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将来的に現金はなくなりますか?

kaw********さん

2018/10/2620:07:19

将来的に現金はなくなりますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

gam********さん

2018/10/2620:09:55

結論からいえば、現金を使う回数は今後確実に減っていくでしょう。

ある報道によると、世界の「キャッシュレス化が進んでいる国トップ10」は、1位から順にカナダ、スウェーデン、英国、フランス、米国、中国、オーストラリア、ドイツ、日本、ロシアであるようです。

筆者は10年ほど前にカナダに住んでいたことがあるのですが、カナダが世界で最もキャッシュレス化が進んでいるということはまったく知らず少し意外でした。

ヨーロッパの中で最もキャシュレス化が進んでいると言われているスウェーデンでは「Swish(スウィッシュ)」というスマホのモバイル決済アプリが広く国民に浸透していて、2012年のサービス開始から5年で今や国民の半数以上が「Swish」を利用しています。

「Swish」はスウェーデンの6つの主要銀行が共同開発した決済システムです。
個々の銀行が独自で開発したシステムであればこれほど広がることはなかったでしょう。

スウェーデンでこれほど広く普及したのは、ある一部でしか使えないというような不便を解消し、国家レベルで戦略的に取り組んだ結果と考えられます。
すでに現金お断りのお店も多くあるらしく、店で現金が使えない→顧客はSwishに加入というループによって、今後さらにキャッシュレス化が加速していくことでしょう。

アジアでは中国で急速にキャッシュレス化が進んでいるとニュースで盛んに報じられていますね。

中国のキャッシュレス化を牽引しているのはeコマース最大手アリババのモバイル決済アプリ「支付宝(アリペイ)」です。

アリババは、現在会長であるジャック・マー氏によって創業され一代でAppleやMicrosoftなどに並ぶほどの世界的な大企業にまで成長した会社です。

アリペイを追いかけている存在として、中国では9億人が利用している「WeChat」という日本で言うところのLINEにあたるチャットサービスが提供するWeChat Payment(微信支付)があります。

2017年7月に発表された中国ネットワーク・インフォメーション・センターの報告書『中国インターネット発展状況統計報告』によると、中国のモバイル決済ユーザー数は5億185万人。
モバイルネットユーザーの実に69.4%がモバイル決済を利用しています。大都市圏に限れば更に高い比率になることが予想されます。

中国では偽札が多く現金に対する信用度が低いということも急速な普及を後押ししたと言われています。
デジタル決済は現金を持ち歩かなくても良いため、お店側も消費者も強盗被害に合う可能性も減るので治安の良くない地域ほど需要は高くありそうです。

日本国内でも中国人観光客も多い銀座では、松坂屋やプランタン銀座などの大手百貨店がすでにアリペイやWeChatのモバイル決済サービスにも対応しているようですね。

現金を使わない「キャッシュレス化」は世界の流れであり、日本においてもこの潮流は変わりません。
日本のキャッシュレス決済比率は現在18%ですが経済産業省は今後10年間(2027年6月まで)でこの比率を4割まで増やすという目標を掲げています。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

xbw********さん

2018/10/2620:07:46

仮想通貨的な話しならもしかしたらね。

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