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企業型確定拠出年金とつみたてNISAを税金面で比較した場合について

ann********さん

2018/11/2809:59:11

企業型確定拠出年金とつみたてNISAを税金面で比較した場合について

現在、会社で企業型確定拠出年金が導入されており、それに加えマッチング拠出もあるので、両方利用しているのですが、信託報酬を見てみると0.5%~1%超えしている商品ばかりで、手数料が高めです。
これならマッチング拠出を止めて、信託報酬の低い投信をつみたてNISAで購入した方がお得かと思ったのですが、マッチング拠出額は所得から控除されるため、どちらの方が得なのか分からなくなってしまいました。

長期的に見た場合、どちらの方がリターンが大きいのか、節税メリットがあるのか教えて頂きたく

アドバイス宜しくお願いします

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ベストアンサーに選ばれた回答

miu********さん

2018/11/2811:58:39

通常は「マッチング拠出額は所得から控除」の利点が 大きくなります。

大概所得税率20-40%くらいだと 思います。また翌年の住民税も、課税所得に連動する部分が 下がります。大概10%ですので、もう+10%違ってきます。2年で30-40%も 実質確定利息みたいなのがつくのです。

信託報酬0.5%と低いものの中で、期待リターンの高い株式型とリート型を選ばれれば いいと思います。

もらう時も 一時金と年金払を併用でき、退職金控除枠と公的年金控除枠を利用でき、ほとんど課税されないか 課税率を低く抑える事が可能です。

一時金で全額もらう場合も、退職金控除枠を越えた部分に 1/2課税と優遇されてます。そもそも リタイヤ後は、現役時代より所得税率が 下がる人が大半で、税率も1/2されるので かなり有利になります。

(福利厚生が手厚くて、退職金控除枠や公的年金控除枠を全額使ってしまうような 幸運な方は別ですが)

質問した人からのコメント

2018/12/5 09:32:43

具体例もあり、とても分かりやすかったのでBAにさせて頂きました
マッチングはやはり税制面で非常に優れているんですね
限られた商品の中から出来る限り、手数料の低いものを選ぶようにしたいと思います

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

jom********さん

2018/11/2811:01:43

所得税の税率が20%を超えているなら、idecoの減税効果はある程度有ります。

将来の受け取り時に、年金で受け取ると、所得税、住民税、国保が掛かるので、受け取り方でデメリットの大きい年金です。

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