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【回105】≪固定資産の減損会計の「資産グループで認識された減損損失の処理(共用...

whe********さん

2018/11/2019:00:03

【回105】≪固定資産の減損会計の「資産グループで認識された減損損失の処理(共用資産がある場合の減損会計)」について≫お尋ねしますが少し難しい質問だと思いますので出来れば減損会計実務経験者の方にご回答

頂けますと幸いです。

「資産グループA(A以外に資産グループBや共用資産もあります)」については減損の兆候が無いにも関わらず、「共用資産を含むより大きな単位(ここでいう資産グループA・資産グループB及び共用資産)」においては減損の兆候があり減損損失を認識する事で、最終的な仕訳で減損損失を計上し資産グループAの簿価まで切り下げる処理をしなければならないのはなぜでしょうか?要するに資産グループAが減損の兆候が無いにも関わらず資産グループAの簿価を切り下げなければならないというのが腑に落ちません。具体的にご説明できる方いましたら是非ご教示ください。

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ID非公開さん

2018/11/2417:01:46

グルーピングして、資産グループAやらBやら共用資産をひとつの資産とみなしているからです。
そもそも共用資産というのは、単独でキャッシュフローを生み出さない資産です。他の資産に寄与して、キャッシュフローを生み出します。

だから他のAやBという資産と共用資産はひとまとまりであるということで、グルーピングを行います。

そのため、共用資産を加えて減損が認識されたということは、そのグルーピングされたAやBや他の資産も連帯責任(語弊のある表現かもしれませんが…)として、減損損失を計上します。

  • 質問者

    whe********さん

    2018/11/2420:47:27

    ご回答ありがとうございます。

    共用資産を加えて減損の認識というのはどのようにしているのでしょうか?と言いますのも減損損失の認識するにあたっての共用資産はどのように計算されているのかが分かりません。共用資産は「簿価」は算出できますが、将来CFは算出出来ないと思うのでそのあたりがよく分からないのです。



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質問した人からのコメント

2018/11/25 20:08:22

引き続きご指名にて質問させて頂きます。⇒【回105②】へ

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