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英語の過去分詞の形容詞用法について

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ID非公開さん

2018/11/1100:41:13

英語の過去分詞の形容詞用法について

a stolen purse や a book written in Japanese などは理解できるのですが、an increased phenomenonやなど受け身っぽくない感じの理解があまり出来ません。なんとなくincreasing ではないかなと思ってしまいます。過去分詞の形容詞用法のイメージを教えていただきたいです。
あと、「せっかちな」hurried や rushed などed がつく理由も知りたいです。どなたかご存知の方いらっしゃったら教えていただきたいです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

cha********さん

2018/11/1323:07:50

●過去分詞の形容詞用法のイメージを教えていただきたいです。

過去分詞形容詞用法は常に受身と考えてしまう人が多いようですが、実際は「受身を表さない過去分詞形容詞用法」もあるのです。それが「自動詞の過去分詞形容詞用法」です。その例は:
an increased phenomenon 「増加した現象」
developed countries 「先進国」
vanished civilizations「今はなき文明」
a grown-up daughter「成人になった娘」

上記は「完了」を表しています。自動詞の中にも、過去分詞形で名詞修飾可能なものがありますが、その場合は「すでに終わってしまった動作、完了した状態」を表します。*受身文は、能動態の文における目的語を主語の位置に持って来て作るので、受け身の過去分詞です。ところが、目的語を取ることのできない自動詞を使って、「受け身」の意味を出すことなど出来るわけがないのです。

同じ過去分詞の形容詞用法でも、他動詞なら「受身」、自動詞なら「完了」の意味合いになるということです。

●「せっかちな」hurried や rushed などed がつく理由も知りたいです。

a hurried trip 「慌ただしい旅行」急いだ状態の旅行ということです。
the stolen passport とは、「盗まれた状態」のパスポートのことです。

stolen passport のような「過去分詞+名詞」という形式を【過去分詞の前置修飾】と呼び、意味は「~された状態の◯◯」となります。「過去分詞の前置修飾」は「形容詞+名詞」の a nice present と同じようなものと考えればよいです。


下記URLをご参考下さい。

http://mep.papiko.com/index.php?%E5%88%86%E8%A9%9E%E3%81%AE%E9%99%9...

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

vai********さん

2018/11/1323:17:11

increase も hurry もrush も
増加させる 急がせる 突進させる
という意味があるからだよ~

それが裏返ってed が付くだけだよ~

お前が知らないだけだよ~

VAIBS

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