ここから本文です

ΔU=nCvΔT において、内部エネルギーの変化は気体の温度変化によって決まるので、...

アバター

ID非公開さん

2018/11/2519:49:48

ΔU=nCvΔT において、内部エネルギーの変化は気体の温度変化によって決まるので、この式は定積変化に限らず成り立つ。とありますが、定積変化でなくても成り立つんですか?そもそもCvという定積モル比熱は定積変化

の時のみ成り立つ定数ということで、この式は定積変化の時のみ使える式ではないんですか?

閲覧数:
40
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

qua********さん

編集あり2018/11/2521:22:52

ΔU=nCvΔT は内部エネルギー変化です。

Cvは、体積一定下1度上昇させる為に与える熱量という定義はありますが、上記述とは全く関係ありませんから。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

プロフィール画像

カテゴリマスター

yok********さん

2018/11/2519:57:44

ですから、「内部エネルギーの変化は気体の温度変化によって決まるので」という意味をよく考えてください。ΔTの原因がどうあれ、ΔUはΔTで決まってしまうというのですから、
ΔU = nCv ΔT
の関係はもはや「定積変化」から離れて普遍の関係になるのです。

定積変化のときのみ成り立つのは
Qin = nCv ΔT
つまり、定積変化のときに得た熱量はnΔTに比例し、その比例定数Cvが定積モル比熱である…これはCvの定義そのものです。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる