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芸能界ってのは明治時代や大正時代にはありましたか?

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ID非公開さん

2018/11/1813:30:16

芸能界ってのは明治時代や大正時代にはありましたか?

よく昭和の名女優だとか、昭和の名俳優だとか、昭和の歌手ってのは耳にしますが、、、明治時代や大正時代の芸能界の話は聞いたことがないので気になりました。

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uri********さん

編集あり2018/11/1817:41:02

芸能界と一括りにされて業界扱いされるのは、メディアの発達による産業化・広範化ありきの話です。
「芸能」そのものは古くからありますが興行形態はライブのみとなる分、今の(少なくとも映画・ラジオ普及後)の感覚で語るのは無理があります。

居ないわけでは当然ありません。
歌舞伎なら江戸時代には「千両役者」と呼ばれるくらい客を呼べる役者が居るわけですし、能や落語や浄瑠璃、文楽など伝統芸能には事欠きませんし、名人として語り継がれるような人も当然いるわけで。
例えば歌舞伎で襲名となっている團十郎、これ初代は江戸時代です。
落語も二大流派(柳派・三遊派)が出来たのは明治期ですが、三代目麗々亭柳橋、初代三遊亭圓朝、初代談州楼燕枝などの大名人ありきの話です。

またビジュアル面では浮世絵、錦絵というメディアを介し、吉原花魁が今で言うグラビアアイドル的なニーズを受け持ってました。
高尾太夫なんかは歌舞伎や落語のネタにもなってますね。

もっと遡れば出雲阿国(戦国時代)とか白拍子として高名だった祇王(源平時代)とか、アメノウズメまで遡ってもいいわけで。

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晴耕雨読さん

2018/11/1815:45:19

芸能界と言う言葉は比較的新しいと思います。
芸で身を立てている人達はかなり古くから居りまして、楽器演奏の琵琶法師は平安時代から、歌舞伎俳優は江戸時代以前,浪曲師は明治初期だそうです。

江戸時代末期に日本はパリの万国博覧会に参加していますが、幕府の通達には「芸人の参加も自由である。ただし参加希望者は各自で費用を負担すること」とあったそうです。検索してみると「浜碇定吉一座」「松井源水一座」「柳橋の芸者三人」が参加した模様(一座 : 今で言う何とかプロ)。明治のパリ万博に参加した川上音二郎と川上貞奴はわりと有名。音二郎はオッペケペー節のヒットを出した歌手で、貞奴は踊り上手な美人女優、今で言うミュージカル俳優。

pog********さん

2018/11/1814:15:31

戦後にラジオやテレビが普及し始めて「芸能界」と言い始めたのではないですか。タレントをプロダクションが抱え、テレビに出したり、映画に出したり、レコードまで売り出した。映画も歌も芝居もテレビ、ラジオもひっくるめた世界が「芸能界」と呼ばれたと思います。メジャーなエンターテインメントの業界を指す言葉として戦後に生まれたと思います。

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