ここから本文です

映画『セッション』ネタバレあり?

アバター

ID非公開さん

2018/11/1606:28:11

映画『セッション』ネタバレあり?

あのラストシーンはお互いにクソッタレと思いつつ、
ジャズや演奏に対する純粋な思いは本当で、そこの部分にだけはお互いに認めあったということですかね?

皆さんどう思われますか。

あの最後のお互いニヤリとしたところはたまりませんでした。

閲覧数:
136
回答数:
5

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

eig********さん

2018/11/1611:28:43

そう思います。

教授がドラムのシンバルが倒れそうになってたのを支えて立て直してましたよね。

憎しみだけならわざわざ助けてやるような真似はしない筈ですから、人間的には嫌いであっても音楽の才能は認めていて、よりよい音楽を作りたいという気持ちなんでしょう。

それはライバルに勝つというのではなく、逆に言えばライバルに勝てればいいというのではなくて、自分が求める最高のもので、それは周りが認めても自分が納得いかなければダメというような自己完結で、求道的なものなんでしょう。

で、それが強烈な自負心になっているのがこの2人で、人間関係や気持ちのわだかまりより音楽の方が大事って事で、それが芸術家なんでしょう。

お互いがお互いの音楽を認めなきゃ、質問者さんの言うように最後2人が見つめ合ってうなずき微笑んだりしないでしょうね。

これ以外にこのカットの意味は見当たらないと思います。

  • アバター

    質問者

    ID非公開さん

    2018/11/1814:15:15

    いつ見てもあのラストシーンは最高です。
    地味ですけど本当にいい映画でした。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

アバター

質問した人からのコメント

2018/11/20 23:30:11

ありがとうございます!

ベストアンサー以外の回答

1〜4件/4件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

fro********さん

2018/11/2023:28:07

シラけてたから、別にどうとも思わなかったな。ゴメンナサイ。

センセイは「バディ・リッチみたいに叩け!」とか言ってたけど、リッチは名人芸ではあっても、スタイルは陳腐です。お呼びじゃないです。ビッグバンドのドラマーに要求されるのは、バンドをスイングさせることであって、手数足数じゃないし。ドラムはベースとのコンビネーションが重要なのに、ドラマーひとりをイジりまくるセンセイの意図はわけわからんし。おまけにセンセイ自身のプレイときたら、生ぬる~いカクテルピアノだし。


ジャズに造詣が深い人が監督したそうですが、何じゃこれ、って感じでした。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

ko_********さん

2018/11/1614:20:13

自分もそう思います。

教授は、サイコパスみたいなもので、素晴らしい音楽のためなら、生徒が自殺しようが退学しようがどうでも良いみたいな人間で、あの場では、お互い人間的には大っ嫌いな状態だと思います。

でも、2人で最高の音楽を奏でて、その音楽だけはお互い最高に愛してんるんだと思います。

観賞前は、てっきりモラハラを美化するスポコン映画かと思ってましたが、内容を見てみたら、クソなものはクソだとハッキリ描いてますし、それでも芸術に取りつかれる狂気みたいなモノがとても面白いなと思いました。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

suj********さん

2018/11/1610:26:23

最後、「グッジョブ」と言ったように見えましたよね。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

vai********さん

2018/11/1607:09:58

認め合ってないよ~

憎み合っただけだよ~

お前が知らないだけだよ~

VAIBS

認め合ってないよ~

憎み合っただけだよ~

お前が知らないだけだよ~

VAIBS

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる