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換気扇取り付け工事と電気工事の勘定科目 いつもお世話になっています。

hap********さん

2018/11/515:42:34

換気扇取り付け工事と電気工事の勘定科目

いつもお世話になっています。

喫煙室の換気扇取り付け工事を「消耗品費」、電気工事を「修繕費」として計上したのですが、換気扇工事も「修繕費」にしたほうがよいのでしょうか?

どちらも20万円以下(中小企業)で、換気扇工事は一括償却資産として申告する予定です。
一括償却資産にするなら消耗品費にしないといけないと思ったのですがこの認識は合っていますか?

よろしくお願いいたします。

補足電気工事は10万円以下です。

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ベストアンサーに選ばれた回答

dfc********さん

2018/11/516:34:50

一括償却資産の特例と少額償却資産の特例を混同していませんか?
一括償却資産なら3年均等償却なのでいきなり消耗品費で計上することはできませんよ。

一括償却資産(10万円以上・20万円未満、3年均等償却)なら電気工事費も取り付け費としても取得価額に含めなければなりません。

しかし本体取り付け費と電気工事費を合算すると20万円以上となる場合は一括償却資産として3年均等償却はできませんが、取得価額が30万円未満のものであれば「中小企業等の少額減価償却資産の取得価額の損金算入の特例」を利用して全額を費用計上できます。

特例適用で全額を経費計上する場合はいきなり「消耗品費」でも構いませんが、法人税申告の際に別表で特例適用であることを申告しなければなりません。

本来の処理は資産取得時に本体取り付け費+電気工事費の合計金額で、
器具備品250,000/現金・預金250,000
減価償却費250,000/器具備品250,000

※この場合でも別表は必要です。

質問した人からのコメント

2018/11/7 08:19:17

詳しいご回答ありがとうございました。合算で資産処理します。

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