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ハクセキレイが地上を走るとき、あんなに脚を速く動かせるのは、なぜですか?

a_f********さん

2018/10/3108:45:35

ハクセキレイが地上を走るとき、あんなに脚を速く動かせるのは、なぜですか?

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fur********さん

2018/10/3114:00:48

鳥には2種類の歩き方があります。ニワトリやハト、キジなどは左右の
脚を交互に出す歩き方で「ウオーキング」と呼ばれています。
こういった歩き方は地上で生活する鳥に多く見られます。
スズメやヒヨドリ、ホオジロなどは「ホッピング」という歩き方で両脚を
揃え跳ねて歩きます。この歩き方は樹上で生活する鳥に多く見られます。
カラスやツグミは普段はウオーキングで歩きますが、危険が迫ったときは
ホッピングの速足で歩き危険を回避します。
ご質問のハクセキレイはウオーキングで歩きます。ハクセキレイは体重が
軽く、脚も長いことから速く動かせるようになったと考えられます。

質問した人からのコメント

2018/11/2 09:26:31

ありがとうございました。

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huu********さん

2018/10/3117:57:29

面白い質問ですね^^

ある科学ジャーナリスト曰く、歩きながら昆虫などを探しさっと駆け寄って捕らえる習性があるので脚が速くなったのだろう、とのことです。

セキレイが足が速いのは「何故」を科学的に研究した論文や文献はないようです。

海外のサイトを検索してみましたがやはりそのような研究の記録は見当たりませんでした。

逆にウオーキングをする鳥で体重が軽く足が長いのに早く走れない鳥ってたくさんいるのは何故なんだろう?

ちなみに酔った人間の歩き方を例えにされる「千鳥足」ですが、実際の千鳥はセキレイに負けず劣らずの快速ですよ^^波打ち際で波に押し引きに合わせかなりの勢いで走りますよ^^

eit********さん

2018/10/3117:53:49

ちょっとひねった回答をすると、鳥というのは、現代まで生残っている小型の恐竜です。

映画「ジュラシックワールド」には、二本足ですばやく走り回るラプトル(ヴェロキラプトル)という小型の恐竜が登場しますが、じつは“鳥”というのは、あのラプトルに近い仲間の恐竜(マニラプトル類)から進化したものである…ということが分かっています。

あの映画にでてくるヴェロキラプトルは、人間が乗るバイクと一緒に走り回ったりして活躍しますが、実際にあの仲間の恐竜は、速く走るのに適した後足の構造をもっています。
そして、そういったマニラプトル類の後足の構造は、基本的には現代の鳥でもまったく同じなのです。…ですから、鳥というのは、意外に速く走れるのです。

たとえば、同じく空を飛ぶことのできる動物でも、哺乳類のコウモリは、地上を走るのがあまり得意ではありません。それにくらべて鳥は、もともとが二本足で地上を走り回っていた恐竜が、やがて樹上で暮らすようになり、その中から“鳥“が進化したので、今でも走るのが得意である…と言えると思います。

ter********さん

2018/10/3112:11:27

セキレイ類は「地上を歩くのが上手な種類だから」としかわかりませんが…

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