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むかし上田桃子っていうプロゴルファーがプロが無いスポーツを何で頑張るんだろう...

vhk********さん

2018/11/2820:50:44

むかし上田桃子っていうプロゴルファーがプロが無いスポーツを何で頑張るんだろうって言って批判されましたが
要するにこの人はプロゴルファーっていう明確な目的のためにゴルフやってきて

それで成功したので
プロが無い事をなぜやるのかっていう疑問を持ったという事ですが
これって真っ当な疑問で批判するのも変な気がするのですが
批判される事ですか?

例えば学校の部活でプロを目指してる訳でもないのに朝練なんてやって頑張ってる子供もいますが
課外活動になぜそこまで頑張るのか
あれも僕は疑問なのですが。
「頑張る事に意味がある」なんて教育関係者は言いそうですけど
僕は首を傾げてしまいます。
---
「自分は、あの、ははっ、意地汚いというか何なのか分からないんですけれども、同級生とかで、バレーとかバスケとかをしてる子が、もう不思議でしょうがなかったと言うか、先がないスポーツを何でできるんだろうと思ってて」
これに驚いたのが、インタビュアーだ。すかさず、「先がないスポーツ?」と再質問した。桃子さんは
「プロっていうものがないじゃないですか。どうしてそこまで頑張れるのかなっと思って」
https://www.j-cast.com/2007/10/09012062.html?p=all

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ID非公開さん

2018/11/2910:38:56

「将来が約束されているから」、という理由などもあると思います。
例えば、私立一貫校でエスカレーター式に進級できるのなら、勉強はそこそこに好きなスポーツに打ち込むことも可能ですし、親が会社経営者や政治家・家に資産が潤沢にあったりすれば、スポーツに打ち込んでも将来困りません。

クレー射撃の麻生大臣、ラグビーの森 元首相などは有名ですし、馬術などもお金持ちのご子息が多いですね。

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むむむさん

2018/11/2916:03:35

スポーツをする上で、何を最終目的にするかはその個人の自由ですし、それに対し部外者がどう思うのかも自由です。

ですから、プロを目指していない人のスポーツをする人を批判する、上田桃子もおかしいですが、それを批判する人もおかしいです。

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カテゴリマスター

2018/11/2911:29:06

いい質問です。誰でもスポーツを続けていると、いつは疑問に思うことだと考えます。
この質問をいい質問と擁護するのは、日本ではまだ少数派なのかもしれません。

筑波大学とか八洲学園大学での講義で出てきそうな質問です。

それはプロスポーツと生涯スポーツの違いでしょう。
前者はプロを目指すという目標をもって幼い頃からやり続ける道がある。
相撲とかゴルフ、野球なんかはそうですね。

後者は一生かけて手軽に続けることができるものです。体を鍛える習慣をつける、ただそれだけの目的で続ける方もいます。

ウォーキングは厳密に言うと後者です。
研究者として収入を得る方もいますが、競歩とか言った競技の世界に進まない限り、プロ意識というのは生まれません。プロの競技者として生活いくには他の競技より難しいと思います。

ただウォーキングは先がないスポーツではありません。
そもそもウォーキングは、加齢による体の衰えをいかに遅らせるかを追求するために考え出されたのものです。

欧米のように、このあたりの議論が早くから進んでいれば、よかったんでしょうね。

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