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弓道で離れを出したとき、押している手が的より前にいってしまいます。どうしたら...

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ID非公開さん

2018/11/1718:49:29

弓道で離れを出したとき、押している手が的より前にいってしまいます。どうしたら良いですか?

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uoc********さん

2018/11/1720:48:33

実際の射を見て指導して貰った方が良いので参考になればと思い回答します。
引き分けから会に掛けて肩線は水平で上腕の付け根である肩線は的方向に向いていることが重要です。おそらくそのように引き分け、会で詰め合い(射型の構成)と伸び合いを行っていると思います。

詰め合いをどのように理解して実行されているでしょうか?肩甲骨や腕の関節がどう組み合わされば射型が安定するか、弓の反発力を上手く受け止めること、どうすれば縮まないかなど工夫すると良いと思います。
射法八節図解や見取り稽古で気づくと思いますが、すべての骨が矢筋に真っ直ぐ繋がるように組み合うわけではないです。弓手や妻手の肩は胸より前で腕を受け止めていますし、妻手肘関節はやや背中側にあります。もしこれら関節の位置を棒のように一直線に組もうとすると離れの出づらいガチガチの射形に近づけることになるので注意するべきです。
伸び合いについては、弓手で弓を押すためにすべての筋肉を働かせようと力むと棒のようになり、妻手肘や拳が離れで背中側に動く「捻じれ」の影響を受け、的より前方向に移動する棒になってしまいます。
離れで妻手を飛ばさずパー離れするなら棒は真っ直ぐ踏ん張れるかもしれませんが、弓手は棒を完成させるのではなく緩みと緊張を組み合わせるのが良いと思います。
上腕二頭筋(力こぶ側)は自然にし、上腕三頭筋(力こぶの裏側)と腋の筋肉を使って腕を伸ばすと棒ではなく離れで的に伸びる弓手になり、弓手が的より前方に振り回されることが改善できると思います。

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