンジン回転数を下げ速度は下がりますが、違反に変わりはないのかなと思います。

2018/10/2505:52:51

私の地域では水田に耕運機は使いません。今は全てトラクターです。耕運機で水田を耕し整地していたのは25年以上も前です。
耕運機の水田車輪には、鉄の籠車輪と直径の大きなゴムタイヤでした。水田タイヤはオールシーズンタイヤではありません。直径の大きなゴムタイヤは普通の道路でも使えなくもありませんが、大径タイヤですから、道路上では速度が速くなってしまいますので危険です。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる