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生物についてです。 人間は長い間進化してきましたよね。 尻尾がなくなったり...

wat********さん

2018/11/501:02:01

生物についてです。

人間は長い間進化してきましたよね。
尻尾がなくなったり水かきがなくなったり、人として生きていく上で必要ない機能は時間をかけてなくなってきました。
その結果今の

人間の姿があります。

オオカミ少女みたいな狼に育てられた人間がこの世に何万と居ると想定して、もちろん言葉も話せなければ二足歩行も出来ませんよね。オオカミらしく育っていきます。
ただ人間同士なので生殖は出来ます。そしてその子供、その子供、その子供と続いていくときっと長い年月をかけてオオカミらしい人間になると私は思うんですよ。いやもしくは人間を超えるかも。

でもそうなると逆はどうでしょう?
たとえば犬で考えると、犬は人間に育てられる事が多いですよね。この人間に育てられる犬はみんな産まれてすぐの仔犬だとします。
じゃあ、犬達は言葉を話せるか?二足歩行を出来るか?
話せません。出来ません。
そしてその人間に育てられた仔犬達が大きくなって子供を産みます。その子供、、その子供と続けていっても言葉を話したり二足歩行になったり人間らしい犬にはなりませんよねきっと。犬は犬です。

何故なのでしょうか?
人間が頭のいい生き物ってだけなんですか??
めちゃめちゃ馬鹿丸出しかもしれないですがこれはあくまで自分の考えですが、凄く気になるので何か真実を知ってる方、説明できる方がいたら教えて欲しいです。

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yuh********さん

2018/11/504:26:45

最も簡単な生物学的なお答えとしては、大脳の容量が少ない為めに、生存欲求と、現実的な生活だけを司るくらいの思考しか出来ないからだと言えましょう。
脳細胞の発達は、さまざまな「余分な」モノを生み出します。夢も、時間の認識も、総べてが、大脳の大きさに因ってヒトが独自に考え出したものなんで、例えば、ワンちゃんには、もしも「明日」という未来認識があったとしても、それは、お腹の空いた時間がある程度認識され、そして、何かの食い物がエサ箱に入れられている…ということくらいなんですね。

しかし乍ら、神秘学の領域では、もう何百年も以前から、ワンちゃんたちは人間の言語くらいはチャンと理解していて、時々、ヒトの会話を察知した行動を取ったりした為めに、人間から迫害されたので、皆で申し合わせて「言葉が分からないフリをしていよう…」と申し合わせたようです。
その方が、タダで飯が食わせて貰えるので、何かと便利なんですね。

これを、犬の愚かな「犬知恵」などと笑うなかれ。嘗てのの日本人や、インド人、中国人、今でも懲りずにやっている韓国人のように、強いものには尻尾を巻いてキャンキャン言ってる連中と丸で同じことなんですね。
ワンちゃんの方が、ずッと昔に気付いていたというだけのことですよ。

  • yuh********さん

    2018/11/504:41:42

    補足)よく教育学の分野で、20世紀になって発見された『アベロンの野生児』というのが出て来ますね。狼だったかに育てられた少女です。
    古代ローマの伝説の創建者に、ヤハリ狼に育てられた双子がいますので、チョッと話題になったんですがね。
    結局少女は成人するまでに何んとか人間の言語を覚えることは出来たようですが(器質としての大脳はチャンと持っていましたのでね)、確か、30代になるかならずで死んでしまったように思いますよ。

    人間の生命というのは、生まれつきの器質も大事ですが、生後に獲得する後天性の才能(学習能力)も大切なんですね。

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abc********さん

2018/11/911:42:53

●二足歩行ができるかどうかは、個体の意思だけで可能なわけではありません。
首と肩の位置や手足の長さなどで可能かどうかが決まります。
従って、オオカミ少女みたいな狼に育てられた人間がこの世に何万と居ると想定して、人間の言葉は話せないとしても、二足歩行はやろうとすれば出来ます。

●長い年月をかけてオオカミらしい人間になるというのはあり得ることです。
ただし、人間を超えるというのは、どういう点で超えるのかを明確にしないと回答できません。
少なくとも、国語、算数、理科、社会や指先を使う細かい作業で人間を超えることはありません。

●イヌが喋ったり、二足歩行を日常的にできるようにするには、体の構造を変えないとできません。

●健常者が足の悪い人の演技はできますが、足が不自由な人が健常者と同じ演技はできません。

ubi********さん

2018/11/911:08:48

>そしてその子供、その子供、その子供と続いていくときっと長い年月をかけてオオカミらしい人間になると私は思うんですよ。

むしろ逆でしょう。 人間の幼児は頭がいいからわずか1代でオオカミになれるというのが、狼少女の物語の教訓なのです。

>人間に育てられた仔犬達が大きくなって・・・・人間らしい犬にはなりませんよねきっと。犬は犬です。

それもちょっとちがいます。

人間に育てられたオオカミの仔犬達が大きくなって・・・・人間らしいオオカミ。オオカミは犬になったのです。

この先ずっと品種改良が進むと手先が器用で二足歩行に向いた生物ができるかも知れませんよ。

txr********さん

2018/11/517:32:15

オカルトの話と科学がごっちゃになってますよw

人間にもともと水かきなどありません。
オオカミに育てられた少女というのはデマです。

>犬は犬です。

その通りです。
犬は少なくとも5000年以上人間と一緒にいますが人のようになった犬などいません。

>何故なのでしょうか?

犬は犬で、人は人だからですよ。

>人間が頭のいい生き物ってだけなんですか??

そうです。知能が発達するというかなり特殊な進化をしたのが人。だから地球にたった一種類しかいない。犬の仲間はオオカミだけでも数種類、イヌ科というならもっといる。形が似ていると言うなら猫だってその仲間に入る。でも人は人以外似ている動物はいません。

luc********さん

2018/11/501:17:26

人間にとって都合のいい犬が、飼育者に気に入られて繁殖のチャンスが増える

「犬として人間の役に立つ」方向に、強烈な進化圧がかかってるんだから
そりゃそういう犬になります
馬も牛もそうです、米や野菜だってそうです

人間だって、「人間として人間集団の役に立つ」方向に進化しました
人並みの運動能力・言語能力がない人間は、容赦なく繁殖のチャンスが無くなる


「オオカミ少年」ってのは、障害児を見世物にして客を呼んでいた
見世物小屋の演目ですよ
本当に狼に育てられたわけではない

健康な人間を、エサだけはある野生状態で放し飼いにしたら
それでも二足歩行はするだろうし
その集団内で通じる独自の言語を生み出すでしょう

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