物語のさわりというのは、最も良いところということですね?

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よく「ほんのさわりだけでも・・・」なんて言うからね。 義太夫って長いから全部聴いている時間のない人が、一番の聞かせどころだけでもききたいって、演者に頼むときに言う言葉なんです。 でも言葉の感じからして、結構勘違いして使っていますね。 フジのアホな女子アナもそんな風に使っていたっけ・・・

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『広辞苑』 さわり【触り】 (2) ① (他の節(ふし)にさわっている意) 義太夫節の中に他の音曲の旋律を取り入れた箇所。曲中で目立つ箇所になる。 ② 転じて、邦楽の各曲中の最大の聞かせ所。「くどき」の部分を指すことが多い。 ③ さらに転じて、一般的に話や物語などの要点、または、最も興味を引く部分。「―だけ聞かせる」 --------- 「冒頭部分」という意味で使っている人も少なくないようですが、今のところはまだ「誤用」と言えるでしょう。 10年後、50年後にはどうなっているか分かりませんが。

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「全部ではないけど興味をひく程度のほんのちょっと」って意味で使ってるかな~。「ほんのさわり程度」って使い方するからね。 音楽でもさわりだけっていったらサビ歌う人もいればAメロ歌う人もいるだろうけど、雰囲気がつかめる部分を選んでいる気がします。冒頭部分というこだわりはない気がします。 ダイジェストっていったら近いかな~。ニュアンスとしては。 以上、調べたわけではない個人的な感覚でした。

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私は、見せ所部分として理解していました。 国語の授業で学んだ記憶があります。(ずいぶん前ですが・・・) だけど、確かに冒頭部分だと思っている人もまだまだ多いようです。