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地震雲について、気象学の見解を用いて 地震雲は迷信だと結論づけている人を見か...

jea********さん

2018/11/603:17:15

地震雲について、気象学の見解を用いて
地震雲は迷信だと結論づけている人を見かけますが
地震雲は、気象学なのでしょうか?

誤解無きよう先に断っておきますが、
私は地震雲懐疑派です。

地震雲というものがあるとするのなら、
その雲が発生する原因となるものは、地震由来ですよね。

ならば、地震雲は気象学ではないでしょう?

地球物理学という分類の中で地震雲は気象学が扱う代物ではない。
地震を起因とするのであれば、地質学か情報学ではないでしょうか。

それなのにツイッターやこの知恵袋では、
気象学の知見を用い地震雲は迷信と結論づける回答が多い。

素人が知らない事を良いことに、
いい加減な事を言うのはどうかと思いました。

質問は、地震雲は気象学では無いですよね?

補足回答ありがとうございます。

知見の問題です。

例えば
津波も高潮もどちらも、海の上で起きる現象ですが、

地震による津波は地震学の知見からメカニズムを説明するでしょう?
台風による高潮は気象学で説明する。

このように地震雲のメカニズムを説明するのなら、
地震学か地質学など地象の知見を用いる。

地震発光現象という、大気中に起きる気象現象は、
気象学では解明出来ませんが、地質学で科学的に解明されています。

地震の要因を伴って発生する地震雲を
気象の条件を当てはめて地震雲を説明したり
気象の条件で出来る雲の分類に地震雲が無いから無いというのは暴論。

地震雲が発生する場所は気象だが、
メカニズムには地象の要因が加わる。

気象学の知見のみでそのメカニズムを考察しても
解明はされないのではないかと思いました。

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man********さん

2018/11/604:13:48

地震などの地象や天気などの気象は、学問の分野では地学になります。そのなかで地震学や気象学というふうに細かくカテゴライズされます。
雲は大気中の水蒸気が凝結し、細かな水滴となって現れる現象で、どういう風に雲が組成されるかは気象学の範疇に入るものです。
地震などの地殻変動によって、大気中の水蒸気が凝結し、雲ができるというプロセスを現状誰も説明することができないです。仮説はいくつかはあるようですが、納得できる証明がされてないです。
ちなみに情報学は地学とは全く違う学問です。

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ベストアンサー以外の回答

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気象学では地震雲という定義はございません。その上、地震雲の発生メカニズムは説明しかねます。

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カテゴリマスター

2018/11/611:15:20

地球の表層に現れる現象は、その発生する位置の違いにより
「気象」、「地象」、「海象」とに区分されます。
そして「雲」の発生、存在そのものは大気中の事となりますから
学問的には「気象」へ分類されることになります。
もし地表面や地中に「地震雲」が観測されるのでしたら「地象」となりますが、
これまで巷間言われている「地震雲」の中に「地象」とすべきものはありませんでした。

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カテゴリマスター

pse********さん

2018/11/606:57:39

まず雲は気象現象です

また、巷で地震雲だと呼ばれているものはすべて気象学の雲の知識で説明されています。新たに、確立した理論も観測結果もない地震の関与を持ち込む必要はありません。

オッカムの剃刀、ですね

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