【マイナンバー提出について】 この度、諸事情によりマイナンバー を提出しなければなくなりました。

【マイナンバー提出について】 この度、諸事情によりマイナンバー を提出しなければなくなりました。 (年末調整の時期ですが、別件です) 制度上、拒否しても事業所及び労働者に 不利益がないのは勿論知っていますが、 提出する前提で質問させていただきます。 『マイナンバーを提出した後に紛失届 を出しそのまま数年間放置すること』 でマイナンバー漏洩による危難を回避 することはできますでしょうか? 次に『私が紛失届を提出していることを 事業所が把握すること』は可能ですか? すみませんが、上記2点についてご教授ください。

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ベストアンサー

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>『マイナンバーを提出した後に紛失届 >を出しそのまま数年間放置すること』 >でマイナンバー漏洩による危難を回避 >することはできますでしょうか? 実際にマイナンバーの変更が行われていなければ無理ですね。 マイナンバーの変更の条件はこちらを参照ください。 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14199029644 注目すべきは 「マイナンバーは原則として生涯同じ番号を使い続けていただき、自由に変更することはできません。」 ということです。 つまり 紛失届を出しただけでは何の対策にもなりません。 マイナンバーを提出した先方が マイナンバー情報を抑えていると言う現実は変わらないのです。 マイナンバーの悪用についてはこちらを参照ください。 https://ameblo.jp/houki-misasa-onsen/entry-12412076244.html >次に『私が紛失届を提出していることを >事業所が把握すること』は可能ですか? それは不可能です。 もっともそれを把握できたとしても マイナンバーの変更をしたことにはならないので あまり意味のないことですが。 マイナンバーの危険性について もちろん免許証などどのほかの身分証明と比べても危険性は比較になりません。 マイナンバーはこれから病歴や財産など様々な個人情報を紐付けることを 導入側は計画しているからです。 https://ameblo.jp/houki-misasa-onsen/entry-12412044185.html その筋の人(暴力団、名簿屋、違法なことをする探偵など)と人脈があるなら 当然悪用しますよ。 マイナンバーの前から 探偵や暴力団などは公的機関や電気通信事業などに勤めている内通者とのコネで情報売買は行われています。 マイナンバーで将来紐付けられる情報が増えれば 従来の住所氏名以外にも 病歴や財産などの情報も売買されるでしょう。 たとえば 検索すると見つかりますが探偵のサイトで IPアドレスから個人特定しますだの、電話番号から個人特定しますだの、掲示板荒らしや無言電話の被害者を顧客目的にした宣伝が行われてます。 これらは適法なわけがないのです。 実際 個人情報を握っている事業者や役所などに内通者を作って情報を抜いたり名簿を作っている人間がいるわけですよ。マイナンバーで預金や医療情報など紐付けられれば 被害が拡大しますね。 そしてこのような違法行為は情報売買の現場を現行犯で抑えないと逮捕できない上に、被害者が気が付かず被害届を出さないので 警察も動きようがなく野放しなんです。 公的機関の側からすれば、閲覧できるのは 特定の部署に配属された 特定の人間だけです。それでも情報は洩れます。 公的機関でも電気通信事業者でもどこでもそうですが 個人情報を見れる端末がある部屋は厳重に管理されていて、閲覧履歴も残るようになっています。しかしながら、外部の探偵は その担当者に接触して交渉して外部から要求があれば個人情報を売るように交渉して担当者が受ければ「内通者」になるのです。 このような部屋に入退出をするのは交代制であり、例えば3時間交代で1度に部屋に入る人間が5人だとしたら、24÷3×5=40で、40人内通者になりうる人間がいるのでその中の1人と交渉を成立させれば済むことですね。 