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宇宙空間でも金属って劣化するんですか? 金属疲労はあると思いますが、例えば宇...

sah********さん

2018/11/1414:16:08

宇宙空間でも金属って劣化するんですか?
金属疲労はあると思いますが、例えば宇宙ステーションの外側から鉄板をボルトで貼った場合、ボルトはともかく鉄板に劣化ってあるんでしょうか?

アメリカがISSを補修して運用期間延長みたいなニュースが前にあって、建物が劣化ってあったので違和感というか直感に反してたので質問しました。

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yel********さん

2018/11/1416:22:12

ISSの場合、太陽の光があたっている面は120℃
影の部分は-150℃になるそうです。

アポロ計画で使われた宇宙服は上記の問題を
解決するために、水を宇宙服内で循環させ
熱交換を行っていました。

ISSもおそらく同様の熱交換器があると思われます。
一般の人工衛星は塗装により、太陽光による加熱と
影の冷却のバランスをとっております。

上記で、熱問題が解決されない場合は放熱用の
ラジエターが装着されますが、宇宙空間は熱を伝える
媒体がありませんので、効率は悪いと思われます。

また、宇宙は酸素こそありませんが、
鉄は膨張率の激しい金属のため、温度による劣化が激しく
過酷な宇宙空間では、太陽風や宇宙線などの原因もあり
かなり厳しい環境となります。

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cab********さん

2018/11/1518:54:16

宇宙線や温度変化より劣化します。酸素がないので酸化はしませんが。

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sin********さん

2018/11/1511:36:05

おそらく鉄板ではなく、飛行機と同じ軽量化
のねらいから、主にアルミ合金と思います。

きぼう はアルミ合金
http://iss.jaxa.jp/iss_faq/kibo/kibo_002.html

アルミ合金を多用する飛行機は有限寿命で、
決められた期限で入れ替えとっ替えするが、
ISSは20年も経過しており、ガタがきても
おかしくない時期です。

アルミの溶ける温度は500度位と低く、鋼の
1500度位との違いが、長期の強さと安定性の
違いとなって現れます。チタン合金なら丈夫
だが、加工が難しく超々高価です。

por********さん

2018/11/1421:46:30

例えばあなたが書いたような金属疲労
(線膨張係数などによるもの)。

ISS程度の軌道(つまり地球に近い)だと
例えば原子状酸素による劣化があります。
また外壁だと
微細なデブリの影響も無視できないでしょう。

あまり分厚いと
例えば放射線(主に二次放射線)による
・・・うーん、名前を思い出せないので検索できない、
核種変化で劣化します。

kei********さん

2018/11/1415:12:40

良く分かりませんが、昼と夜の温度差が激しく、1日に16回も昼と夜が繰り返されるので、外周の金属にとっても過酷な状況であることは想像できます。
放射線の影響もあるかも知れません。

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