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フレディマーキュリーの 自伝的映画を観ましたが、 最初はフレディは 女子と...

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ID非公開さん

2018/11/1107:59:32

フレディマーキュリーの
自伝的映画を観ましたが、

最初はフレディは
女子と普通に恋人同士でしたが、

ある時を境に
ゲイの道に入ります。

映画では
アメリカツアーの時に
ゲイに

興味を
持ち始め

その後取り巻きの
ひとりポールという男に
ゲイの道に誘われて
本格的なゲイになるような
演出をしていましたが、

ポールが
フレディのゲイの潜在的な本能を覚醒
させたのか?

そうではなく
ポールがいなくても
フレディはやがて

ゲイに覚醒したのか?

その辺が
明確に描かれていませんでした。

実際はどうなんでしょうか?

フレディの人生に
詳しい方よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

hdb********さん

2018/11/1118:25:47

フレディはインドでの少年時代、英国式寄宿学校に入っていました
そういう環境では同性愛性交渉の洗礼を受ける人も多いと聞きます

そのような経験を持つと同性愛が刷り込まれているケースが多く
その後、心で異性を愛しても体が同性を欲することも無理なからぬ
ことです(そうでない人も多いでしょうけれど)
それがたった一度のボディタッチで蘇ったり目覚めたりするもの
かもしれません

多様な経験や感性によって個人の性嗜好は変わってくるものなので
断定的には言えませんが、フレディのセクシャリティは少年時代に
ゲイやバイの下地があったことが無関係ではないと考えられます

そしてロック・ミュージシャンによくあるツアーに明け暮れる生活
恋人との遠距離恋愛からの別れや家庭崩壊・・・そういったすれ違いの
中で、孤独な自分の理解者が変わってきても不思議ではありません
それがたまたま同性だったという解釈もできます

今やLGBTも次第に市民権を得つつあったり理解を示す人も増え
はじめ、差別や偏見に対する考え方の見直しが求められる時代と
なりました
そういう意味でもフレディ・マーキュリーは時代の先を行っていた
と言いますか・・・

性別にかかわらず「愛すること」の尊さと全ての愛の形の受容、
どのような性嗜好の人にも尊厳があること・・・愛情・友情・情熱・
固定観念への反逆・・・そういうことを素晴らしい音楽を通じて
主張し続け駆け抜けたスーパースターの人生には生涯愛しぬいた
女性も、パートナーとなった男性も、家族であったメンバーたちも
いたのだ、というのが私の個人的見解です

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hag********さん

2018/11/1322:05:50

ザンジバルの寄宿舎での学生生活中に既に男色を覚えてたって記事見たことあるよ。
今、映画観て帰ってきたところだけど、なかなか良かったね。

sin********さん

2018/11/1110:25:17

セクシャルマイノリティである同性愛者の中には、結婚後や子供が生まれてから自分はバイだ、ゲイだ、レズだとわかる人も少なくないそうな。
況んや、フレディ自身、自らの来歴や容姿にたいしてのコンプレックスがあったのも相俟って、バイセクシュアルだと自認するのに並々ならぬ葛藤があったのではないだろうか。
往々にしてこういった繊細な人間は自身と世間との隔壁に対して敏感で、クイーンという事もありそれを容易にそうだと呑み込めなかったのかもしれない
切っ掛けはポールとも「取る」ことは出来るが、内面では自身のそのマイノリティさに気付いていたんじゃないだろうか

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