閲覧履歴が残ったとしても 数多くの閲覧履歴の中に埋もれるだけで 職務の範囲か否かフラグが付いているわけではないので 発覚することはほぼない。そしてこのような犯罪は公訴時効が3年なので、悪用する方が3年間息をひそめていればもう完全にうやむやになってしまいます。 ちなみに 住基ネット時代に 個人情報を職務外閲覧でばれたのは アイドルやタレントばかり集中的に見ているから怪しまれたなど(ニュースになりましたが) へまをしたケースだけです。 たとえばの話しましょうか? wikipediaの編集には履歴が残ります。 政治家とか スポーツ選手とか 芸能人とか 恨みを持たれると 中傷する編集が頻繁に行われることがあります。 編集履歴は登録したIDで編集する人と生IPで編集する人がいますよね? 生IPで編集する人が 中傷や荒らしをしている場合 被害者が探偵に頼んで 犯人を突き止めようとする場合があるんですよ。 (名誉毀損とかで開示請求するとプロバイダ責任者法によりプロバイダから通知が犯人に行くので相手に気がつかれてかえってスキャンダルなどを騒がれる可能性があるので非合法な手段を取る場合があります) 犯人が生IPで荒らしている場合でもその人物がルータの電源を切ったり入れたりするとIPが変わるので、(プロバイダや住んでいる地域は判っても)過去の編集履歴のIPと現在の使用者が同一とは限りません。 そのため 探偵は 荒らしの犯人を罠にかけます。 中傷の編集をしばらくほおっておいて、上記の「内通者」が当番の時間帯の直前に中傷前の編集に差し戻します。 荒らしが気が付くと そこで編集合戦が起こります。 そうやって 編集合戦でIPアドレスを確認して 即「内通者」に通報します。 「内通者」はそのまま当番時間になり部屋に入ってIPアドレスを基に契約者を特定します。そして 翌日あたりに探偵に報告して探偵は依頼者(荒らしの被害者)に報告します。 このような 情報売買ってあるんですよね。 これは、電気通信事業者だけでなく 役所他様々な公的機関で行われていることで しかも ・マイナンバーはIPアドレスと違って原則一生有効 ・将来 預金や病歴や納税関係など様々な個人情報が紐付けられる可能性がある となると 今他人のマイナンバー情報を押さえておくことは 将来 個人情報の宝庫として売り買いされる可能性が出るのは あたりまえでしょう。 マイナンバー制度でいろいろ犯罪をやらかしても 公訴時効は3年で 3年 犯罪がばれなければ 晴れて免責されます つまり 外部の情報屋 探偵 暴力団などが 会社で収集しているマイナンバー あるは公的機関にある マイナンバーに紐付けられた個人情報を売ってくれと 交渉すると 「3年間は何も使わないから」と安心させます。 探偵に頼んで違法な個人情報売買で 相手のプライベートを突き止める人って たいてい 遺恨が絡んでいるケースが多いです そして 行方調査など誰かが調べたとして それを本人に告知しますか? 自分が犯罪をしたと告白するようなもので 逮捕されるじゃないですか。 本人に告げずに陰で復讐をするんですよ。 ばれちゃった ってのは ばれた当事者にはわからないものです。 また 情報を売買する方も相手方に「時効」ってものを徹底的に教えて リスクを踏まない様に 徹底させます マイナンバーをなめていると 本人に気が付かないうちに 取り返しのつかないことになると思いますね

やはりそうですよね・・・ 私が知らない情報も多かったです。 本当にありがとうございます。 追加の質問で申し訳ないですが・・・ 「マイナンバーカードの盗難」であれば 変更が可能であったと記憶していますが、 この記憶は合っていますでしょうか?

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あなたが紛失できるのは「マイナンバーカード」であって、「マイナンバー」ではありません。 カードを紛失してもあなたに割り当てられたマイナンバーは変わりませんし、ただマイナンバーを知りたいだけならマイナンバー入り住民票でも取れば済みます。 あなたが「漏洩による危機」に関して対策可能なのは、マイナンバーカードを紛失しないことだけです。それ以外の漏洩(例えばシステム側からの漏洩)については、あなたが何をしても無意味です。