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米軍空軍彼と第三国勤務で結婚の場合 米軍空軍彼の次の勤務地がヨーロッパにな...

miu********さん

2018/11/1111:26:21

米軍空軍彼と第三国勤務で結婚の場合

米軍空軍彼の次の勤務地がヨーロッパになりそうです。
その際、ヨーロッパの軍敷地内で式をあげるには何ビザが必要なのでしょうか。

ヨーロッパですが、敷地内は米国同等なのでやはりK-1ビザをとらないと敷地内の結婚はできないのでしょうか。
もしくは、ヨーロッパへ観光ビザで行き敷地外のヨーロッパで式をあげるには問題なく、
その後日本で婚約手続きのみを行い、アメリカにCR-1ビザの申請をすることも可能でしょうか。
できればCR-1ビザがおりるまでヨーロッパ内で仕事を探すことができればと思っています。

彼もアメリカに問い合わせ中ですが、私自身もしっかり把握できればと思い質問させていただいております。
以上情報ご存知の方いらっしゃいましたら共有お願い致します。

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ane********さん

2018/11/1401:20:27

アメリカ軍人が、アメリカ本土以外で、外国人と結婚する場合は、6ヶ月前くらいから、上司に結婚したい事を伝えて、許可を得ないといけません。

彼の軍内での、職種が、ペーペーの、誰でも出来る仕事でなくて、軍事機密に関連しているとか、高いセキュリティ−クリアランスが必要な仕事なら、結婚の許可が、出る前に、貴方と貴方の家族も含めて、バックグラウンドチェックがあったりします。
それで、結婚許可が下りても、外国人と結婚したと言う事で、彼は、セキュリティ−クリアランスが高いポジションには付けないとか、軍事機密に関連する職種には付けないとか、あったりします。

一番いいのは、上司の許可を得て、日本で結婚して、配偶者として、一緒にヨーロッパに行く事です。
日本で結婚した後なら、貴方が取らないといけないビザについても、米軍の人事の方に問い合わせ出来ますので、任せればいいです。
そうすれば、貴方の引っ越しや、飛行機代も軍から出ます。
ただの婚約者では、そう言う事はしてくれませんので、日本で結婚してから、ヨーロッパへ行くのが一番簡単です。

その場合、ヨーロッパに行って住む場合は、ビザはCR−1ではなく、その国のビザが必要です。
ヨーロッパの米軍基地内は、アメリカですが、基地内に入るには、CR−1ではなく、軍が発行する、軍人の配偶者のIDカードがあればいいです。結婚すれば、それが発行されます。

CR−1は、結婚後、アメリカに二人で住むなら、申請出来ますが、ヨーロッパの基地に勤務で数年住むなら、申請出来ません。二人でアメリカに住む事が決まったら、その時に申請すればいいです。

  • 質問者

    miu********さん

    2018/11/1413:14:53

    ご回答頂きありがとうございます。

    >一番いいのは、上司の許可を得て、日本で結婚して、配偶者として、一緒にヨーロッパに行く事です。

    今現在、彼は米国、私は日本の遠距離です。
    この場合でも、彼に観光で日本きてもらい籍を入れて、帰国後に上司に相談することは問題ないでしょうか。

    >軍が発行する、配偶者のIDカードがあればいいです。結婚すれば、それが発行されます。

    私自身のビザはなく、その国で就労許可がおりるわけではないということでしょうか。
    また、二年以上夫婦として暮らしている場合、IR-1の申請をできると聞きましたが、それも彼が本国に戻ってからでないと申請できないのでしょうか。

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stu********さん

2018/11/1112:31:56

民主国家であれば何処の国でも結婚の条件を満たしている人の結婚を妨げることは出来ません。米軍の軍人でもアメリカ国内ではアメリカの法律で保護されているので軍が軍人の結婚に制限をする事は出来ません。アメリカ国内勤務で有ればアメリカでも他の国でも自由に結婚できると思います。

アメリカ国外になるとアメリカの法律は及びません。駐留地の国内法が適用されます。これでは米軍は自由に行動できなくなるので地位協定を結んで行動します。航空法適用除外でパイロット免許不要、道路交通法適用除外で運転免許の取得不要、車検不要など色々な事を免除する協定を結びます。その結果駐留地の法律もアメリカの法律も及ばないので軍の規則が法律のような効果があります。空軍と海軍では違った規則を作っていると思います。駐留している国によって地位協定が違うので規則に違いがあると思います。


>その際、ヨーロッパの軍敷地内で式をあげるには何ビザが必要なのでしょうか。

軍の基地内であってもその国の領土なのでその国の法律が適用されます。式は軍の規則で出来るでしょう。結婚は基地内ではなく市役所などの公的機関で法律にのっとって行なうのでビザ免除で出来る場合も有るでしょう。米軍人と結婚する為のビザは何処の国でも存在しないと思います。駐留する国の空軍の規則にのっとって許可を貰う必要があるでしょう。

その国の滞在資格は地位協定によって規定されているのでアメリカ軍人の配偶者としてビザを取得してからの渡航のほうが簡単だと思います。観光で訪問して結婚してから滞在資格を変更できるかは国によって違うでしょう。

>その後日本で婚約手続きのみを行い、アメリカにCR-1ビザの申請をすることも可能でしょうか。

ヨーロッパの国で婚姻が成立しているので日本で婚姻をする事は出来ません。日本領事館や大使館に結婚の報告をして戸籍に反映してもらうだけです。CR-1ビザはアメリカに住んでいるアメリカ人に合流させる為のビザなので国外勤務中は申請できません。移民ビザ請願書I-130を提出しておいて毎年更新の手続を行なえば国内勤務になった時に直ぐに移民ビザが申請できます。海外勤務が続いている間は移民ビザは申請できません。


>ヨーロッパ内で仕事を探すことができればと思っています。

その国との地位協定によって働く事が許可されていると思います。

  • 質問者

    miu********さん

    2018/11/1115:15:09

    ご回答いただき大変ありがたいです。

    >その国の滞在資格は地位協定によって規定されているのでアメリカ軍人の配偶者としてビザを取得してからの渡航のほうが簡単だと思います。観光で訪問して結婚してから滞在資格を変更できるかは国によって違うでしょう。

    K-1の申請であれば、第三国勤務中の場合であっても
    申請を進めることが可能でしょうか?
    その基地のルールによるかとは思いますが、第三国勤務中の場合の配偶者ビザ取得は他にどのような方法がありますか?

    >海外勤務が続いている間は移民ビザは申請できません。

    つまりK-1においてもCR-1においても、
    アメリカ本土国内での勤務になった場合のみでしか、
    その後の移民ビザや永住権の取得申請を進めることができないということでしょうか。
    彼がヨーロッパに移る前に、ビザの取得のために、早めに準備を進めた方がいいという見解で間違いないでしょうか。

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