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旗本と御家人の境はどこ? 石出帯刀家…家禄300俵・旗本(御目見以下) 正田隼人家…...

non********さん

2008/10/1717:51:00

旗本と御家人の境はどこ?
石出帯刀家…家禄300俵・旗本(御目見以下)
正田隼人家…家禄400石・御家人(御目見以下)。境目はいったいどこで決めるのでしょうか?

石出帯刀は旗本ながら御目見以下ですが、本来旗本なら将軍に謁見できなくても御目見の資格はもっているのでは?
御目見以下なら御家人の家格ではないでしょうか?
「戦時家臣を引き連れていたかいなかったの違い」や「家禄」や「御目見資格」の以外に旗本と御家人の境になる条件は何でしょうか?

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gra********さん

2008/10/1718:53:48

あくまでも個人的意見ですが、原則旗本=御目見であることに変わりないと思います。

ただし、石出帯刀の場合は旗本格ではあるが、その賤しい役目から将軍に目通りさせるわけにもいかず、特別に御目見以下とされたのではないかと。

または逆に、旗本ではないが、その仕事を代々引き受ける代わりに旗本格を与えられたか。

他にも同例がたくさんあるなら、この仮説はなりたちませんが、いかがでしょう?

質問した人からのコメント

2008/10/17 22:03:03

成功 graciascancunさんご意見ありがとうございます。納得しました。旗本・御家人は大名に比べて特殊性がいろいろあって面白いです。
あと他に回答してくださったお二人にも感謝しております。今後もご教授ください。

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mo_********さん

2008/10/1721:34:28

graciascancunさんと同じ回答です。

家禄ではなく御目見資格のの有無が境でしょう。

石出帯刀だけは特例で、江戸伝馬町牢屋敷の長官である牢屋奉行(世襲)であったため、旗本でありながら御目見以下にされたのでしょう。

牢屋奉行は罪人の打ち首などにも立ち会うので、血の穢れ(けがれ)を嫌ったための処置であったのだろうと推考いたします。

isb********さん

2008/10/1720:16:16

旗本というのは、一種の格式。
(御目見も同じです。)

「旗本」という格式を与えられたら旗本
というのが実情になると思います。

その境、共通項を探したときに
御目見の資格を与えられるかどうかだとか
石高、俸禄が200石、200俵以上だなどとされていますが
それらは、ある程度の目安になるというだけのもの。

それとは別に
「この家は旗本である」
という格式を与えられたら旗本だというのが実際のところだと思いますよ。

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